07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
スポンサーサイト
2014.01.03 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

- * - * -
あなたの初恋探します
2011.06.23 Thursday 23:03
イム・スジョンの主演作観てきました。

「コーヒープリンス1号店」のコン・ユも主演なので、パンフなどもコン・ユがメインだし客層もそっちのファンが多いようなのだけれど、まあわたしはスジョン観にいったのです。

テーマ的には、アラサーの女性がうんぬん的な、どっちかというと苦手な内容なのだけど、全然苦手じゃなく楽しめました。

まあ、幾つか理由はあると思うけれど、若き日のバックパッカー旅行のインドの場面が雰囲気や意味深やムードだけじゃなく、インドの臭いがする本格ロケ。
コン・ユが二役なんだけれど、関係ないでしょ、関係あるのと思って、やっぱこっちの人とあっちの人とか思っていて、まあオチも許せるなあという、適度な興味引く場面。

そして若き日の時の彼の役が第一印象的に惹いていても、今時象の彼の方が抜けっぽいけど一生懸命ぽいという王道なとことか。

あとイム・スジョンが舞台監督役なんで、GOって合図するとこの決め具合とか、ミュージカル・シーンとか。
助演の俳優さんたちも好感で演じ。

逆に言うと、毒、みたいなところは何もないんだけれど、もうゴチャゴチャ言わずに個人的には好き。
あまり、内容のこと書かなかったので、詳しくはリンク先でご確認を。
ラブコメなんだけど、ベタベタしていないのでそういうのが苦手な人でもOKですので見てほしいですね。

公式サイト











あなたの初恋探します@ぴあ映画生活

JUGEMテーマ:映画館で観た映画
 
映画(韓国)(New) * comments(0) * trackbacks(1)
最強童顔対決
2010.11.28 Sunday 00:37
スンヨン(KARA)


ムン・グニョン


チェ・ガンヒ


イム・スジョン


JUGEMテーマ:韓流♪
 
韓国のスター * comments(0) * trackbacks(0)
NAVER 人名録
2010.04.29 Thursday 21:31
リンク集です。

アーシア・アルジェント アーメイ  arlie  arlie Ray akiko 秋澤弥里  阿桑 麻生久美子 After School アルガレイ アンジェラ・チャン 安藤モモ子 イーフェイ イヴォナ・ウォン イ・ウンジュ イ・ウンミ イザベル・アジャーニ イ・サンウン 石村実伽 イ・スヨン イ・スンビ イ・ソウン 板谷由夏 犬山イヌコ イノトモ 猪俣ユキ イム・スジョン イ・ヨウォン イ・ヨニ イ・ヨンエ 許茹芸 ヴィッキー・チャオ ウィニー ・シン  上野洋子 上村愛子 エリザベス・フレイザー 太田裕美 尾野真千子 尾崎翠 風間志織 金井夕子 金子みすゞ 神沢敦子 上良早紀 KARA 韓英恵 カン・ヘジョン 黒田亜樹  木之内みどり  キム・アジュン キム・オクビン キム・コッピ キム・ヒョンジュ キム・ミンソン キム・ユナ キム・ユナ キム・ユンジン キム・ワンソン 彭羚 黒田エミ ケリー・チャン ケレン・アン グイ・ルンメイ コ・アソン コ・ヒョンジョン コン・ヒョジン コン・リー 秀蘭瑪雅 ジェーン・バーキン ジェーン・シベリー シティ・ヌルハリザ 柴草玲 シム・ウナ 蕭瀟 少女時代 孫淑媚 スー・チー スエ 杉浦花菜 杉浦日向子 杉野希妃 黄湘怡 セシリア・チャン ソムン・タク ターシー・スー タテタカコ 谷山浩子 陳綺貞  チェウニ 高野文子 チェン・シャンチー 江美  チェ・ガンヒ チェ・ジニ チェ・ジンシル ラブホリックのチソン チャン・ジニョン チャン・ユンジョン Judain  チョン・ジヒョン チョン・ドヨン チン・ハイルー 蔡幸娟 つぐみ ティェン・ユアン デボラ・フランソワ 麗君 十時由紀子 長嶺安奈 中森明菜 南条あや パク・キヨン 派谷恵美 浜田真理子 ハン・ヘジン ビョーク Brown Eyed Girls ビビアン・スー バービー・アルマルビス 拝郷メイコ ハセガワミヤコ 潘越雲 ハンナー・ヘルツシュプルング ハン・ヒョジュ ハン・ヨルム 平原綾香 FIN.K.L フィオナ・アップル フェイ・ウォン 黄妃 福島弓子 藤野由佳 Prisa ペ・ドゥナ ペネロピ・クルス 黄妃 星野博美 堀北真希 彭靖惠 HONZI ホン・スヒョン マギー・チャン  松たか子  みとせのりこ ミャオ・プゥ 宮崎あおい  三輪明日美  ムン・グニョン ムン・ソリ 望月花梨 孟庭葦  ヤスミン・アフマド やまだ紫 夕沈 有里知花 ラナ・レーン 理映子 リー・ビンビン  RIKKI  リ・ギョンスク 李浩麗  路嘉欣 ルビー・リン レイチェル・ヤマガタ ロリーナ・マッケニット
 

