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2014.01.03 Friday

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杉野希妃の大躍進と しぇんて的風来坊ブログの衰退
2011.09.26 Monday 01:51
胡散臭い表題ですいません。

杉野希妃さんという知る人ぞ知る女優さんがいる。プロデューサーでもある。
とうとうこの2011年、1つの大躍進を果たした。
東京国際映画祭(TiFF)に彼女の大特集が出来ているのである(既にご存知の人も多かろうが)。

杉野希妃 アジア・インディーズのミューズで「大阪のうさぎたち」、「マジック&ロス」+「避けられる事」、「まぶしい一日(宝島、母をたずねて三千里、空港男女)」、「タレンタイム」、「歓待」の6作品(うち2作品(+のもの)が1つのプログラムになっている)の一挙上映です。
「クリアネス」と「絶対の愛」も上映していたらもっと凄いのであるが。

このブログでは」、シネマコリアさんで「まぶしい一日」のepisode1「宝島」で彼女を発見(?)して、結構記事を書いたりしていたが、このブログが一時K-POPの話がメインになったり、その後更新自体をほとんどしなくなって、彼女のことだけでなく、映画のこともほとんど書かなくなってしまった。
多分、こんな感じで、ほぼ休眠ブログ化していくでしょう。。。

しかも、ブログの画像置き場に使っていたCOOLが6月で(いつのまにか)終わっていたようで、画像が一杯抜けている(><)。

まあ、それでも嬉しいことなので、こうして書いてみた次第。

「まぶしい一日」の時のKIKI嬢の激写画像、見たい人いるんですかね?

杉野希妃 ききまぐれ

waentertainment (waentertain)   Twitter

STARDUST - スターダストプロモーション - 杉野希妃のプロフィール (TIFFのことがまだ載ってない)


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「歓待」
2011.06.12 Sunday 21:41
正直、この映画の感想は難しいし、的を得た感想を書く能力はわたしにはない。

軽妙洒脱かといえばなんというか、それを強調するまでではないと思う。展開の変化にものすごくびっくりするかというと、闖入というキーワードを事前に得て観てしまっているのでびっくりも普通になってしまった。

俳優の演技力に依存しているわけではない。むしろ逆であって、青年団というガチガチの劇団の中にあると、杉野希妃さんの存在は生きている。彼女は美人なのだけれど、儚げ(決して弱いではない)な雰囲気が似合うところがあり、役の夏希の所在無げな位置に絶妙にはまっている。

ネタの中の、不法入国というのもあくまでもネタ。社会的なテーマを扱っているという感覚でもない。
実際、初期のシナリオの「輪転」を読むと、外国人はフィリピン人とか中東とか安直なのであって、作者がこのテーマをテーマとして強くこだわったのではないと分かるので、映画中で、ブラジルとかボスニアとか言ってやってるのも、特段の意味もなく、ブラジルはサンバとサルサのネタなのであり、ボスニアは煙に巻く話術で出てくるだけである。不法入国つったって「
この自由な世界で」ほどに主要な位置を占めていない。結局、このテーマだと普通、悲愴とかでてきそうだけれど、出てくるのは、何がなんだか分からない、なのである。

そして、闖入自体のあれよあれよ、も、そんなことあるわけねーよなー、というより、安部公房の「
闖入者」のような強烈な主人公との鬩ぎ合いというか強烈さはなく、むしろ、お人よしというだけのように思える。つまり現実感がないのは共通でセンセーショナルさについて消去したとも言え、あくまで表面上は現実と乖離した映画なのである。
ただ現実と乖離していないことは、現実には実にさまざまな「お人よし」さんが幾多の「騙し」にあい、手のひらの上で転がされているが、そんなものは良くありすぎて、映画にもドラマにもなりゃしない。ということは、極めて普通のことを描きたいのだけれど、それじゃあ話にならんので、こんな話としてみた、とさえ言えるかもしれない。

インコは出てきたとしてもしゃべらないし、エリコ以外の子供は、映画の世界では何をやっているのか。とか考えると、映画の中で閉じているようにも思え、となると飛翔感や浮遊感のないのが特徴とさえ思え、あ、それか、ネライなのかな。

一番、チリチリ、ジリジリ、したのが二人並んで歯を磨く場面が多いこと。スクリーンでは、頭をかいたり、鼻をほじることもなく二人並んで歯を磨いている。何も隠そう、わたしは、「並んで葉磨きをすること」がメッチャ苦手である。

あの撹乱要因の人を面白いと思えたらこの映画めちゃ面白いでしょう。なんかねえ、エピソードの組み合わせから、面白いのか怪しいのかというより、向かい合ってないだけじゃん、と来たのが自分に面白がることを減らしていたようだ。

はあ、思ったとおり、まともに評せず、感想も不明解。だめですな、わたくし。。。

青年団の俳優さんが「
青燕-あおつばめ」に出ていたのだというので韓国映画の特徴などをトークでしていて懐かしかった。主演女優さんのチャン・ジニョンさんが亡くなってしまっている映画(シネマコリアで観た)。





公式サイト

歓待@ぴあ映画生活

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ロッテルダム国際映画祭2011 プレ上映リスト
2010.12.26 Sunday 15:13
公式サイトのリストを見ています。


詳しくないので、ちょっとだけ抜き出し。アジア中心に。

鋼のピアノ」(チャン・メン監督、中国)
「The High Life (
尋歓作楽)」(Zhao Dayong(趙大勇)監督、中国)
 「Breakfast,
Lunch, Dinner」(オムニバス作品、シンガポール)
End of Animal」 Jo Sung-hee (조성희)監督、出演:イ・ミンジ、パク・ヘイル、韓国)
「台北星期天
Pinoy Sunday」(Ho Wi Ding (何蔚庭)監督、台湾・フィリピン、ほか)
Film socialisme」(ジャン=リュック・ゴダール監督、フランス)
Love in a Puff」(パン・ホーチョン監督、出演:ミリアム・ヨン、香港)
冷たい熱帯魚」(園子温監督、日本)
「アジアの純真」(片嶋一貴監督、主演 韓英恵、日本)
十三人の刺客」(三池崇史監督、日本)
歓待」(深田晃司監督、出演:杉野希妃、日本)
春との旅」(小林政弘監督、日本)
The Tiger Factory」ウー・ミンジ監督(マレーシア)
」(イ・チャンドン監督、韓国)
Somewhere」(ソフィア・コッポラ監督、US)
「Inter View」(
牧野貴監督、日本)
避けられる事 (Exhalation)」(エドモンド・ヨウ監督、出演:杉野希妃、日本・マレーシア)

以下手抜き、「Fatiha」(Margaret Bong監督「、マレーシア)、「Famous Last Words」(Ho Yuhang監督、マレw−シア)、「One Day I Forgot and Used My Hands Charles」 (Lim Yi Yong監督、シンガポール)、「Police Game」 (Lai Meng-Jie 監督、台湾)・・・・・

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杉野希妃さん関係 メチャ遅メモ 約2か月溜まりました(汗
2010.12.23 Thursday 09:19
「歓待」
TIFFある視点部門作品賞
函館イルミナシオン映画祭での上映、無事終了
近く公式サイトがオープン予定

短編映画
「避けられる事」
予告編
ドバイ国際i映画祭上映終了
ロッテルダム国際映画祭2011にて上映


杉野希妃 ききまぐれ

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「アバンチュールはパリで」 DVD
2010.12.12 Sunday 10:43
まさしくホン・サンス監督(「浜辺の女」)の映画だなー。
自分はこの監督と相性がいいとかは微妙なんですけど、やっぱり洒脱でさすがだな、と思う。
いつもながら出てくる男は女にだらしなく、ここの画家ソンナムも何やりたいのか(画家として)はまず分からない。一応、大麻で逃亡でパリに来て、韓国に帰れないという設定なんだが、この腹の出た中年の、昔の女への冷たさと裏腹に、若い女性へのアタックには、なんかいじらしくさえあるかも。だらしないには違いないんだが。(演:
キム・ヨンホ)。
んで、結局惚れてしまう女は、可愛いと同時に自分と同じいい加減さ的なところやツンデレに惹かれたのかなー、というのは自然です。これぞ人間というか。
ツンデレのユジョン役が、なんと「
チャングム」では純情キャラのヨンセンで人気だったパク・ウネ。びっくり、と同時に俳優の魅せ方は作品でこうも変わるもんだなーと。

公式サイト

ホン・サンス|杉野希妃 ききまぐれ

輝国山人の韓国映画 アバンチュールはパリで

アバンチュールはパリで@ぴあ映画生活

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「歓待」 舞台挨拶とグリーンカーペットの記事
2010.10.27 Wednesday 03:17
歓待@TIFF。 いろいろネットをうろったりしてみましたが、KiKiちゃんのブログを読むのが一番いいみたいです。ご自身のカキコの下に、おおよそ、他の紹介記事のリンクも貼ってくれてるので。 評判は良かったようなので、ミニシアター系ならちゃんと計画通り(多分)、そこそこの館にかかるんじゃないかなあ。

グリーンカーペット|杉野希妃 ききまぐれ

ワールドプレミア!|杉野希妃 ききまぐれ

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「Magic and Loss」 @ korean web site
2010.10.19 Tuesday 03:06
以前に書きましたが、この作品についてDaumとCINE21に載ってたので貼っておきます。

杉野希妃さんの出演シーン画像もありますね。

향기의 상실 - Daum 영화

CINE21 - 향기의 상실 Magic and Loss, 2010

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杉野希妃 主演&プロデュース 「歓待」 上映について
2010.10.03 Sunday 03:17

"Magic&Loss"の書込みと、順序が逆ですが。。

杉野希妃さんの主演とプロデュースの映画で、近く東京国際映画祭(TIFF)で上映され、2011年に映画館公開予定の作品「歓待」の告知です。

東京国際映画祭 | 歓待

「日本映画・ある視点」部門でワールド・プレミア上映。

「歓待」 (hospitalité)

