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「どこかで誰かに何かあれば間違いなく現れるMr.ホン」 DVD
2009.07.26 Sunday 21:30
コメディ・タッチの韓国の恋愛ドラマを映画まで引き延ばした感じ。そういう意味で作りこんだ感じや深みはなく、肩が凝らない内容。
物語のアイデアで面白いのは、地方の班長と何でも屋をやっている男に、融通が利かずに勤務先を辞めて地方で開業する事になった女歯科医。それを虚勢も絡んでくっついてるのかわからんような関係の話といいつつも、サブストーリーも合わせ変なコメディ場面を繋げながら展開していく。

主演はオム・ジョンファ(「私のちいさなピアニスト」、「12月の熱帯夜」)、キム・ジュヒョク(「プラハの恋人」、「愛なんていらない」)。「パリの恋人」でシネコンの従業員役をしていたキム・ガヨンが歯科医の友達の歯科事務員役で出てますね。

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どこかで誰かに何かあれば間違いなく現れるMr.ホン (劇場未公開)@映画生活

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肩ごしの恋人 (映画) DVD
2009.02.11 Wednesday 21:18
日本の人気作家、唯川恵の直木賞受賞作の小説で日本でドラマ化もされている「肩ごしの恋人」を原作とした(韓日の制作ですが、スタッフとキャストを見ると)韓国映画。

監督は「アメノナカノ青空」のイ・オニ。
典型的な女性映画としての作品として見て取れ、映像は綺麗に撮られ、また男性に部が悪い状況もあるがその男性の方がどうこうでなく、主役たる二人の親友女性(写真家と専業主婦)の、いかにして恋愛を含む諸々の欲なり何なりと自分らしさのつじつまを合わせていくかということを描いている。

非常にライトタッチであり、ドロドロしたところもなく、必要以上に過剰な表現も抑制されていて、都会を背景としてオシャレ感が重視され、そうかと言って単に物語性で見せる展開というのとも違う。
サービス精神の発揮させ方の遠慮具合とか、どこかに引っ掛かりの感情が残り過ぎてしまうというのが無いという面も含め、(限局してはいけないものの)韓国らしさという面でも、ある意味韓国映画らしくない部分があって逆に、一昔前の日本の女性主人公ものドラマに近いものも感じるが、それでいて、じゃあチープな作品かというとそうでもなく、ちょっと感想とかも良くも悪くも留保したくなる作品です。おそらく原作の(読んではいませんが)前向き感がしっかり残るようにしたのでしょう。
俳優の演技(主演はイ・ミヨンとイ・テラン)は安心して見られ流石です。
 
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輝国山人の韓国映画 肩ごしの恋人 

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