とりあえず・・・(以後、適宜改訂)

 
エンタ * comments(0) * trackbacks(0)
「ハピネス」  DVD
2009.07.04 Saturday 16:38
■ネタというより、シーンバレ、あります。

そもそも 女は何故、その男が気に入ったたのだろう。
おそらくは自分の病気の状態が悪い事を強く認識していたので、軽い感じでお互いに接近しつつ実は男のことも値踏みし、一見、ちょっとしたがさつさが故に何かあっても概ね立ち直って衝撃にも耐えられるんじゃないかと見抜いていたのかな? 悪態つかれても大きな喧嘩まではいかない前半。一見純愛(特に女性側から)だが違う何かを感じたらひねくれているのだろうか。両者共に嘘の思惑があって、そこに本当の愛が混じった、つまりフェイクとトゥルーの混合愛じゃないかな。計算ではないとしても「本能」で純愛と刹那的な部分を使い分けていたとしたら。そんなことは映画の宣伝には使えないしそう思う人も少ないかもしれないが。ホ・ジノ監督の解釈を観客に委ねる(委ねていると思わせないような扱い方だが)部分がこの作品に関しては、どことなく歯車が噛み合っていないかわざと隠蔽して見せているかのようなところがあるように思われるね。
男の行動は実は分かりやすいが女主人公の方の目から考えたら、やはりハッピーエンドでしょうね、この映画の場合。

山に囲まれたちんまりとしたサナトリウム、それから居所を移しての山に囲まれた生活場の清浄的だけれど刺激の少ない環境と都会の風俗店の対比は、人間の業でいかようにも居所の環境がどうなるかを知らしむるのか?これもフェイクとトゥルーの対決か?両方トゥルーなんだからそこで生きることの嘘と言い換えても良いかもしれない。

男のだらしなさは冒頭から車の運転席から外に煙草のポイ捨てで知られる。。。最後の方は、男はやっと自覚を行動で見せ、鏡の自分につばはきつけるに至る。そこが似非っぽいと言えば似非っぽい。ダメダメな人間だったら、後悔もなんもなしに弱者から搾取する。そこまでの人間はやはりギドク映画じゃないので出てこない。

ちんぴらをもてはやす作品の多い韓国映画に、チンピラまで言っていなくても堕落した感じの男を使う事で、ふざけた人間にくそっとでも思って反面教師として見せ付けてくれているのかホ・ジノ監督。

足をぶるるるさせる体操が見所であって、決してベッドシーンは見所ではない(と思いますが)。
爪を切った後に舐めるシーンなど意味が分かりにくいシーンもあるが、「八月のクリスマス」の西瓜の種とか扇風機を当てるとかに匹敵するインパクトのあるシーンは少なく、敢えて言えば、デートの定番、遊園地での女の涙かな。

監督;ホ・ジノ(「
八月のクリスマス」、「春の日は過ぎゆく」、「四月の雪」)