監督/脚本/編集/プロデューサー : 深田晃司(「椅子」、「ざくろ屋敷」、「東京人間喜劇」)
プロデューサー : 杉野希妃
芸術監督 : 平田オリザ (青年団主宰)
エグゼクティブ・プロデューサー : 松原 治 、足立 誠 、小野光輔 、宮田三清、岩倉達哉
撮影監督 : 根岸憲一
出演 : 山内健司(☆)、杉野希妃(「クリアネス」さくら)、 古舘寛治(☆)、ブライアリー・ロング(☆)(アンドロイド演劇「さようなら」 @あいちトリエンナーレ2010)、オノ・エリコ(「クリアネス」レオの幼少時代役)、兵藤公美(☆)
青年団所属
配給:[和エンタテインメント]

歓待-Hospitalité-|杉野希妃 ききまぐれ

キヤノン「EOS 7D」で撮影の劇場映画「歓待」のロケ現場を訪ねる - デジカメWatch

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杉野希妃さん出演新作映画は「息もできない」主演コンビと共演の"Magic&Loss"
2010.10.02 Saturday 15:37
詳しくは、杉野希妃さんのブログ「ききまぐれ」に記載されています。楽しみですねー

"Magic&Loss"
監督 : リム・カーワイ(マレーシア)
プロデューサー : 杉野希妃
出演 : 
杉野希妃(「まぶしい一日」「クリアネス」)、キム・コッピ(韓国)(「息もできない」)、ヤン・イクチュン(韓国)(「息もできない」)

ワールド・プレミア @釜山国際映画祭(
PIFF)(韓国)
A Window on Asian Cinema部門
上映日時:2010年10月8(金) 12:30〜、10月12日(火)21:00〜
(釜山/
ロッテシネマセンタムシティ店2 (アクセス) にて。舞台挨拶、上映後ティーチイン予定)

上映以外の公式イベント(トーク)「Meet the Audience: Talk-to-Talk event for MAGIC & LOSS」~「私たちはアジアだ!(マジック&ロス)」
2010年10月11(月)18:00〜 (
釜山海雲台PIFF Villageにて)
ゲスト : リム・カーワイ、杉野希妃、キム・コッピ、ヤン・イクチュン)

日本映画(
Wa Entertainment)(日本-韓国-マレーシア-香港-フランス-アメリカ)

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NAVER 人名録
2010.04.29 Thursday 21:31
リンク集です。

アーシア・アルジェント アーメイ  arlie  arlie Ray akiko 秋澤弥里  阿桑 麻生久美子 After School アルガレイ アンジェラ・チャン 安藤モモ子 イーフェイ イヴォナ・ウォン イ・ウンジュ イ・ウンミ イザベル・アジャーニ イ・サンウン 石村実伽 イ・スヨン イ・スンビ イ・ソウン 板谷由夏 犬山イヌコ イノトモ 猪俣ユキ イム・スジョン イ・ヨウォン イ・ヨニ イ・ヨンエ 許茹芸 ヴィッキー・チャオ ウィニー ・シン  上野洋子 上村愛子 エリザベス・フレイザー 太田裕美 尾野真千子 尾崎翠 風間志織 金井夕子 金子みすゞ 神沢敦子 上良早紀 KARA 韓英恵 カン・ヘジョン 黒田亜樹  木之内みどり  キム・アジュン キム・オクビン キム・コッピ キム・ヒョンジュ キム・ミンソン キム・ユナ キム・ユナ キム・ユンジン キム・ワンソン 彭羚 黒田エミ ケリー・チャン ケレン・アン グイ・ルンメイ コ・アソン コ・ヒョンジョン コン・ヒョジン コン・リー 秀蘭瑪雅 ジェーン・バーキン ジェーン・シベリー シティ・ヌルハリザ 柴草玲 シム・ウナ 蕭瀟 少女時代 孫淑媚 スー・チー スエ 杉浦花菜 杉浦日向子 杉野希妃 黄湘怡 セシリア・チャン ソムン・タク ターシー・スー タテタカコ 谷山浩子 陳綺貞  チェウニ 高野文子 チェン・シャンチー 江美  チェ・ガンヒ チェ・ジニ チェ・ジンシル ラブホリックのチソン チャン・ジニョン チャン・ユンジョン Judain  チョン・ジヒョン チョン・ドヨン チン・ハイルー 蔡幸娟 つぐみ ティェン・ユアン デボラ・フランソワ 麗君 十時由紀子 長嶺安奈 中森明菜 南条あや パク・キヨン 派谷恵美 浜田真理子 ハン・ヘジン ビョーク Brown Eyed Girls ビビアン・スー バービー・アルマルビス 拝郷メイコ ハセガワミヤコ 潘越雲 ハンナー・ヘルツシュプルング ハン・ヒョジュ ハン・ヨルム 平原綾香 FIN.K.L フィオナ・アップル フェイ・ウォン 黄妃 福島弓子 藤野由佳 Prisa ペ・ドゥナ ペネロピ・クルス 黄妃 星野博美 堀北真希 彭靖惠 HONZI ホン・スヒョン マギー・チャン  松たか子  みとせのりこ ミャオ・プゥ 宮崎あおい  三輪明日美  ムン・グニョン ムン・ソリ 望月花梨 孟庭葦  ヤスミン・アフマド やまだ紫 夕沈 有里知花 ラナ・レーン 理映子 リー・ビンビン  RIKKI  リ・ギョンスク 李浩麗  路嘉欣 ルビー・リン レイチェル・ヤマガタ ロリーナ・マッケニット
 

とりあえず・・・(以後、適宜改訂)

 
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「exhalation」 杉野希妃さんプロデュース&主演作品
2010.01.19 Tuesday 01:35
杉野希妃さんがプロデュース&主演のショートフィルム映画作品「exhalation」が撮影されていたそうです。

明けました|杉野希妃 ききまぐれ
 
詳しくはご本人から続報があるそうですが、いくつか情報が既に出ているようですので記しておきます。

下記についてはもし間違っていたらすいません。変だと思ったらリンク引用先でご確認をお願いします。

監督:
Edmund Yeo(マレーシア)、プロデューサーか何かで関わっているもう一方:板垣麻衣子さん、主演(パチンコ店員?)・プロデューサー:杉野希妃、出演:篠原ともえ!!

以下、
Edmund Yeoさんのブログを引用
EXHALATION shoot day 1
EXHALATION shoot day 2
EXHALATION shoot day 3

イメージのはかなさ / 上映ルーム | 視聴無料の映画 - ショートフィルム映画祭 - CON-CAN ムービーフェスティバル 監督 エドモンド・ヨウ

早稲田ウィークリー - ヴェネチア国際映画祭短篇コンペティション部門入選!『kingyo』の監督&プロデューサー エドモンド・楊さん 板垣 麻衣子さん

Kingyo - Wikipedia

Edmund Yeo's Notes | Facebook

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「蛇にピアス」 DVD
2009.11.29 Sunday 22:56
金原ひとみの原作は、文庫版で読んだ事がある。エキセントリックな描写も交えて、ココロがどこか凍ってしまっている女の子がピアス男と付き合って、更に彫師とも出会う中ような話の流れは覚えていて、実際みた映画はほとんどその流れそのものといって良いものであった。

タトゥーを入れたり、にピアスしたりと痛々しいシーンも多いのだが、特に舌ピアスなどがリアルでCGと分かっていても、やっぱりちょっと気持ち悪い。
吉高由里子が相当体当たりの演技をしているとの評判もその通りで(ここまでだと主人公に共感できない女性は見ると寧ろ嫌悪感なのかもしれないが)華奢な線はこの話な受動的な体であり、能動的なのも自分を傷つける行動だあったりとキャラに合っていて、またたどたどしいしゃべりを演出され空っぽさも示される一方、ギャルっぽく見えるところといやに冷静に見えるところとか表情は結果として場面場面で難しいところもあったが、それは一見不思議キャラでいながらくっきりとした顔立ちのなせる技だろう。

この映画(芥川賞受賞小説原作)の情景を見て思い浮かんだ別の映画は他のタトゥーものの映画ではなく「
クリアネス」(ケータイ小説原作)。

クリアネス | しぇんて的風来坊ブログ  クリアネス(1) | しぇんて的風来坊ブログ

「蛇にピアス」のルイのココロの様子は「クリアネス」のさくら(杉野希妃演)を何故か思い出させ、また「蛇にピアス」の子供っぽい(外見はピアスとかでですが)オトコのアマ(高良健吾演)は同じく優しい子供っぽいオトコのレオ(細田よしひこ演)の性質に近いなあと。
このDVDを見るまでは思ってなかったけど、なんか近いなあと。やってることはかなり違うけど。

蜷川監督という事ではカメオ出演者でニナガワだなーと思えたけれど、絵に凝ってるとこ以外は彼のスペクタクルな演劇とは題材からなんだろうけれど別物??

