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2014.01.03 Friday

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マイウェイ 12,000キロの真実
2012.01.22 Sunday 08:39
ブラザーフッド」で朝鮮戦争を舞台に戦時の狂気とそして破綻と回帰の絆を描いたカン・ジェギュの作風は、「マイウェイ 12,000キロの真実」でも揺るぎない。

平和主義の父(佐野史郎)の意は酌まぬ冷徹将校になった辰雄(オダジョー)。軍国主義下で支配下にした朝鮮の民を見下す場面オンパレードは、
一見、嫌韓主義の輩の、ほら韓国は反日だろ、という口実を与えるか?(

しかし、ここに出てくる軍人というのは、日本だろうがソ連だろうがドイツだろうが行動パターンの類似性は担保しているのである。というよりソ連のシベリアの捕虜生活の過酷さの壮絶。

グンちゃんの「美男ですね」のすっ呆けマネージャーのキム・イングォン外科医ポン・ダルヒ など助演多数)は、「マイウェイ」で鍵となる人物(ジョンデ⇒アントン⇒ジョンデ)を演じ、分かりやすく(?)、状況によって変貌した朝鮮の小心者を好演。

ほぼ一貫して、アスリートであることを忘れないジュンシク(チャン・ドンゴン
の強さは、被支配化の中の朝鮮人の誇りという見方も可能ではあるが、
やはり一人間として何が大切かという風に素直に取るべきだろう。
「ブラザーフッド」で健気な女性(故イ・ウンジュ)を登場させたカン・ジェギュは、ここでも愛らしい妹(イ・ヨニ)を登場させたが、更には、これも民族対立が生んだ凶器が人間としての繋がりの一端を示す中国娘(ファン・ビンビン)をも登場させ、殺伐としがちな戦争映画の中に、不自然ではない彩を配した。
戦争シーンがもの凄すぎて、友情というの謳い文句が若干陳腐にさえ映るのは否めない部分があるにせよ、幼少の思い出も含め、絆は破綻があったにせよ回帰しうることを示し、結果、この映画では政治的な映画でないとしつつも、過去を踏まえた未来志向という意味でも、嫌韓や反日を撥ね付ける強さのある作品だ。

なお、この作品は真実に基づいた映画というのは違う。真実の数奇な人物に、「インスパイアされた創作映画」です。

公式サイト

マイウェイ 12,000キロの真実@ぴあ映画生活

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NAVER 人名録
2010.04.29 Thursday 21:31
リンク集です。

アーシア・アルジェント アーメイ  arlie  arlie Ray akiko 秋澤弥里  阿桑 麻生久美子 After School アルガレイ アンジェラ・チャン 安藤モモ子 イーフェイ イヴォナ・ウォン イ・ウンジュ イ・ウンミ イザベル・アジャーニ イ・サンウン 石村実伽 イ・スヨン イ・スンビ イ・ソウン 板谷由夏 犬山イヌコ イノトモ 猪俣ユキ イム・スジョン イ・ヨウォン イ・ヨニ イ・ヨンエ 許茹芸 ヴィッキー・チャオ ウィニー ・シン  上野洋子 上村愛子 エリザベス・フレイザー 太田裕美 尾野真千子 尾崎翠 風間志織 金井夕子 金子みすゞ 神沢敦子 上良早紀 KARA 韓英恵 カン・ヘジョン 黒田亜樹  木之内みどり  キム・アジュン キム・オクビン キム・コッピ キム・ヒョンジュ キム・ミンソン キム・ユナ キム・ユナ キム・ユンジン キム・ワンソン 彭羚 黒田エミ ケリー・チャン ケレン・アン グイ・ルンメイ コ・アソン コ・ヒョンジョン コン・ヒョジン コン・リー 秀蘭瑪雅 ジェーン・バーキン ジェーン・シベリー シティ・ヌルハリザ 柴草玲 シム・ウナ 蕭瀟 少女時代 孫淑媚 スー・チー スエ 杉浦花菜 杉浦日向子 杉野希妃 黄湘怡 セシリア・チャン ソムン・タク ターシー・スー タテタカコ 谷山浩子 陳綺貞  チェウニ 高野文子 チェン・シャンチー 江美  チェ・ガンヒ チェ・ジニ チェ・ジンシル ラブホリックのチソン チャン・ジニョン チャン・ユンジョン Judain  チョン・ジヒョン チョン・ドヨン チン・ハイルー 蔡幸娟 つぐみ ティェン・ユアン デボラ・フランソワ 麗君 十時由紀子 長嶺安奈 中森明菜 南条あや パク・キヨン 派谷恵美 浜田真理子 ハン・ヘジン ビョーク Brown Eyed Girls ビビアン・スー バービー・アルマルビス 拝郷メイコ ハセガワミヤコ 潘越雲 ハンナー・ヘルツシュプルング ハン・ヒョジュ ハン・ヨルム 平原綾香 FIN.K.L フィオナ・アップル フェイ・ウォン 黄妃 福島弓子 藤野由佳 Prisa ペ・ドゥナ ペネロピ・クルス 黄妃 星野博美 堀北真希 彭靖惠 HONZI ホン・スヒョン マギー・チャン  松たか子  みとせのりこ ミャオ・プゥ 宮崎あおい  三輪明日美  ムン・グニョン ムン・ソリ 望月花梨 孟庭葦  ヤスミン・アフマド やまだ紫 夕沈 有里知花 ラナ・レーン 理映子 リー・ビンビン  RIKKI  リ・ギョンスク 李浩麗  路嘉欣 ルビー・リン レイチェル・ヤマガタ ロリーナ・マッケニット
 