病弱女性にイム・スジョン(「
箪笥」、「サイボーグでも大丈夫」、「ごめん、愛してる」、「角砂糖」、「アメノナカの青空」、「サッドムービー: Sad Movie」、「ピアノを弾く大統領」、現代自動車CM)。
ダメ男にファン・ジョンミン(「
チャーミング・ガール」、「ユア・マイ・サンシャイン」、「黒い家」)。
ダメ男に丁度の女にコン・ヒョジン(「
M」、「ありがとうございます」、イ・スヨンPV)  (たぶんスジョンのようにスレンダー体型でキャステイングされたのでは)。
ダメ男のダメダチにリュ・スンス(「
オー!ブラザーズ」、「ありがとうございます」。
サナトリウムのアジュマに
シン・シネ

 
映画(韓国)(3) * comments(0) * trackbacks(3)
ハーブ DVD
2009.05.17 Sunday 01:01
冒頭から失礼ながら意外に楽しめました。
年齢的に妙齢ながら軽度の知的障害(精神発達遅延)の影響もあり、王子様・お姫様的童話の世界に生きていた女性が、支える母との守護を受ける関係から、青年と出会いかつ母に生じた事情を理解し人生を学びながら成長していく物語。
子供っぽい部分の描写について真実性が感じられるかという点は、童話的な要素を取り入れたものと割り切ってみれば楽しめるし、実際この映画ではそのように極端な要素を入れていながら、知的障害者への差別や社会の受け入れという点についても実はちゃんと描いており、童話的・子供っぽいと一概に言えない気がする。童話好き・夢見がちという部分は「
靴に恋する人魚」(知的障害ではない)ほど空想が徹底していないものの、それだからこそ逆に子供っぽく写ってしまっているのは寧ろあざといかもしれないのだが、きちんと「成長」を描いている部分でポジティブに捉える事ができ、最後まで見れば違和感なく寧ろ小品佳作とすら思えるもの。

主演の
カン・ヘジョンは韓国の不思議ちゃんを演じられる個性派女優であり、イム・スジョンペ・ドゥナなども含め各々個性が異なって活躍しているのが素晴らしい。日本だと吉高由里子などがこの域に達する事ができるのだろうかどうか・・・。カン・ヘジョンは「トンマッコルへようこそ」といい「とかげの可愛い嘘」といい寓話的作品での存在感は保証済み。
王子様役の
チョン・ギョンホは「ごめ愛」の駄々っ子キャラほどの癖のある人格ではないものの、知的障害者の彼氏になるかどうか・・?という微妙な役を演じるにはぴったりなキャスティングだったかもしれない。

ハーブという題ですが、ハーブが花ではないので見た目ぱっとしないが良い香りで外見や偏見でなく良く真実を見て欲しいとういう暗喩と、栽培の仕方に注意が必要なものもある⇒個性を思って育てる事、の両者の意味が込められているのかもしれない。

ハーブ | 上映作品 | 韓流シネマ・フェスティバル2008春

ハーブ@映画生活

JUGEMテーマ:映画
 
映画(韓国)(3) * comments(0) * trackbacks(1)
「ピアノを弾く大統領」 Gyao
2009.03.08 Sunday 12:45
現実離れしたラブロマンスというのは韓国映画でよくあるパターン。
この映画は荒唐無稽と言ってしまって構わない。その部分の歯がゆさも乗り越えられるのは、やはり、アン・ソンギチェ・ジウの演技を楽しむという事でいいのだろうし、高校生役のイム・スジョンを見るためでもいいと思う。恋ファンタジーだから固い感想はなしで突っ込みしつつも、それも含めながら楽しむ作品。

ピアノを弾く大統領|無料動画 GyaO[ギャオ]

韓流シネマ・フェスティバル2005 - goo ブロードバンドナビ

ピアノを弾く大統領@映画生活


JUGEMテーマ:映画
 
映画(韓国)(3) * comments(1) * trackbacks(3)
韓国ポップス 歌を美しく届ける女性ヴォーカル達
2008.11.29 Saturday 17:32
イ・スヨン
以前書いたようにイ・スヨンの新譜が出ています(Once)。
このCDは34曲+3カラオケで、ミニアルバムというかマキシシングルというかな曲数なのですが、かつてスケールの大きさでバラードを歌い上げたイ・スヨンですが、このCDでは発声や技巧を凝らして歌いつつも、軽い感じで歌っていて、鈴のような声の響き具合がなんとも言えません。以前から日本のポップスのカバーを度々行っていた彼女ですが、ここでのTHE ALFEE の「Rockdom-風に吹かれて」のカバーも、まるでここに収録されることを待っていたかのように丁寧で心地よい仕上がりになっています。