公式サイト

蛇にピアス@映画生活

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ホー・ユーハン監督「心の魔」が観たい!!
2009.10.31 Saturday 12:39
予告編のバックに流れるのは大好きなフェイ・ウォンの大好きな「暗湧」。



前に
期待の声を読んでいたけれど、近づいて足音がすると、また当方も期待が膨らむ。

TIFFで上映されたけれど東京まで観にいっていない。一般公開が待ち遠しい。

杉野希妃さんも記事を書いています。 
杉野希妃 ききまぐれ | At the End of Daybreak

なお、杉野希妃さん(スターダストプロモーションス所属俳優 兼 映画製作会社の株式会社和エンタテインメント(代表取締役・小野光輔)の取締役)は、ホー・ユーハン監督(マレーシア)の日本を舞台にした次回作「Dirty Verdict」(卑劣な裁断(仮題))に関わっているそうでPIFFにいった際にホー・ユーハン監督に誘われて、ジャ・ジャンクー監督(中国)(「長江哀歌」、「四川のうた」)の講演にも行っていました

東京国際映画祭 | 心の魔

ホー・ユーハン「心の魔」 - ジャカルタ深読み日記

東京国際映画祭 | アジアの風『RAIN DOGS』:10/23(金)Q&A

TIFFCOM2009 - TPG - 2009年出品作品一覧

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TIFF ヤスミン監督の思い出を語るトークショー開催、とか
2009.10.23 Friday 22:52
東京国際映画祭。今年もここのところと同様に今年も行けない(行けなかった)のですが、10月21日にヤスミン・アハマド監督の「タレンタイム」を上映した後、この7月に亡くなった彼女の追悼イベントが行われたとの事で、TIFFのサイトにイベントレポートとして載っています。

東京国際映画祭 | ヤスミン監督の思い出を語る アジアの風部門『タレンタイム』:10/21(火)トークショー

わたしはヤスミン監督の作品は、あいち国際女性映画祭2007で「ムクシン」を観たきりなので偉そうな事は言えないのですが、この繊細かつ自然なタッチは凄いとうなってしまいました。
その後、杉野希妃さんがムクシン監督のプロデュースをしていることなどこのブログでも触れていて、本当に残念です。
TIFFのイベントにも出ており
TIFFサイトにインタビュー記事も掲載されたいるマレーシアのミュージシャンのピート・テオさんは以前に中華音楽のことでネットでお世話になっていた方の紹介もあり、東京でライブハウスでのソロライブも行き、ギターの弾き語りに向き合いその音楽をじっくり味わったことがあり懐かしいです(時は流れる。。。)。

ピート・テオさんを知った頃に私はヤスミン監督のことは知らなかったし、杉野希妃さんに注目した時はそれぞれの方が繋がるとは夢にも思っておらず、そういう繋がりの事を知ると重ね重ねですが惜しいように思え、しかしながらこの世界に巡っている色んな繫がりって不思議だな、と思ったりもしているのです。

ヤスミン監督やピート・テオさんに関しては詳しく何度も採り上げているブログなどありますので、興味のある方は検索などで探してみると更に興味が湧くことが多く知る事ができると思います(日本語で)。
杉野希妃さんのことはご本人のブログ(
ききまぐれ)に行くのが良いと思います(ここのところ釜山国際映画祭での交流などの話題が満載でピートにも会っていますね)。
が、当ブログにもなんだかんだ細かい事が載っていたりするのでので、暇がある方は当ブログを探検してみてくださってファンになっていただいて、ついでにファンサイトを作ってくれちゃったりすると嬉しく思います。

杉野希妃さん  ヤスミン監督追悼コラム執筆とウニョンPV出演 | しぇんて的風来坊ブログ

杉野希妃・初プロデュース作「忘れな草」釜山国際映画祭関連で受賞 | しぇんて的風来坊ブログ

「まぶしい一日」 広島上映会 & マレーシアの注目映画の広島上映会 | しぇんて的風来坊ブログ


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杉野希妃さん  ヤスミン監督追悼コラム執筆とウニョンPV出演
2009.09.21 Monday 07:17
杉野希妃さんの2009年9月の仕事です。 (遅れてスイマセン)

情報は
スターダストプロモーションのプロフィールより。

■コラム執筆
キネマ旬報 9月下旬号」(表紙:草剛)
追悼 ヤスミン・アハマド」内にて、「ヤスミンが完成を夢見た「ワスレナグサ」に寄せて
<映画「ワスレナグサ」の女優兼プロデューサーとして執筆>
  既に最新号ではなくなっておりますが、バックナンバーのある書店や新号との入替がまだの書店(地方なら)にはあるかもしれません。
  このコラムの中で杉野さんは「ワスレナグサ」の筋に触れていますが、不思議な事にこのヤスミン監督の経験を元にした映画は、家族の秘密に絡んだ当人にとっては異国を訪れるという部位において、杉野自身が出た作品「まぶしい一日」の「宝島」とニュアンスは異なるがそれにクロスするかのような物語のようです。「まぶしい一日」は文字通り一日の出来事ですが、「ワスレナグサ」は数日の物語。韓国とマレーシアと異なりますが。
 杉野プロデューサーが「ワスレナグサ」を完成させる事を切に願う。
 このカラムには合わせて小さな写真、杉野さんとヤスミンさん、そして主演女優の
シャリファ・アマニが並んで写った鎌倉でのスナップが載っています。

 なお、ヤスミンさんの訃報に関しては気が付くのが遅れ時期を逃したたため、当ブログでは記載しておりませんでした。
 謹んでヤスミン・アハマドさんのご冥福をお祈り致します。


 なお、杉野希妃さんについて、このキネ旬の著者紹介で次のチェン・ジェウン監督との合作が釜山映画祭のPPPに選出されたとありました チョン・ジェウン(チェン・ジェウン)氏はペドゥナ出演「子猫をお願い」の監督と同じ方ですね。
( O.D.V. (Opposite Domestic Violence) / Japan / JEONG Jae-eun )
  

■PV出演
ウニョン 「放熱ララバイ」 (「怨み屋本舗REBOOT」(木下あゆ美・主演)のエンディングテーマ)
  なかなか切ない楽曲と映像です。




関連記事
杉野希妃・初プロデュース作「忘れな草」釜山国際映画祭関連で受賞 | しぇんて的風来坊ブログ

ヤスミン・アフマド監督が亡くなる[マレーシア世界の窓]

Pete Teo Official information in Japanese ヤスミン・アーマッド Yasmin Ahmad監督が逝去されました。

韓国の友達と感性を分かち合う楽しい世界!− GoKorea 「ポン・ジュノ・ホ・ジノ・イ・ミョンセ 新作など ‘ppp 2009’ 公式プロジェクト確定! 」

追記 ご本尊のところが後ですいません。(誰かファンサイト作ってね・・・言い訳)
キネマ旬報|杉野希妃 ききまぐれ

Yasmin Ahmad|杉野希妃 ききまぐれ

PPP|杉野希妃 ききまぐれ

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杉野希妃ちゃんブログ
2009.06.26 Friday 22:34
クリアネス」主演、「まぶしい一日」・「絶対の愛」出演の女優、杉野希妃さんがこの6月より新しくブログを始めていますね。

気がつくのが遅くてすいません。

杉野希妃 「ききまぐれ」

アイムス アニマルシェルター体験記(主に捨てられた猫の保護施設体験記、スポンサー有り)の撮影 だったそうです。

YouTube - IAMSjapan さんのチャンネル


アイムス アニマルシェルター体験記予告編


アイムス アニマルシェルター体験記 1日目


アイムス アニマルシェルター体験記 2日目


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GreeeeN  歩み  カラオケ  杉野希妃
2009.03.01 Sunday 09:26
3月11日に10枚目のシングル「刹那」をリリースするGreeeeN

その前のユーキャンのCMソングにもなっている「歩み」。
そのカラオケに、映画「
クリアネス」主演女優で2/23にペイパービューDVDもリリースされた「まぶしい一日」にも出演している、これからの歩みが気になる 杉野希妃ちゃんが出ていますねー。唄ってくださいまし♪
出ている場面は全般という訳ではないので、目を凝らしてみてくださいまし。

動画事例
【HD720p】GReeeeN  歩み AMR HDカラオケ - AOL Video


参考リンク

 追記 【鷲宮町内で撮影されたロケ実績】
      によると主な出演者は、里中隼人渋谷謙人君嶋麻耶村上剛基
                     杉野希妃、伊勢みはと

しぇんて的風来坊ブログ 杉野希妃

Amazon.co.jp: 『まぶしい一日』 日韓新時代を予感させるオムニバス映画 [PPV-DVD]

映画(まぶしい一日/韓国) | しぇんて的風来坊ブログ

クリアネス(1) | しぇんて的風来坊ブログ

クリアネス | しぇんて的風来坊ブログ

合わせて観たい「歩み」的歌の動画
  「다시 만난 세계(Into The New World)〜また巡り逢えた世界〜」(公式より)
    by 少女時代(ソニョシデ、소녀시대、Girls' Generation )
  
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「まぶしい一日」 DVD化!!
2009.01.15 Thursday 00:00
当ブログでも推薦しております「まぶしい一日」がとうとうDVD化されることが決まったとの報がありました。

ソチョンのひとりごと : 長い沈黙を破って・・・ついに!


楽しみですね! オマケ付きかな〜?

「まぶしい一日」 (オムニバス作品)
監督: 
キム・ソンホ
キム・ジョングァン ミン・ドンヒョン
出演: 森透江杉野希妃キム・ドンヨンチョン・デフンイ・ソヨン塩田貞治

韓国公式サイト

日本公式サイト

追記
ペイパービューの仕組みについては下記の記事(リンク)もご参照ください。
ソチョンのひとりごと : 『まぶしい一日』PPV-DVD 明日発売です!

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杉野希妃さん、フジテレビ番組に出ていた?
2009.01.11 Sunday 09:29
杉野希妃さんが番組に出ていたようですが、未確認です。


ネオコラ!〜東京環境会議〜という番組です。

番組情報参考
 
DATA ZOO
 ネオコラ!〜東京環境会議〜 - フジテレビ
 同:別情報
 [ネオコラ!〜東京環境会議〜]の番組詳細ページ - TVトピック検索




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流行語大賞
2008.12.01 Monday 22:43
よく分かりません テレビ余り見ないし、知ってる方の語句もなんだかって感じで。


当ブログ管理人としては

踏襲・・・腐臭・・・は譲れないですね。

あと、
消費者がやかましい
だって地方分権だからいいじゃないですか
侵略国家は濡れ衣  も外せないですね。

明るい話題では・・・

田母神智子ちゃん着用コスプレで変身しちゃお♪
世紀の対決 天上智喜 vs 日経平均株価
・・・・ハッピバースデー
佐藤二朗初映画監督
Garina Project
アドリブ・ナイト
 Modernism
 「恋する惑星」が帰ってきたという感じ
おんな「こ」ころの未練〜〜
ケータイ小説「クリアネス」映画化 杉野希妃主演映画実現
恋するギョーザ・・・これは明るくない!!
ポエトリー・リーディング



あ、全然世間での流行と違ってきたし 。。。


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杉野希妃・初プロデュース作「忘れな草」釜山国際映画祭関連で受賞
2008.10.24 Friday 00:05
第13回釜山国際映画祭におけるPPP (Pusan Promotion Plan) で、「まぶしい一日」「絶対の愛」「クリアネス」で日本や韓国で俳優としても活躍している杉野希妃さんが初めてプロデュースに携わった(ONO Kousuke, SUGINO Kiki, Wa Entertainment)映画作品「忘れな草」に最優秀企画賞(プサン・アワード)が授与されたとのこと。

監督は近年関心が集まっているマレーシア映画界でも注目の作品を出しているヤスミン・アーマド(アーマッド)監督。

::::::PUSAN Promotion Plan::::::より引用
1. Pusan Award (20,000 USD): AHMAD Yasmin / Japan, Malaysia Every year, the Busan Metropolitan City gives 20,000 USD to one outstanding PPP project for supporting the production

Yasmin Ahmad監督のブログ the storyteller

the storyteller: Malaysian/Japanese co-production film project wins the top award in Pusan, Korea.

the storyteller: The sudden, unexpected, and unplanned blossoming of one "Forget-Me-Not".
Next thing I knew, I was sitting at a table in a hall at Paradise Hotel in Pusan. Ono-san and Kiki-san were with me.

