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2014.01.03 Friday

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サヨナライツカ
2010.01.24 Sunday 22:54
実際それほど(というかかなり)期待しずに観に行った(天邪鬼的に)。
その甲斐あってか(苦笑)細かいところの多くのところ(演技、シチュエーション、シーンの繋ぎの悪さ、タイの描き方、物語の展開、・・・・)に突っ込みを入れたくなる、・・・・・というのに、心に残るものがある。

それは何だろうと思うに、原作は読んでいないが、主人公二人の悲恋、夢がうまく叶わない・・・という個々人の間の人間模様のはずなのに、高度成長、JAPAN as No1が楼閣であったように、日本の失われた25年のように思えるから。

韓国の監督、韓国最大のエンタ会社
CJ Enntertainmentの作品という事さえも、この映画に限っていえば、日本というのは何か哀しくさえ思える。
乗り越えていく力は、サヨナライツカ、を越えた何かにあるというとやはり綺麗ごとで、サヨナラはサヨナラ、新世代は新世代。そういうことか・・。

監督は日本人の物語のままとして作ったことによって意図せずに加わった意味に自ら気がついたのだろうか・・・?

監督 イ・ジェハン「
私の頭の中の消しゴム
 作品のテーマで
岐路に重きを置いたとしているが、この岐路は岐路だったんだろうかという疑念のある作品で、これを岐路だとして納得できるほどおセンチには残念ながらなれなかったな。


原作 
辻仁成 (映画監督経験あり)

主演 
中山美穂(原作者のパートナーでもある)(「ラブレター」)、西島秀俊

公式サイト
 



物語を素直に読めば、足るを知らない夢想家の夢が、さらに現実の航空業界の厳しさに巻き込まれ(作品でしく分からないのですが)、さらに婚約していた時の別の女との情欲を思い出されてしまった男、女は戦わず思いのみ持ち続ける、という純愛と情欲を抱いた人たち。蹴落とすように言えばそれだけのことだけれど、それだけのことっていうのが生きるという事なら、それで感動させようというのですから人によって受け付けない可能性もあるのかな。 あーあ、普通の感想にならへんかったな(汗)。

格安航空会社 - Wikipedia

サヨナライツカ@ぴあ映画生活

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真木栗ノ穴
2008.11.16 Sunday 23:35
純情きらり」の例を出すまでもなく、高い知名度がある俳優の中でも西島秀俊さんは、大作感のない映画にこそ寧ろ、その映画の魅力をアップさせてしまうじゃないのと思ってる方にとってこの映画は外せないかもしれない。ここでも例外ではないというより、かなりアクロバティック?な演技もやっている。部屋の電気(灯り)を消してばばっと動くだけで笑いを取る演出にのっかってしまうのは逆に貴重じゃないかとさえ。
他のキャストの選び方もうまいですね。だから飽きない。穴を覗くという変態モノかと思わせつつ、叙情的なホラーに遷移していくので、どぎつ過ぎるホラーじゃなく、ちょっとは笑う場面も見たくて、でも叙情御伽噺を見たいという場合には(なんじゃそりゃ)、突っ込みたくなっても許せてしまうこの作品はお薦めです。

公式サイト

女優・木下あゆ美がアスキーに来訪!映画「真木栗ノ穴」について語る!

真木栗ノ穴@映画生活


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「眠り姫」と関連イベント「映像詩+朗読詩」
2008.01.14 Monday 22:36
名古屋シネマテークに「眠り姫」を観にいきました。


この日は、七里圭監督の舞台挨拶もありました。

ところが実は七里監督の事も作品の事もよく知らずに行ったのでした。
惹かれたのは、やはり(声の)出演に西島秀俊さんに加え、つぐみ(「贅沢な骨」、「鍵がない」)が出ていたというので。
お二人の声は良かったですね。入ってきた。