パク・キヨン (パク・ギヨン)
この方は、ロックも歌いこなす迫力あるシンガーの部分も持っていましたが、聴かせる歌を初期から歌っていました。今年秋に出したアルバムは今までの発表曲と新曲を兼ねたものですが、今までの曲も全部アコーステイック、そしてかなりの部分がジャズのように変えて納められています。そして歌自体もメロディーをジャズ風に変えて歌っています。なんといっても丁寧に歌のはじめから終わりまで心地よくコントロールさせて聴かせるのには凄いなあと言わざるを得ません。是非、日本のジャズ・スポットの興行に出て欲しいなあ。

公式サイト コンテンツのクリック箇所は右下
現在所属レコード会社 FLUXUS MUSIC 
Innolife記事  「デビュー10周年」パク・ギヨン、彼女が歌謡界で生き残った理由
Innolife記事 相次いで起きるアイドル事故、一体ストレスをどれくらい受けるのか
Innolife記事 パク・ギヨン、「最近の後輩歌手たちは“牛を追って”いる」
パク・ギヨン、スペシャルアルバム『Acoustic+Best』の発売記念ライブに登場 : AFPBB News
Innolife記事 アーティスト情報 > パク・キヨン

ついでに・・・
GyaO[ギャオ]【アジナビ】“イム・スジョンのdollar song”声の正体はホラン&パク・キヨン
↓ 注:メイン歌声はホランでパク・キヨンはメインではありません。



JUGEMテーマ:音楽


音楽(韓国) * comments(0) * trackbacks(0)
「M」 韓流シネマフェス2008秋
2008.11.03 Monday 17:16
秋の韓流シネマフェスティバルが始まっていますが、ここのところ色々の思わしくない状況で映画館に行くのが減っており、このフェスティバルでも、既に終映してしまったホ・ジノ監督でイム・スジョン、ファン・ジョンミンの「ハピネス」などを見逃してしまっています(泣)。

今回観る事ができた「M」はカン・ドンウォン主演で分かりやすい映画を期待していた方々には、特に前半から難解だったかもしれません。映像も含め、夢と現実と具体性と抽象性が入り混じった展開で、何となくホラーないしサイコ要素のあるファンタジーとシニカルなコメディ風を合わせたような実験映画風味。それでいつつ叙情映画になっていくという凝った作品で、ガジェットというかアイコンでイメージ展開させていくのとか、同じようで変化させていく小場面とかの工夫は、混乱を食い止めさせつつ興味を持続させるための工夫だったのだろうか。ちょっと評価自体は難しい。内容的には違うとして、作品から受けるイメージは邦画では「地下鉄に乗って」の混乱感覚を更に研ぎ澄ませ限定させたような感じかな。
カン・ドンウォンが髪をかなり短めにし夢遊病的なところと悩める現実の作家的なところとかつての想い出を演じ分けていたのと、イ・ヨニが兎に角純真的に愛らしく切なくとしか言い様がなく、その夢と現実の対比に根としてコン・ヒョジンのしっかりした表情という、この三者のキャスティングはピタリでした。混乱させる部分が本当に混乱させてしまってちょっと惜しい気がしましたが(余計な事を考え過ぎながら観ると叙情的な部分で感情移入する方向に持っていきにくくなるのも確かなので)。