IMDb > Yasmin Ahmad

映画/【釜山レポート最終回】 - cinemacafe.net

しぇんて的風来坊ブログ | 「まぶしい一日」 広島上映会 & マレーシアの注目映画の広島上映会

しぇんて的風来坊ブログ | 「ムクシン」 あいち国際女性映画祭2007


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杉野希妃 Webドラマ「Tokyo Prom Queen」に出演
2008.04.23 Wednesday 07:03
米国Webドラマ「Prom Queen」の日本リメイク版。
監督:佐藤太、脚本:金子二郎、主題歌:リア・ディゾン「Under the Same Sky」。出演:大塚シノブ杉野希妃、ほか。制作:ライツエンタテインメントほか。

[ライツエンタテインメント:アメリカの大ヒットWEBドラマ「PromQueen」(プロムクイーン)を日本でリメイクします]

配信:5月7日より80日間連続。追記:一部リンク
Tokyo Prom Queen公式サイト、mixi、JJ★NET、music.jp、MOVIEFULL、BIGLOBE、YouTube、NEXT MUSICなどにて。


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クリアネス
2008.02.24 Sunday 22:18
観に行きました。
観客は予想通り、女子中高校生が多いようでしたが、動員力はなく、入替で前後に上映していたより著名な映画にかなり少なかったです。
この映画のさくら役、杉野希妃さんは、良く分からないキャラクターを演じていて結構合っていました。不安うんぬんと売春が結びつく事など、原作がそのままの設定で、結局人物の背景を描きこむ作品ではないので、幼稚な性格ということにせざるをえなかったのか、レオという新しく惹かれるオトコの存在で徐々に自分を見出していく、というのは感じられましたが、結局、これは、もう、(全てではなく一部分でしょうが)責任能力が欠落して自分だけでなく周りが見えないというそのものでした。演技はカットカットでの表情はできていましたので、多分、今後は長くフィルム回しても説得力のある演技が出来るようになるか、ということくらいで、デビューとしてそこそこ、と思います。

この映画はターゲットである女子中高生に現実の一部を教えてくれるかもしれない。
大学生なんつのは君らが思ってるほどおとなじゃない。中高生と変わらない自分がなくて責任もなくただ過ごしているものも多い。それが主人公のさくら、のある部分です。売春うんぬんは表面です。寧ろ立派に責任を持って売春してるなら、そっちの方がまだいいかもしれない。その意味で、さくら、は、まだ、これといって出来ていないんだよね、映画が始まってから終わるまで。
映画作品などの主題で、成長物語というのはクサイかもしれないがままあるテーマです。そして、このクリアネスで、さくらはちょっと成長はしたかもしれない。でも、ちょっち、ほんのちょっちです。だから最初から最後まで幼稚な感じで演技するというのでそれが、さくら、なんだから、それを希妃さんはその部分をちゃんと演じていると思う。
でも中高生だって要はバカじゃなかったら、そんな、さくらがいいとは思わないから、結局、レオ可愛いだの、細田クン可愛いだの、おんなじか、に終わってしまうかもしれない。でも、そんな話なんだから仕方がないわね。

細田よしひこクンのレオも、確かに過去がうじゃってても、結局それを言い訳にしていたのがやっとちょっと前に踏み出した段階。だから、ある意味、ルックスがよくて、さくらに気に入られたけれど、じゃあ、さくらについていた、キモイ客や変態の客が、その他ではどんな奴か分からんのと同じく(案外性生活以外はしっかりしてるかもしれない)、レオだって、さくらとくっついたって、ちゃんとするかは、実はこの作品の後なのかもしれない。
作品の質は比べようがないけれど、「ある子供」に近いかもね。

事前に注目してた実力派の女優さんはやはりうまく、音楽(作中の方)も雰囲気をうまく表現していて決して派手に出てこず、低予算の中で貢献していたと思います。画質は気になったのは、クラブで踊っている箇所など、個人的には一部で特に問題はないと思いました。



映画「クリアネス」公式サイト
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「まぶしい一日」 東京にて上映情報
2008.02.23 Saturday 21:51
ケータイ小説映画化「クリアネス」の主人公さくらを演じた杉野希妃さんの登場するエピソードもある、良作映画「まぶしい一日」。

東京で上映機会があるそうです( 「ソチョンのひとりごと」記事 より)
3月8日(土)スペースゆうプラネタリウムホール
プラネットシネマ「人がつむぐ文化と未来〜東アジアの映画にみる女性たち」
詳細は↑をクリックして下さい。
「纏足〜10センチの黄金蓮花をさがして」(カナダ・中国)(纏足の読みは、てんそく)同時上映とトークイベントも開催。
纏足というと、「ワイルド・スワン」を読んだのを思い出しますね。

ちなみに「クリアネス」は近いうちに観にいきます。ネットの感想は好意的なものも多く読めるようになってちょっと安心していますが・・・。
斉藤工さんと監督の舞台挨拶の情報は「クリアネス」公式サイトの中の公式ブログ見て下さいね。明日2月24日です。まだ整理券あるかも。未入手の方は明日並んでくださいね♪

「まぶしい一日」公式サイト
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映画「クリアネス」公式サイト
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クリアネス初日舞台挨拶
2008.02.19 Tuesday 02:11
スターダストでの記事をリンクします。

杉野希妃さんは、やっと派手な衣装ですが、笑顔がないのが気になります。
やはり役柄がハードであったり演技への評価が出てきて、ストレス気味なのかもしれません。
舞台挨拶というのは、写真も出回るので、あまり素に帰らず、アイドルみたくヘラヘラしてもらって構わなかったのだけれど。
この舞台挨拶の写真より、ここの手を振ってるとことかはいい感じなので、やっぱり主演プレッシャーなんですよね、きっと。

わたしは、まだ観ていませんが、もとより傑作という期待はしていないのです。といって作品には、それでいて観て良かったものがあればそれでいいので。

次はホラーとかコメディとか違う分野の映画とか、若手監督の作品に精力的に出るとか、小劇団演劇で演技力を磨くとか、可能性を広げられたら良いかと。助演重ねて鍛錬も必要で。
映画の役からグラビア系のオファーがあると思いますが、それは、やっておいてもいいかもしれません(をいをい、望みはしないのにこの発言)。というのはそういう下積みからスターになった方も多いので、同業女優連に余計な嫉妬をされないからね。
色々やるのは全て糧になるでしょうから。徐々に徐々に・・・。

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「クリアネス」 公開前の報道など
2008.02.17 Sunday 09:14
昨日16日にロードショー公開され、舞台挨拶が首都圏の三箇所の映画館であった「クリアネス」。

その前の14日の大阪でのバレンタイン試写会のレポートが出ているようなのでリンクいたします。

太秦からの映画便り クリアネスの知的な面々

杉野希妃が映画主演、女子大生で風俗嬢 - 大阪ニュース:nikkansports.com
かっ藤って、カツ丼や藤みたいですね(謎)カツ丼藤ないしカツ丼屋藤でなくカツ丼や藤(大謎)。かっとう、か、葛藤、でなくても気持ち悪くないのななあ・・・。それともかっ藤の方が、今の女子大生風で良しみたいな感じかな、、、、、。それともケータイ小説のパロディかも??

過日ここで載せた公開劇場よりも、ユナイテッド・シネマ系列など増えていますので(一々断るのもなんですが)、映画「クリアネス」公式サイトムービーウォーカーなどで公開館はご確認をば。。


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「クリアネス」舞台挨拶情報
2008.02.07 Thursday 23:49
映画「クリアネス」、ロードショー初日舞台挨拶があります。

東京・渋谷のユーロスペース2にて

2月16日(土)12:00の回の上映前
ゲスト(予定)
★俳優 杉野希妃細田よしひこ小柳友
★原作 十和
★監督 篠原哲雄

詳細はこちら (注:杉野さんの名前が間違ってます@ユーロスペース)
チケットは、ぴあで販売



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「まぶしい一日」 広島上映会 & マレーシアの注目映画の広島上映会
2008.01.13 Sunday 03:09
シネマコリアソチョンさんブログの情報より。

シネマコリア配給作品の日韓の現在を若者たちから描いた映画「まぶしい一日」が広島で上映されます。
近日上映の「クリアネス」主演の杉野希妃さんが「まぶしい一日」のエピソード1「宝島」に出ていますが杉野さんは広島出身のはずですので、地元の応援団の皆さん観にいってね♪
他の出演、イ・ソヨンなど。

広島市映像文化ライブラリーでのアジア映画特集【2008年2月8日(金)より14日(木)まで】のプログラムにて。
この催しでは、これ以外の韓国映画に加えシンガポール映画とベトナム映画がかかります。1日1作品ですのでプログラムを確認ください。
また先立って「マレーシア映画特集2 ヤスミンの物語 “オーキッド4部作”」【2008年1月24日(木)より27日(日)まで】があるようですが、うち「ムクシン」を観たことがありますが、この特集もお薦めです。


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「クリアネス」試写会 どんだけ女子高生・十和&IKKO2個10個 きっきー1号は北乃きいで、きっきーお姉さんは杉野希妃(^−^) タイトルも企画モンにしちゃえ!!!!!
2008.01.11 Friday 21:45
「クリアネス」の試写会についての記事リンクっす。

IKKO、チラ見せブラ姿で女子高生に恋愛指南 - シネマトゥデイ
IKKO「いつも恋してます」:芸能:スポーツ報知
ZAKZAK 46歳IKKO、“JK”に「ついていけな〜い」

なんか企画モンぽくなってきてるん?