ほとんど風景やモノの描写で、声は話し声だけが出てきて、夢か現実か分からないように感じられる映画。
最初に明るくなってくるような光が微妙な映像の始まりで、ひょっとして映写環境でもっと細かく見えるのか暗い部分が?とか余計な事を思ったりした。
原作があるというのだけれど、そちらも把握していない。
で寝ているという夢に限らず、現実感を失いつつそれが結果、夢のように現実を生きている女の話なんだろうな、と思っていながら。そして、ここで鑑賞時の個人的な体調が影響してくる。実は実際自分が寝不足で眠く、この映画の画面を何割か見損なっているということ。で、パンフレットのシナリオを見たら、声の部分はほとんど残っていた、記憶に。覚えていたので。監督には悪いけれど、声や会話の方が残るのかな、と思った。これは個人差があるんだろうけれど。

その後、関連のシマウマ書房でのイベントにも行った。
古書店の中で、若い方達の詩の朗読、七里圭監督短編「Untitled for Cindy」上演、七里圭監督と詩の朗読者とのコラボレーション。

これも刺激的なイベントでした。
詩の朗読(ポエトリー・リーディング)は既にジャンルとしてのアート形体。で若い方達はまだ「卵」なのかもしれないので巧いかどうかはよく分からないのですが、3人出た方達がみな違う個性でやっていて、その後のトークでのご意見も各々の主張があり、若者力というか、それには刺激されました。短編の上映とコラボレーション、トーク、刺激されました。ポエトリー・リーディングを今までそれほど聞いたことはそれほどないけれど、以前に朗読の催しは何度か行っていたし、このブログになってから、ポエトリーとは違うかも、だけど朗読の話題はありました(オシドリ朗読と現代舞踏

「眠り姫」公式サイト


「眠り姫@映画生活

で、結構刺激されたので、色んなことが浮かんできました。映画も詩も詳しくなく、まとめようもなく、まとめる力もないので、妄想を散らかしたままのっけておきます。意味不明でしょうが。


樹の撮り方:欧州風? 韓国ソン・イルゴンが想起
バラバラに動く画像は詩に集中すると把握しにくい
しかし言葉がその前にあってその後、画に気がつくとはっとする・・・手・掌 上手くすれば面白い
ビデオ撮る少女⇒映像放つ少女は?
ブロジェクター映写路上パフォーマンス
返事を着声と着動画でする歩くひきこもり
白昼夢 現実感がなく 途切れ途切れで薄い 明滅 夢も現実も分からない状態
韓国「箪笥」の変形? 居る人が見えない、あるあるそれ
現実喪失ないし空虚 意味のない虚しいジョークで自らの疎外性を自己正当化
流れ、ながら、テロップ、ネオン、ミラーボール、ライブの照明 、移動照射、回転イス、ランダム運動
眩暈と均衡破綻アトラクシヨン 移動動画 カモフラージュ 風景の異様化 液面ディスプレイ
放射式重奏ディスプレイによる多重情報提供とスーパー聖徳太子の育成 防御者と映像ハッカー
記憶の嘘と嘘の他者への伝染 同在の無効化
数百の携帯電話を貼り着けたボディスーツによる映像と音声を放つ未来のたて看板男

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さよならみどりちゃん レンタル
2007.02.04 Sunday 00:38
ある意味すごーく勝手な男のことが、嫌いになりきれない女の子のお話です。

をいをい とも思えるのだが、ありえるなー、勝手って書いたけどオトコもオンナもすごくリアルなんですね。人物像を俳優さんがきっちり演じているのがまず素晴らしいです、というので、小品なんですが、インチキではない映画ですね。

主演:星野真里西島秀俊

公式サイト

さよならみどりちゃん@映画生活
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韓国映画情報
2006.06.21 Wednesday 01:27
日本でも人気のあるクォン・サンウ主演『青春漫画』8月に日本で公開


「日本インディーフィルム・フェスティバル」7月1日開催@ソウル  ⇒宮崎あおい&西島秀俊、訪韓

『グエムル−漢江の怪物−』制作報告会

キム・ギドク監督『時間』

『オトシモノ』(沢尻エリカ主演)日本に先行して韓国公開

『王の男』 大鐘賞映画祭15部門にノミネート

優香主演「輪廻」、トム・クルーズ主演「M:i:III」や「ダヴィンチ・コード」を抑え、6月第2週のボックス・オフィス3位に。

今月の朝鮮日報から適当に抜き出してみました。


輪廻@映画生活
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