M(エム) | 上映作品 | 韓流シネマ・フェスティバル ラブ&ヒューマン

韓流シネマ・フェスティバル2008 ラブ&ヒューマン オフィシャルサイト

名古屋の映画館シネマスコーレ ではこの季節から、香港、台湾、インドの映画も多くかかるけれど、どれだけ観るように前向きになれるのだろうか・・・。。。


JUGEMテーマ:映画館で観た映画


映画(韓国)(3) * comments(0) * trackbacks(1)
角砂糖 DVD
2008.09.07 Sunday 18:51
競馬の騎手を目指し、馬の牧場で共に育った馬を思う女性の物語。
ある程度、設定が分かると展開にはそれほど意外な部分はない。そして主題に関係ないサブストーリーを最小にしてフォーカスをくらませないのがこの映画では良い方向に作用しているように思えた。
なんといっても、イム・スジョン。この作品では中性的なイメージが映画に清潔さを与え、好感の持てるものになっている。役になる訓練の甲斐もあったという意味で俳優のプロ意識(単にアイドル的な甘えがない、当たり前ですが)にも拍手。

韓流シネマ・フェスティバル2007「角砂糖」
Amazon.co.jp: 角砂糖
角砂糖@映画生活


JUGEMテーマ:映画


映画(韓国)(3) * comments(0) * trackbacks(3)
サイボーグでも大丈夫
2007.10.07 Sunday 17:55
◆以下、ネタバレほどではないが、作品解釈を含んでいます。

復讐三部作が完結したパク・チャヌク監督の新作です。
主演は「箪笥」・「ごめ愛」のイム・スジョンとチョン・ジフン。
観客はチョン・ジフンというよりRain(ピ)目当てらしい層がほとんどでした(汗;;

オープニングはチャーリーとチョコレート工場のパロディみたいな始まり。
新世界精神クリニックというメンタルな患者さんの治療施設が舞台で、ここがとてもファンタジックに描かれていて、精神を痛んだ患者さんもホンモノらしくというよりユニークさとして描かれている。

これはぱっと見、復讐ものではないように最初見えつつ、「同情心」をなくす=実は怨み⇒復讐、というのがポイントで実は繋がっている。さらに表題の意味は、観て分かったんだけれど、主人公の女の子ヨングンは自らがサイボーグだと思っていて、ごはんを食べると壊れると思ってる。他にも色々妄念的な自己規制に縛られている。で、それでも大丈夫になるには、という点。
も一つは、もう一人の主人公の男の子イルスンが、ヨングンの事を理解するにつれ、サイボーグのヨングンでも大丈夫、という想い(恋)が産んだ行動がサイボーグのヨングンと自分イルスンで大丈夫というように繋がっていく事。

ヨングンの設定は統合失調症で、現実には、目を背けて扱われる、というか差別的に観ても平気な人々多いように思えるわけです。

サイボーグでも大丈夫=ヨングンでも大丈夫=統合失調症でも大丈夫・・・・

と想像すれば・・・(以下、例として挙げて悪意はないと考えていただければ)、死刑囚でも大丈夫、テロリストでも大丈夫、北朝鮮でも大丈夫、ブッシュでも大丈夫、エリカでも大丈夫、と色々な語句が作れます。別に無理に大丈夫になる必要はまったくないし、大丈夫にしてしまう意味もないかもしれないが、敢えて意味合い的にはそうだね。なので、この映画は障壁を乗り越えるトンチをキッチュなラブコメディとして描いた異色作です。ポイントがずれて鑑賞してしまうと分からないかもしれないね、この作品に関して。同質性が命みたい(意識していなくても)な場合では?かも自分としてもここのところの当ブログの記事は反省せねば、と思って。

念のため追記:上記解釈は、統合失調症の患者さんを逆に差別的に扱っているものではないし、(いわゆる凶悪犯を念頭にし、かつ死刑制度のある国の)死刑囚の方々の犯した罪自体を肯定するものではないし(冤罪を除く)、テロリストの背景を無視していない場合でもテロリズムそのものを肯定するものではないし、北朝鮮の政策を是認するのでもなく、ブッシュ大統領の政策を是認するのでなく、エリカさんを愚弄するものでもなく、つまり並列に書いたのは、言いたい事が理解されにくいと思って作った文であって他意はありません。むしろ、統合失調症に理解を示さず、短縮言葉を用いて感想を書いたり、最近よくネットで使われる「イタい人」という表現(この表現は大嫌いです)を用いて書く人についての反駁ではあります。