追記カテゴリーの表示30件を超えたので、新しい「クリアネス」情報は↓のクリアネスへ。
それ以前は、クリアネス1こちら

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函館港イルミナシオン映画祭「クリアネス」プレミア上映終わりました。
2007.12.09 Sunday 02:59
函館港イルミナシオン映画祭での「クリアネス」上映無事終わったようです。
行ったわけじゃないけれど。

映画祭のブログで、特に杉野希妃さんのインタビューでの回答の言葉にも執筆者さんは観た感動を振り返って納得されたようです。わたしは同時代的に存在していく女優としての存在の意義を感じ意気込みも含めてこの回答から受け取りました。
函館港イルミナシオン映画祭 会期中広報「イルプレ」 クリアネス

他にご覧になったのが掲載されているのは
Kシネマ・パラダイス:函館にて3本


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杉野希妃さん出演番組 「東京ディズニーリゾートABC!」
2007.12.08 Saturday 23:25
来年公開される映画「クリアネス」に主演の杉野希妃さん(他に「まぶしい一日」と「絶対の愛」に出演)と川久保拓司さんがレポーターを務める東京ディズニーリゾートを案内する番組東京ディズニーリゾートABC!がSKY PerfectTV!ch.277「旅チャンネル」で来年1月に放送されます。
番組のWEBには写真も掲載されています。

放送予定日
1/2(水) 13:00〜13:30
1/8(火) 7:30〜8:00
1/9(水) 13:30〜14:00
1/19(土) 12:00〜12:30

この番組は以前から放送されていたそうですが(川久保拓司さんのファンのBlog)、わたくしめは見ていない(見れない)のでスルーしてました。まあkiki情報として抜けてたので記入。
テレビ番組 * comments(0) * trackbacks(0)
発声練習 ・・・ 大嘘
2007.12.07 Friday 21:55
やっとこさ、映画「クリアネス」公式サイトブログがちゃんと始まりました。
というか、さくら役の杉野希妃さん、クランクアップ後、はじめて映画について、撮影開始直後の共演者の印象など語っています。
とにかく撮影期間中は充実していたようで何よりですぅ。

映画「クリアネス」の公式ブログ::20071206 はじめまして、杉野希妃です!


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映画「クリアネス」先行試写観た人の感想
2007.12.03 Monday 22:42
まあ、わたしは原作読んだし、細かい事は気にしていなくて、もう良さそうか駄目そうかしか気にしてません。一番気にしてる杉野希妃さんについてもまあ悪くない事を述べてますし。

読む限りストーリーはかなりいじってますね。流れはあんまし変わらないけど、一部のキャラとか相当いじってる?

それで、ここで書かれてるのは、まあまあ、良いという部類でレビューしてます。気になることについても書いてますね。。

事前情報白紙で観たい人は読まない方がいいです。てかなり引用したけれど(汗;;消しましたアップする前に引用

限りなく透明な恋の物語、『クリアネス』。|アイス ラヴさん。の甘く危険な映画日記。
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改定:杉野希妃 初主演映画は篠原哲雄監督の「クリアネス」
2007.11.29 Thursday 00:05
ケータイ小説の映画化「クリアネス」ですが、
先般の記事情報に幾つか間違いがありました。その記事はソチョンさんのブログで知った後で追加で検索して情報を合わせて作った文ですが、その検索した情報に先走りの不正確があったということです。ということでそれを引用したわけで申し訳ありませんでした。
配給会社や東京での公開館などでの重要な間違い(正しくは変更されたということらしいですfromソチョンさん)も含んでいました。ユーロスペースってそういえば新生の方に行った事ないや。。。

「ソチョンのひとりごと」の新着記事に試写状による新しい現時点での正しい改定情報が載っています。

映画「クリアネス」公式サイト (念のため)

ご参照ください。


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クリアネス 関係者は語っていた
2007.11.19 Monday 23:02
クリアネスについてしつこく。

Blogなどでの皆さんのお言葉なぞ。

主演:杉野希妃(Sakura・・・売春女子大生役)
 黙して語らず。をい大丈夫っすか?

主演:細田よしひこ(Leo・・・・・・ホスト美少年役)
 多く書きすぎ。なので抜粋(日はBlog公開日)。
 9/21 東京で撮影
 9/23 大阪で撮影
 9/28 ラストシーン撮影
 10/12 打ち上げ報告

助演:小柳友 (Koutaro・・・・・・彼氏役)
 9/18にベッドシーンしたと既に興奮して(??)暴露していた

友情出演:斎藤工・・・クリアネスについては語っていないが、上二名の男子より書いている内容には共感できる。こういうコが発信していってほしい、広く世に。ボノみたいにさ。

十和:(原作者・・・とわっていうのは永久永遠とかけてるっすか??)
 10/2にいきさつとか書いていた。クリアネスで、いいの? 故イ・ウンジュのスカーレット・レターみたいなレベルの作品に将来出る意欲があるなら、この作品はまだホップステップジャンプのほんの助走だけれど、でもやっぱり緊張したと思うよ。と既に十和さんはほったらかして主役を心配する今日この頃。


SPAMいっぱいきそうだな、この内容だと。メンドイ。

追記
一部訂正線で校正。その部分は削除と同じ扱いと言って良いです。下線は追加。
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クリアネス 限りなく透明な恋の物語 (作者:十和)
2007.11.18 Sunday 00:10
映画化されるというので、早速読みました。
文章は読みやすく、物語のテンポも含め、早く読めます。ケータイ小説について詳しいわけではないですが、一部の女子中高生に支持があるというのは分かる気がします。
インモラルと言えばインモラルですが、実際に女子大生の中に普通の学生の顔と性風俗勤めというのは最早珍しい事ではないしそれらの方達もそれ以外の部分で普通の女の子で、、、、作品のさくらのように結局空虚感を埋められない、そして埋められる存在に気がついたり・・・という心情も含め共感したりというのがあって人気があるのでしょうか。レオ(不遇の可愛いオトコノコ)の方も人気あるみたいですね。

映画化ということで言えば、この主人公の、さくらは、人前で裸になって行為をしている場面が多く、それを蒼井そらさんのようにこの内容に出て不思議でない俳優さんでなく、まだ裸身を作品で見せていない杉野希妃さんがこのさくらを演じるというのは、逆にこの作品で終わってしまったら見せただけ勿体ないということになりかねず、その後も良い作品に恵まれればいいなあと思います。やるからには迫真のエッチ演技を期待して覚悟しておきます(もう覚悟目的の想像練習終えました汗;;><)
ところで、読者層の女子中高生はこの映画が観られるのでしょうか・・・? 原作通りだとどう考えても年齢制限ですが。。。

主題歌はkikiの「アカネ雲蹴散ラシテ」か「心の忘れ物」がいいですね♪


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透明
2007.11.12 Monday 22:23
村上龍が、「限りなく透明に近いブルー」を発表してから31年。限りなく透明に近いブルーは爽やかではなかったかもしれないが、当時話題になった。

時代はまた「透明」を求めているのだろうか・・・。

ケータイ小説の映画化「クリアネス〜限りなく透明な恋の物語〜」話題に触れた後日も浅く、また「透明」なあるものに気がつきました。

風街詩人、松本隆さんが作詞した、慶應義塾中等部の同窓会のテーマの曲が公開されています。「風よりも透明な日々」という題で、とても爽やかな曲です。

ちなみに松本隆さんは中学から大学まで慶應、「クリアネス」主演の杉野希妃さんも大学は慶應です。村上龍さんは慶應でなく武蔵野美術大学に在籍した。

風よりも透明という表現に、松本隆さんの卓越した詩人としての表現が現れていると思いました♪
音楽(日本)(New) * comments(0) * trackbacks(0)
杉野希妃 初主演映画は篠原哲雄監督の「クリアネス」
2007.11.11 Sunday 01:41
シネマコリア代表の西村さんのブログ「ソチョンのひとりごと」で11月 07日に書かれていた記事で遅まきながら気がつきました。

「まぶしい一日」のエピソード「宝島」、キム・ギドク監督「絶対の愛」に出演し、テレビ番組やCM、音楽活動もしている杉野希妃さんが篠原哲雄監督の「クリアネス」に出演されるそうです。ケータイ小説「クリアネス」の映画化だそうです。

ケータイ小説の映画化というと現在公開中の「恋空」((ガッキーこと新垣結衣主演)や、沢尻エリカ(杉野希妃さんの事務所の先輩)と竹内結子(杉野希妃さんの事務所の先輩)が出演した「クローズド・ノート」が話題になったり映画化がムーブメントですね。。キッキーことkikiこと杉野希妃さんが認知度の上でもスターダムに昇る場面が到来したのか、そこまで行かなくても映画ファンには注目されるようになるでしょうね。

映画「クリアネス」公式サイト

「まぶしい一日」感想公式サイト

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篠原哲雄監督公式サイト
監督さんは色々な脚本家さんの本を手がけていますが、小池真理子さん原作、脚本:大森寿美男/川崎いづみの「欲望」では板谷由夏さんは相当レベルの体当たりでしたが、山田あかねさん脚本のこの作品はどういう風にするんでしょうか。山田あかねさん経歴にバイトで女子大生ポルノ小説をたくさん書く。とか書いてあるし。。。寧ろ問題作と感動作の両面を持った作品という風になってくれるんならそれはそれでいいかな。kikiちゃんはスタイルもいいし(あくまでも想像、汗;;。

函館港イルミナシオン映画祭:12月8日(土)十字街シアターにて
プレミア上映
・・・ゲスト予定(篠原哲雄監督、杉野希妃、細田よしひこ)