にしても、役作りとは言えイム・スジョンめちゃめちゃ痩せてみえた。

イメージ炸裂の独特な世界でした。

公式サイト

サイボーグでも大丈夫@映画生活

追記:朝鮮日報「サイボーグ」検索
映画(韓国)(2) * comments(1) * trackbacks(11)
「手紙」 韓流シネフェス2007
2007.09.10 Monday 00:04
韓流シネマ・フェスティバル2007、まず3作品観てきました。
まず「手紙」。1997年作品。この作品は所謂、韓流の前に既に何度か日本で特集上映などの際に上映されている名作でしたから以前に観てました。催涙映画と言われる泣かせる韓国映画の代表作みたいなものです。今見返すと、泣かせる韓国映画にこんなに自分が慣れてしまったのかという部分が確かにあって、やっぱりちょっとレトロな気がする。
ああ、でも若い頃のチェ・ジンシルは本当に綺麗だなあと見惚れていましたけれど。
来年は「ゴースト・マンマ」とかはめこんでもいいのかも。


図左側の「角砂糖」が観た劇場では平日の昼しか上映されず観れないので悔しいです。「サイボーグジマン ケンチャナ」のイム・スジョン主演作品なのにね・・・。
映画(韓国)(2) * comments(0) * trackbacks(3)
韓国 青龍映画賞 主演ノミネート俳優
2006.12.02 Saturday 21:53
朝鮮日報に、主演男優賞主演女優賞 にノミネートされた俳優さんたちが紹介されてます。

主演男優賞候補・・・カム・ウソンパク・ジュンフンアン・ソンギ、、ソン・ガンホ、、チョ・インソン

主演女優賞候補・・・キム・ヘスオム・ジョンファイ・ナヨンイム・スジョンチャン・ジニョンチェ・ガンヒ
映画(韓国)(1) * comments(0) * trackbacks(0)
サッドムービー: Sad Movie
2006.11.19 Sunday 18:21
別れというのは人生につきものだが、それをお洒落に描いた作品。
別れをお洒落というと、逆に鼻に付くように思われそうだが、韓流=ドロドロ、という変についてしまったイメージの対極で、実はそういったタッチの映画も韓国映画には結構ある、つまりさらっと軽いお洒落タッチを装っていてかなりいいお話を観たという気にさせる映画。

この映画は、スターがいっぱい出てるので、それを目当てでもいいし。「私の頭の中の消しゴム」「デイジー」のチョン・ウソン、「箪笥」の怖いママ?のヨム・ジャンア、「美しき日々」のシン・ミナ。

注目のイム・スジョン(「箪笥」「アメノナカの青空」「ごめん、愛してる」)は実年齢より低い配役が多かったが今回はお天気お姉さんということだがファッションも普通に年相応というかOL服でそれで違和感ないじゃないと何故かほっとした。
チャ・テヒョンは、やっぱりというか、ちょっとダメっぽいおまぬけな役だが、本作では必要以上に大げさな演技をしていなくて役を果たしていた。特に子役さんの依頼を受けるところ。

同じ民族だからなんだろうが、子役(ヨ・ジング)、チャ・テヒョン、イ・ギウと、この3人は同じ系統の顔立ちに思えた。

最初に、お洒落、と書いたが、音楽がお洒落ですね(OST)。
にも関わらず、エンディングの歌の歌詞の訳の字幕を付けないのは何故?? 韓国映画に、意味もなく日本語の歌をタイアップさせるのは辟易していたが、これも逆に手抜きのような気もしないでもない。

便乗して苦言するが、そう言えば、「ごめん、愛してる」の「アジョッシ」や「アドゥ、アドゥル」=息子 の訳が敢えて日本客に分かりやすくした意訳(異訳)であったりと、ブームにのっかるのは結構だが、首をかしげる紹介の仕方も、ちょっと気になる、今日この頃。
若者をターゲットにするのはいいんだけれど、安直過ぎるのも?