「限りなく透明な恋の物語」というサブタイトルと付いているようですが,これは村上龍さんに許可(??)を得てないだろうので(おそらく)如何なものかとは思うけれど。まあ、「世界の中心で、愛をさけぶ」もハーラン・エリスンに許可を取っていないので似たようなものか。。

本作は
渋谷シネラセットほかにて2008年2月中旬公開予定
配給:シネカノン/ドーガ堂
【出演】杉野希妃、細田よしひこ、小柳友、斎藤工(友情出演)、哀川翔、高田純次(特別出演)
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今更ですがロト6のCM 杉野希妃さん
2007.08.15 Wednesday 12:15
過去に書いた、杉野希妃さん(「まぶしい一日」ほか」)のロト6のCM今更実際に見て確認しました。
このように時間がかかるのは、自分あまりテレビ見ないヒトだからです。
ロートの方もまだスマスマのCM枠とかで流れてます。

明治製菓(主演:沢尻エリカさん)とかロト6(主演:常盤貴子さん)ということでしたら、キキマニアの方はスターダストプロモーションの方々(例えば竹内さん柴咲さん松雪さん・・・)出演の全CMをチェックしないと(汗;;  ドタバタCM 出演父ブラザートム・母片桐はいり・長女新谷真弓・次女山口もえ・三女梨花、四女杉野希妃、五女夏帆、アンちゃん椎名桔平(若作りにて)脚本生田萬、演出KERAを希望しときます。
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Jazzin'parkにアルガレイさん
2007.08.12 Sunday 00:22
1個前に書いた「心の忘れ物」の紹介で、Jazzin'parkについて書いたのですが、HPからPVを見て、聴いた声だな?見たお顔だな?と思ってたら、どうも「Long Time Ago」という曲のVocalはアルガレイさんのようだ。

不思議な感じです。

「まぶしい一日」⇒杉野希妃⇒kiki⇒Jazzin'park
                      ⇒アルガレイ 。。。
この不思議さは多分わたしだけかもしれない。

アルガレイさんの「THE LAST BUS」がこのBlogのお気に入り商品(右欄)に入れてある。
このアルバムに入っている「マボベ ソン」はオリジナルは韓国の曲で意味は「魔法の城」で彼女は日本語でカバーしているということはさておき、彼女について初めて知ったのは、2004年8月22日の「ティーンエイジと音楽 〜アジア市民をめざす!〜という川崎市でのイベントで出演されていたのを見た時です。
そこでは、アルガレイ(日本)、ジェジン(韓国)、ジョエン(韓国)、そしてネットで痕跡が残っているように在日ヒップホップ・ユニットのKPが出演していて興味深くも楽しい催しでした。
この時に、わたしは澄んだ歌声のアルガレイさんを気に入ったという訳です。
ふーむ。

イッコ輪が繋がったね。

日本と韓国⇒日韓イベント・・・・・・・・
 ↓                   ↓
 ↓                    アルガレイ
日韓友情映画⇒「まぶしい一日」        ↑
          ⇒杉野希妃⇒kiki⇒Singo⇒Jazzin'park


追記:表題から??を削りました、?じゃないので。。。
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わたしがそこそこに(苦笑)、kikiさんを応援して...
2007.07.22 Sunday 20:10
kikiないし杉野希妃さんを応援するきっかけからもう一度おさらい。

昨年の8月に「まぶしい一日」を観に行って、エピソード「宝島」に出ていた彼女が演じた役が気に入った事と、撮らせて頂いた写真もとても綺麗だとかそういうことです。

しかし、熱心というほどには到っていないのか、kikiさんのBlogの内容を読むのもつい最近という始末で、まあ、そんなんでほどほどで、私的にはいいんじゃないかっと思ってます。

ついでながらキキBlogないし発表された作品について、徒然なるままに。。。

その一
松たか子。松たか子さんとkikiないし杉野希妃さんとの直接の関連はない。なんで松さんが出てくるかと言うと、先日松さんのコンサートの事を書いたように、わたしは松ファンでもあり、ハンドルネームも松さんが舞台で演じた役を参考につけたもの。
だから偶然にせよ、kikiさんと松さんの接点が見つかったのは嬉しいもの。

その一の一
前田たかひろ。最近はkikiさんご自身の作詞が増えていくそうですが、デビューから2作品(「アカネ雲蹴散ラシテ」、「七方美人」)の作詞は前田たかひろさんが書いている。松たか子さんもご自身で詞も曲も書くが、他の方の作品も多く、「真冬のメモリーズ」「ごめんね。」や「君じゃなくてもよかった」などのヒット曲&いい曲という前田たかひろ作詞作品も歌ってます。

その一の二
レプリーク。kikiさんはミュージカルや演劇も好きみたいですね。彼女は「ひばり」を結局観れたんだろうか? わたしは在京の頃だったらまっつんファンクラブ特典をも利用して観ていただろう「ひばり」。ド迫力のまっつんがいた筈。観に行きたかったなあ・・・(泣き)

その二
新美南吉(童話作家)。「おしどり」を朗読しています。20分以上も朗読。ただただ朗読。
わたしのBlogのRecommend という右欄の下の方に、「新美南吉童話集」というのを入れていました。しかも自分、「(小学生以来)読んでないものを載せるのもどうかと思うが、読み返したい気もするので。」とかコメント書いてる(苦笑)。朗読聴いて懐かしい。 新美南吉は愛知県のヒトですが、岐阜のわたしの出た小学校の(国語じゃなく)道徳の先生に良さを教えられ、インモラルのわたし(謎)に一定の影響は与えていると思う。作品を覚えていると言うより、もっと深い所に確かに届くものがあったんじゃないかと思ってる。それを明確に言うのが難しいほどの奥に刷り込まれているかもしれない。そしてその教えほどの人間には決して成長していないなあ。今でも、、、。分からないけれど。

その三
○ナサンのきびなごサラダ。最近はわたしの生活域近くに○ナサンがないので懐かしい。きびなごサラダ好きでした〜〜(そんだけかい)

まあ、これくらいの、ほんの一握りで、独り言を呟いていても仕方ないのだが。
てゆうか豊かに生活してる女の子のBlog読んで書けることを見出すのは困難じゃ(異世界。。。○デお手上げ)。

土日がやるせない内容の仕事で潰れてしまい、感性や知性と無関係に過ぎてしまった(大げさですが)鬱屈の中で書きました。

遠方ですので、おそらくデビューライブには都合で行けないとは思ふのですが成功すればいいな、と思ってます。練習に精を出されて思い切っていって欲しいッス。

彼女には、彼女の同世代の、異性というより寧ろ同性のファンが増えればいいなと思っております。
音楽(日本 kiki) * comments(0) * trackbacks(0)
女優の杉野希妃さん kiki として歌手活動を始めています。
2007.07.21 Saturday 21:14
キサラギの記事のコメントで教えてもらった情報です。
まぶしい一日」、「絶対の愛」に出演された女優、杉野希妃さんが、kikiというアーティスト名で、既に音楽活動を始められ、ブログも既に去年の12月に作って情報発信していました。
このブログを読むととても充実して感性と知性を輝かせて日常や仕事にと活き活き感が伝わってきます。やっぱり才能のある方は違うなーと羨ましく思える内容だけど可愛さもあっていいです♪
女優、杉野希妃さんと同様、アーティスト、kikiさんもご活躍を。

mF247 | gR² | kiki (kiki音楽サイト)
既発表作品(全て上記サイトより無料ダウンロードできます、楽曲は太字
アカネ雲蹴散ラシテ 作品ジャンル ポップス/ボーカル 2006/12/25(デビュー曲)
七方美人 作品ジャンル ポップス/ボーカル 2007/02/17
贈り物」 作品ジャンル オーディオブック 2007/06/16
ヒトゴミ   君がいること」 作品ジャンル オーディオブック 2007/06/23
愛の体温」  作品ジャンル オーディオブック 2007/06/30
記憶 作品ジャンル ポップス/ボーカル 2007/07/07
朗読「おしどり」 作品ジャンル オーディオブック 2007/07/15

とても爽やかで、かつ表現力のあるな歌声ですね♪ いいじゃないですか、ホントに。
バックもしっかりしてそうで、参加ミュージシャンとかも知りたいですね。
朗読も良いですね。伝わってきます。

ポッドキャスティングのネットラジオ出演 (mF Living Room 247)07.07.17 update

はてなダイアリー  「kiki の ヒトリゴト」 (kikiさんが考えや好きなことなど発信中)

デビューライブ情報
新宿SACT!(サクト) (新宿区新宿6丁目28-8  ラ・ベルティ新宿B1)にて
2007年8月29日(水) Lyrical song series 「晴れのち、きらり・」
出演:笹生実久/諌山実生/Pigeon's Milk/kiki
18:30open 19:00start
前売り 2000円、当日2500円 ドリンク代500円別
チケット予約センター
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キサラギ
2007.07.16 Monday 20:50
アイドルの自殺、1周忌に集まったネット掲示板カキコ、オフ会兼慰霊の会のようなお話で、途中から本当に自殺だったのか?・・・真相は?・・・というのが、集まった人物が誰だったのかということで展開するお話。
このグラビア・アイドルが売れていない、というのがおそらくポイントなんだろうね。
だけどBBS。昔から今もBBSやMLがあって今はSNSもあってというだけに、こういう作品が10年後どうとられるかはまだ分からないですね。
明らかに真実性のないお話だから娯楽とだけ捉えると、最後の最後は明らかに余計じゃんと思えるが、一歩手前のとこは結構うまく盛り上げたなとは思う。テンポはおっ凄いと思ったりしないがよく出来てるとは思う。

個人的に、多分、夢中になったアイドルがいたとして、知らない人たちと、非公式なそういうのに(追悼会)には出るだろうか。と思って見てはいけないと思いつつ。
明らかに有名になった方の現実では、やはりそういう弔う場というのはファンのためにも設けられたりもあるのでしょうが、こういう売れていなかった場合、実際にどうだとは予想できないな。
現実の、ZARDイ・ウンジュ、チョン・ダビンU;NEE、チェ・ジンシル(2008.10追記)(各々敬称略)とかのことを、最後にファンがリアルにこの作品と結びつけて思えるかは微妙な映画だとは思う。リアル過ぎに感じたら、この話題は娯楽じゃなくなるから。そういう意味で、ネタの進め方は、「優しい」作品ではあると言えますね。

どのような推理がなされたかは作品のお楽しみなので明かさないが、現実に、芸能人が急に亡くなると、やはり熱心なファンというのはうろたえるものですね。それは間違いない。

細かい事でいいたいことはあるが、概ね言わずにおくが、一つだけ、香川照之が竹中直人っぽくないかと思わない人はいなかっただろうか?

まだメジャーになっていない芸能人というと、早く、誰か、それこそ杉野希妃さん(断っておきますが健在の方ですので)のファンサイトを作って欲しい。ココの管理人はその適任では明らかにないと思うから(応援してるけど)。

公式サイト

キサラギ@映画生活
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杉野希妃さんCM
2007.07.01 Sunday 01:20
既に他の方が出されている情報ですが書いておきます。

杉野希妃さん(「まぶしい一日」、「絶対の愛」)の出演CM

ロート製薬 肌研 卵肌

ロト6のCMに似てるヒトが出てたという情報もありますね。
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絶対の愛
2007.05.13 Sunday 00:58
名古屋映画館の良心、名古屋シネマテークに表題のキム・ギドク監督作品を観に行きました。
異端の作家うんぬん言われてますが、これまで観た作品はどれも個人的に好きなもので、この新作は楽しみにしていました。
狂気と愛、贖罪、痛い肉体と痛いココロ・・・・そういった彼に(概ね)欠かせない主題がここでも見られ、「整形」をテーマといっても、単に綺麗になりたいだけ、の整形とは全く違った意味合いで、また特に主演のソン・ヒョナさんは「女は男の未来だ」や「スカーレット・レター」で難しい役をこなしていた存在感ある女優さんだけはあって監督の期待に応えた演技じゃないでしょうか。


キム・ギドク監督作品の一部にはちょっとグロテスクに思える映像があることは知ってる方は知ってますが、この映画も手術映像があるので苦手な方は予めご注意を。

整形の話ですが、単にルックス綺麗になりたいという話じゃない訳なのに、最初のほうに可愛い喫茶店店員役で杉野希妃(ソ・ヨンファ)さんを出したのは逆の意味でうまい出し方でしたね。彼女を知らない方は、当ブログ激写コーナーか、(わたしは番組観た事ないですが)「ぷっちぬき×Eネ!:テレビ東京」での超天然新人メイクさんキキちゃん対アニマル浜口、お顔がちっさいのはどっち対決をご覧の上彼女のお顔をしっかり覚えてこの映画をご覧になり、さらに「まぶしい一日」もご覧になってくださいませ。

パンフレットは監督好きなら豪華でもいいでしょうが、そうじゃない人には高いかも。中村うさぎさんの書いた記事が良かったです。ヒョナさんのインタビューも欲しかったけれど。
個人的に気に入らないのは(敢えて書くと)、「スーパー・ギドク」とか「異常天才」とかの宣伝文句が逆に安っぽいのと、「奇想か。・・・うんぬん」と書いた後の思い切りネタバレを大きい活字でパンフレットに載せていること。配給・公開してくれたのはありがたいが、何かセンスが違う感じがしてしまうのは私だけでしょうか?
監督来日のパーティーがありお金を払って行った一般の方が怒っている記事を書いてます。この方は怒って書いてますが、仮に理不尽な目に遭ったとしたら、それこそギドク的世界じゃないでしょうか、と思ってしまう私は不謹慎でしょうか?

同じ日に同じ監督の初期作品「ワイルド・アニマル」も観ましたが、感想は後日改めますので済み)、ここでは外部参考記事を載せておきます。

公式サイト

絶対の愛@映画生活
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「まぶしい一日」 公式サイト移転
2007.03.13 Tuesday 00:27
新しいurlに行くには、こちらをクリックしてください。

シネマコリアのサイトのurlも変わっています⇒こちら  さりげなく、杉野希妃さんの画像をクリックするとバレンタインCMに跳ぶようになっていますね。
 そういうウチトコも画像を拾いに来るヒトが増えてますね。コラージュしないように。というかスターダストさんのサイトに紹介される前なので、大目に見てくださるのを希望します。
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杉野希妃さん ケンタッキーのCMにも
2007.02.19 Monday 23:28
日韓友情の映画「まぶしい一日」に出演された杉野希妃さん。
ケンタッキーフライドチキンのCMに出てるそうです。

¥1000パック「間違い会議室」篇

この情報の出所は、CM Watchさんです。


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「まぶしい一日」 青森上映会
2007.02.06 Tuesday 02:17
日韓交流を描いた、瑞々しくも問題意識も併せ持った佳作「まぶしい一日」の上映情報です。
ただいまオンエア中の明治製菓のバレンタインCMに出ている杉野希妃さんが第一話「宝島」(わたしが好きな一篇です)に出ています。

日時・場所  2/24(土)に青森県立美術館  
「韓国映画の真髄 〜映画上映会・講演会〜」
より
   かなり勉強にもなるイベント内容になっていますね。


「まぶしい一日」公式サイト

情報元:シネマコリアのメールマガジン『シネマコリア News』より
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もうすぐバレンタイン
2007.02.03 Saturday 20:10
バレンタインといえばチョコ。
テレビで頻繁にオンエアしているのでご存知と思いますが、沢尻エリカさん、杉野希妃さん、三村恭代さんの三人娘が出演の明治製菓のCM「立ち上がれ、ジョシ!!」のセカンド「バレンタイン篇」で、手作りチョコのお薦めの宣伝されてます:明治製菓WEB。 ちなみに私はチョコ会社の回し者ではありません。
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杉野希妃さん ちょこっとニュース(エリカさんファンも役立つかも)
2007.01.05 Friday 23:15
シネマコリアさんのメールマガジン・ニュースより文章をそのまま引用しないかたちで、映画「まぶしい一日」の第一話「宝島」に出演した杉野希妃(ソ・ヨンファ)さん関係箇所のみ、簡易にお伝えします。

◆明治製菓のCMに出演
  12/9よりオン・エアの立ち上がれ、ジョシ!!クリスマス編(動画があるサイト
 主演:沢尻エリカ(「パッチギ!」「手紙」「間宮兄弟」「タイヨウのうた(ドラマ)」など大活躍)
 助演:杉野希妃・・・ミニスカ(^^)
    三村恭代(「リンダ リンダ リンダ」「チルソクの夏」[この作品には「野ブタ。をプロデュース」の上野樹里さん出てます])
 いずれもスターダスト・プロモーション所属
「まぶしい一日」東京上映会の追加上映決定
◆(ちょい役?)出演のキム・ギドク監督作品日本公開決定
  「絶対の愛」(3月より公開)(原題は「時間」

なお、わたしは杉野希妃(ソ・ヨンファ)さんを2006年日本インターネット映画大賞外国映画・新人賞に投票しています。
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日本インターネット映画大賞 2006年投票(外国映画)
2007.01.04 Thursday 02:48
案内が来たので投票してみます。


『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「ククーシュカ ラップランドの妖精」   2点
  「ブコウスキー オールドパンク」     2点
  「マクダル パイナップルパン王子」   2点
  「まぶしい一日     」       2点
  「深海 Blue Cha-Cha  」        6点
  「西瓜        」        5点
  「チャーミング・ガール」        3点
  「弓         」        4点
  「麦の穂を揺らす風  」        2点
  「王の男       」         2点
【コメント】
   多くの秀作を入れられなかった。この投票でよいのだろうか。。。

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【監督賞】              作品名
   [ チェン・ウェンタン(鄭文堂)] (「 深海 Blue Cha-Cha」)
【コメント】
  ココロ系で未来志向。デティールやエンディングも含め。感服。

【主演男優賞】
   [ 李康生(リー・カンション)] (「 西瓜  」)
【コメント】
  真の映画俳優。

【主演女優賞】
   [ ハン・ヨルム          ] (「弓 」)
【コメント】
   無二の存在の輝き。
   次点:蘇慧倫(ターシー・スー)(「深海 Blue Cha-Cha」)
      キム・ジス(「チャーミング・ガール」)

【助演男優賞】
   [ ピョン・ヒボン   ] (「グエムル 漢江の怪物」)
【コメント】


【助演女優賞】
   [ コ・アソン     ] (「グエムル 漢江の怪物」)
【コメント】


【新人賞】
   [ ソ・ヨンファ[杉野希妃]] (「まぶしい一日」)
【コメント】
   期待を込めて。
   劉亦菲(リウ・イーフェイ)(「五月の恋」)
   イ・ジュンギ(「王の男」)らはアジア映画のスターダムを驀進するでしょう。

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
(同意しない方は「同意する」を「同意しない」に書き改めて下さい)
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「ゆれる」と杉野希妃(ソ・ヨンファ)さん
2006.09.02 Saturday 22:21
ここのブログに来られる方々には西川美和監督の「ゆれる」を鑑賞された方も多いようですが、 「まぶしい一日」(宝島)の杉野希妃(ソ・ヨンファ)さんもいつか西川監督の作品に出てみたいとインタビューで仰っている ようです。
で、気がついていない方もおられると思いますので、ここに書いておきますね。

ちなみに岩井俊二監督もお好きだそうです。
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「まぶしい一日」 韓国など関連サイト
2006.08.27 Sunday 21:55
公式サイト

Freechal(ソ・ヨンファ[杉野希妃]取材ニュース動画あり)

Movist.com Daum Cine21 CineSeoul YahooKr HanCinema Indiestory FILM2.0 KoreaFilm

参考 韓国語WEB翻訳: Yahoo Excite
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杉野希妃さん サイン入ポラ のプレゼント あるよ。
2006.08.25 Friday 23:18
シネトレで、 「まぶしい一日」の宝島に出演した杉野希妃(ソ・ヨンファ)さんのサイン入りポラロイド写真のプレゼントのお知らせが載ってますよ ⇒ こちら