公式サイト

Sad Movie サッド・ムービー@映画生活
映画(韓国)(1) * comments(1) * trackbacks(6)
ミアナダ サラハンダ
2006.11.18 Saturday 02:02
「ごめん、愛してる」観終りました。
結末の哀しささえ、美しい愛と成長のお話で、ウンチェとムヒョクにはまりっぱなしでした。
ミサペインっすぅ。

全16話と韓国ドラマとしては短く濃縮度も高いのと、なんといっても、イム・スジョンとソ・ジソブ。移入催涙効果最強。なんでウンチェみたいないい子がウンチェパパから産まれたの子なんじゃあ・謎。・・・完璧にパーになっちゃいました。


いじめっ子に強制的に観させる超法規的措置を提唱する、ミサ廃人党っていうの誰か作りそうだが(大嘘)。

BS日テレでも近く、再放送。←これはホント
ドラマ(韓国) * comments(0) * trackbacks(5)
DVD 「ごめん、愛してる」
2006.11.02 Thursday 00:19
アメノナカの青空で、イム・スジョン、いいなー、てことで、 「ごめん、愛してる」を観はじめたところです。
久しぶりに韓国ドラマ観たら、やっぱ濃いですね。ありえねー、と思いつつもエネルギッシュな展開で一話目で見事にキャッチー飽きないゝゝゝゝ。
無防備と野獣みたいな出会い、どうなるのー、っていうね。以降が楽しみです。
サントラK-POP楽しめますね。スジョンちゃんがチョコウロしてるとこにJがかかったりでにやけちゃいました^^;;
ドラマ(韓国) * comments(0) * trackbacks(0)
DVD アメノナカノ青空
2006.10.29 Sunday 23:02
原題は「...ing」 。

いわゆる病気もののラブストーリー。シンプル。シンプルだけどとてもいい。物語のオリジナリティーという点でどうこう言うよりも、感性が明るいし命をちゃんと描いてる。
「箪笥」のイム・スジョンがとてもいい。彼役は「マイ・リトル・ブライド」のキム・レウォン。俳優さん観てるので十分楽しめるし。

殺伐とした時代、若い方未見の方、シンプルに感動したい時ご覧になってくださいませ。

紹介サイト

アメノナカノ青空@映画生活
映画(韓国)(1) * comments(0) * trackbacks(6)
箪笥 DVD
2006.09.24 Sunday 20:10
「箪笥」は日本公開時に劇場で観たのだが、お気に入りなので改めてDVDで観た。
これはホラーなんだけれど、所謂真ん中の作品ではなく、ちょっとした罪悪感を描いた美的で詩的な作品。そして物語の結末を知る前までは途中が混乱してしまい、知った後は愕然とする。

DVDは2枚組みで、1枚は丸々メイキング。このメイキングは映画の内容を理解した事を前提に作られているので、謎解きというより、この映画がどれだけ丁寧に作られているか、そして映画製作に対する愛が感じられる。インタビューが多いのだが、未公開部分のカット理由も語られている。各俳優とジウン監督との対話も見所です。

予備知識がなく本作品を見る場合、
1)DVDの映画本編
2)映画の内容を基にした小説「姉妹―Two Sisters」
3)再鑑賞:映画本編
4)DVDのメイキング
の順番に楽しむ事を薦めますね。

<罪悪感>を描いた昨今の韓国映画としては、この「箪笥」の他、キム・ギドクの「サマリア」 、イ・チャンドンの「ペパーミント・キャンディー」がわたしのお気に入りです。

ちなみに本作より後に作られたキム・ジウン監督作品「甘い人生」はなぜか観ていない。が、「反則王」や「クワイエット・ファミリー 」も好きです。いまはSFオムニバス映画「人類 滅亡報告書」の一編「天上の被造物」を作っているとの事。

「箪笥」主演のイム・スジョンさんは先に「アメノナカの青空」も公開されたがこれは観そびれてしまっている。近く、「Sad Movie」が日本で公開。これは公開劇場も多いですね。韓国では「角砂糖」「グエムル」と同じ公開時期なので大ヒットまでは無理だったがスマッシュヒットした。

妹役ムン・グニョンちゃんの事は前にちょこっと書きました。
箪笥@映画生活
映画(韓国)(1) * comments(0) * trackbacks(0)