・追加リンク:ハリウッドチャンネル(杉野希妃インタビュー)
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延世大学 韓国語学堂
2006.08.20 Sunday 10:31
「まぶしい一日」に出演されたソ・ヨンファ(日本での芸名:杉野希妃)さんは、プロフィールを読むと慶応大在学中の学生で、延世大学の韓国語学堂に留学中にオーディションに合格したとの事。

延世大学・韓国語学堂は日本から多く留学されているようですので紹介サイトをリンクします。詳しいですよ♪

ちなみに、杉野希妃さんは、ほしのあきさんと共通項があります。(***ino (*)*ki)

つまりアントニオさん繫がりで検索されると良いかと思います。大嘘。ひっかけ問題でした。
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「まぶしい一日」 「けつわり」 シネマコリア2006名古屋2日目
2006.08.07 Monday 01:04
シネマコリアに行ってきました。
初日は出勤日だから行けず、2日目のみの鑑賞。

1番目のプログラムは「まぶしい一日」と「けつわり」の2本立て。

「まぶしい一日」は、とても素晴らしい映画でした。とっても収穫でした。




韓国語版と英語版のポスター
 

↑もそうですが、携帯画像転送の調子が悪く、サイズを切ってしまわないとだめで、ちょっと失敗。

細かい感想は後で書きますが、3つのエピソード「宝島」「母をたずねて三千里」「空港男女」から成り、前2題は有名な小説から題(とインスピレーション?)だけ採っていて別の話です。

「宝島」の主演女優でもある杉野希妃さんがゲストで来られていて、主宰の代表のソチョン@西村さんとのティーチ・インがあり、上映後もサインや撮影に応じていました。

まだあまり芸能人ぽくなくて、でもとても可愛らしいです。映画の題材にもあるのですが、在日の方で韓国でもソ・ヨンファとして活動されるようです。

マネージャーさんもまだいらっしゃらないのか、その辺を自然にうろうろされていて、逆ににハラハラしました。次のプログラム「愛してる、マルスンさん」もご覧になり、感動されたのかちょっと泣いていました。


ティーチ・イン


杉野さんを激写(^^)



ハングルでのサイン


さて感想です。
■■ネタばれあり(思いっきり)■■

1.「宝島」
若い女性二人(エイコミエ)が韓国の済州島に旅行に行くのですがちょっと様子が変。口を聞かないし。最初なんだろうと思っていたら、どうも気まずい状態らしい。
実は一人の女性ミエは、祖父の遺言で済州島に埋めたという宝を探しに行くが、ただ遺言だから来たので好きで来ている訳でもない。
もう一人エイコ(これが杉野さん)は、それに同行して付いて来ているのだが・・・。
空港の銀行が閉まってしまい両替できず現地でも怪しいインチキ両替師の詐欺に引っ掛かってしまう。

タクシーに乗るも両替がインチキで金不足で途中で降ろされてしまう。
機嫌の悪い宝探しの方ミエに対し、エイコ(杉野さん)のコはスーツケースを持って先に行ってちょこんと座って待っていたりと、おそらく機嫌を取っている風だが、もう一人ミエの機嫌は直らない。

(お互いに空港で離れてしまった時間があり、そのせいで気まずいらしいのだね。両替できなかったりも・・・。)

そして途中で落ちているバイクスクーターを見つけ、壊れているのかと思ったら、動いてしまう。
それに乗って目的地に向かう二人。

そして次の災難。
現地の若者達に、バイクスクーターを盗んだんだろうと脅され、襲われそうになる二人。

その時、エイコ(杉野さん)は韓国語でまくし立て、彼らを追っ払ってしまう。
その後、在日だったと打ち明ける・・・。が、そんな秘密があった事にか、それを黙っていて余計なトラブルが多かった事に対してか、気難しい宝探し子ミエはぶち切れて一人で探しに行ってしまう。
  (注:国籍が違うと本国人と外国人は空港の出入国(通路や審査)は別になる)

宝は確かに埋まっていた。それは祖父が現地の朝鮮女性と結婚していた思い出が埋められていたのだ。そこで結婚し結局戻らなかった祖父。裏切られた祖母。そんなことを見せ付けられ愕然とする難しっ子ミエ

エイコ(杉野さん)の方にもある奇蹟が訪れていた。バイクスクーターの本当の持ち主が現れたのだ。中略しますが、その彼は拾ったお礼に、彼女に歌を聴かせる。友達に行かれて悲しかった彼女にはとても慰めになった。

そして難子ミエも戻ってきて宝が見つかったとしてまた一緒に帰る。
そして絆が深まった印が示される。。。

いいっすねえ。

ティーチ・インでバイクスクーターが日本人のもの韓国人のものっていうのが竹島=独島の暗喩なんじゃ、という解釈が披露されたが、そのことについて監督でもない役者の杉野さんが聞かれちょっと困っている風であった。変な政治問題に巻き込ませ、未来を壊さないようにして欲しいねー(後日注:コメントもご参照ください)

さて、わたしが寧ろ暗喩として感じたことがある。
一つは壊れたバイクスクーターの直り方。普通にエンジンをかけて動かない。のに、「スタート・ボタンを強く押せば動く」、と言ってやったらホントに動いた事。普通そんなんで動くだろうか。この動き方こそが、例えば過去の歴史とか、あるいはこの物語のように気まずくなった友情とかを再発進させるトンチ。ボタンの掛けなおしは、トンチでもいいからひねれ! それが未来さっていうメッセージ。

そして宝物そのもの。宝物は当然祖父の秘密だっただけでなく過去の歴史も暗喩しているのだろう。それを埋めなおす事。つまりあることは変えられない。ただあったとしても前に進む事はできる。
その象徴としてロケットペンダント(写真いれペンダント)が出てくる。
旅立つ前、ペンダントには若い祖父と片側は空っぽ。埋まっていた宝から若い祖母の写真。いったん難子ミエはそれを入れてみるが、結局ペンダントのみ持ち帰り、祖父の写真をペンダントから外し宝と一緒に埋めた。
そして岐路のペンダントには、難子ミエエイコ(杉野さん)が一緒に収まっている。
なんという。。。壊れたものが修復されただけでなくより固い絆に。
これもトンチ。

そういえばバイクの持ち主はなんとコスプレで歌っていた。それがエイコ(杉野さん)のどれだけ励ましになったか。道化は素晴らしい。
この映画は、まともに観ると日韓を真面目に考えるだろうし、特に秘密に目が行きがちではなかろうか。
でもエイコ(杉野さん)の立場になってみよう。ずっと機嫌が悪い子(ミエ)と自責の念に駆られながら、それでも笑顔で付いて来た。どれだけ心細かったか。その凍りそうになったココロがコスプレギター青年で救われている様子。泣けちゃうっすね。ここは道化だからこそいいシーンだしね。

折りしも近くの広場でコスプレショーをやっていて、コスプレがうろうろしていた。
コスプレ



救われた表情を好演していた杉野希妃さんには、これからもご活躍して欲しい。
チョン・ドヨンが好きだそうです。先物買いの方はご注目を!!

追加記述:杉野さんご自身は在日だと周囲にも告げて普通に過ごし差別も受けてこられなかったとのことですので、監督に今時在日問題なんて古いと意見を伝えたそうです。これにはある意味賛成ですが、やはり差別がある問題として忘れてはならないと思っています。朝鮮半島は分断国家ですから在日といっても色んな方がおられるのですが、何か朝鮮半島がらみで問題が起こった時にチマチョゴリ姿の女子学生が暴行されたりとか、匿名掲示板に蔑視発言は絶えないとか、現に相当差別を受けたことがあるという方が会社の同僚だった事もあります。この映画はそういう事も決して忘れてはならない、だけれどそれよりもっと前に前に未来へという強い意志が感じられるので好きなんです。より良い未来を目指すためには、やっぱり若いヒトが古いと思ってる事でも敢えて取り上げるのは決して悪い事ではないと信じています。特に昨今の色んな風潮を思うと尚更です)。

この映画や杉野さんらのインタビューなどが載っているサイトをリンクします(1,2)。


2.「母をたずねて三千里」
これはもうタイトルに集約されていると思う。キム・ドンヨンの不良の表情がいい。
ただし正直、境遇の事はあったとしても、こんだけ不良さんが騙しているシーンとかがでてきたりと、だいぶ受け付けなくなってるのです、わし。
ここで、悪さをするのは母を追って日本への旅費を得るためなんだけれど、実は小僧のそんな悪さの行く末や結末というより、画面には全くでてきていない、どんな風に日本で生活しているか分からない「母」はそれでも息子を心配してるんじゃないかとか、そんなことを思ってしまうのであった。

3.「空港男女」
空港の書店に勤務するちょっとドジな若い韓国女性店員と、短期の取材に来たであろう日本人男子旅行雑誌契約記者(韓国語できない)のお話。
彼らが知り合うのは偶然でしかもハプニングで互いに迷惑な出来事だったが、言葉も意味としては理解し合わなくてもなぜか不思議な深夜を過ごす事に。
これも言葉が通じ合う合わないということより、ぼんやり店員が、ちょっと情けなさそうである日本男子の様子(彼の個性)が寧ろ安心であったり気になったりでお互いに過ごしたんだろう。本人が意識しているという以前の潜在意識でも糸繫がり??
韓国人と日本人ということで描いているけれど、根源的なヒトが繋がったり惹かれあう事の不思議を語っているんだろうね。
情けない男子は密かな流行の気配ですね。このエピソードだけでなく、日本「花よりもなほ」とか香港の「ディバージェンス」とか。
理解しあっていない言葉というシチュエーション・コメディはロシア映画の「ククーシュカ」も良かったですね・・。

★他に観た作品は後日改めます。 ⇒書きました。


「けつわり」
かつての日本の炭鉱で働いていた朝鮮の人と日本の子供の触れ合い。
お面が出てきた箇所がつげ義春っぽかったねー(^^)
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