とりあえず・・・(以後、適宜改訂)

 
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「百万長者の初恋」 DVD
2009.07.11 Saturday 22:12
これは、富豪の遺産を受けた高校生が何故か遺産遺言の指示で田舎の高校に行く羽目になり、そこで病気を抱える女性と恋に落ちるというもの。

俳優の演技はこの作品ではさほど魅力的にはなっていないし、脚本も安直で薄いところが多々ある。また主演の
ヒョンビン(「私の名前はキム・サムスン」)は高慢で生意気な性格を演じている分には似合っているが、いかんせん高校生に見ようと思っても無理があるのと、展開が恋愛モードになるに従って高校生の恋愛もの?と言えぬ位に落ち着いて見え過ぎでどうなんだろうと思うところはある。色んな変わっていく部分の微妙さもそこが妙な予定通りに見えてしまう展開で演技だけでカバーはしにくかったかもしれない。それに実年齢が離れているので仕方ないか。

また
イ・ヨニ(「M」、「私の恋」)は、薄幸の美少女としてはまさにはまり役で、これもここでの演技はうまいというほどのことはないが、ルックスと表情を見ると薄幸が決まっていつつ愛くるしいが故、癒しのようになってくるというところが変に満足で、それはこの作品の売りといってもいいかもしれない。

絵としてに残る場面はそれなりにあり、演技どうこうじゃなく、ビデオクリップ感覚でそこを見ていけばそこそこは楽しめました。

韓国版ダイジェスト

CINE21 백만장자의 첫사랑

DVD公式サイト

百万長者の初恋@映画生活

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イ・ヨニ インタビュー記事
2008.12.02 Tuesday 22:22
朝鮮日報にインタビュー記事が載ったので、リンクします。

インタビュー:イ・ヨニ、初恋から片思いへ | Chosun Online エンタメコリア | 朝鮮日報



補足

興行成績:『純情漫画』公開初週末1位 | Chosun Online エンタメコリア | 朝鮮日報

innolife.net>>>韓国ニュース>>>ムービー>>>『純情漫画』、封切日に『美人図』を抜いて興行1位

興行成績:『純情漫画』初日9万人 | Chosun Online エンタメコリア | 朝鮮日報

【フォト】映画『純情漫画』主演陣 | Chosun Online エンタメコリア | 朝鮮日報

【フォト】ユ・ジテ&イ・ヨニ「私たちお似合いでしょ?」 | Chosun Online エンタメコリア | 朝鮮日報

innolife.net>>>韓国ニュース>>>ムービー>>>カン・プル、映画『純情漫画』イ・ヨニ、ユ・ジテキャスティングに大満足

カン・プルの『純情漫画』、日本で出版へ | Chosun Online | 朝鮮日報

ユ・ジテ&イ・ヨニ主演『純情漫画』クランクアップ | Chosun Online エンタメコリア | 朝鮮日報

innolife.net>>>韓国ニュース>>>ムービー>>>イ・ヨニ、一回り違いのユ・ジテと初めて恋愛する女子高生に変身

innolife.net>>>韓国ニュース>>>エンタメ>>>『エデンの東』イ・ヨニ、寂しい表情の婚約式シーン公開

innolife.net>>>韓国ニュース>>>フォト>>>【ソニー新製品発表会】イ・ヨニ、「私と一緒に写真を撮りません?」

来年の注目株は20歳のイ・ヨニ | Chosun Online エンタメコリア | 朝鮮日報



しぇんて的風来坊ブログ | 「私の恋」 韓流シネマフェス2008秋

しぇんて的風来坊ブログ | 「M」 韓流シネマフェス2008秋

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「私の恋」 韓流シネマフェス2008秋
2008.11.16 Sunday 23:30
イ・ハン監督(「永遠の片想い」「青春漫画」)の作品。この作品は実際はそれほどインパクトのある作品ではなかった。幾つかのカップルの織り成す恋愛模様を混ぜながら描くというので、同じ韓国発の「サッドムービー: Sad Movie」に近い感覚。ただ織り成すエピソードの強弱がありすぎて、あまり織り交ぜる意味があるの?というところをラストで強引にやっつけた感もある。ただ、そのラストが本当に平和・博愛感に満ちており、それはそれでいい気分になる。
チェ・ガンヒがちょっと変わった娘だけれど流石に、「殺伐ちゃん」ほどではなく、それでいてカム・ウソン(王の男)とのエピソードでのカップルの掛け合いが様になっていて、演技者同士の呼吸はぴったり。
でもなんといっても、イ・ヨニ。「」の時は儚さが際立っていたけれど、ここではコミカルな演技も鼻を真っ赤にして泣くシーンも愛らしく、旬な魅力が出ていました。

私の恋 | 上映作品 | 韓流シネマ・フェスティバル ラブ&ヒューマン


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「M」 韓流シネマフェス2008秋
2008.11.03 Monday 17:16
秋の韓流シネマフェスティバルが始まっていますが、ここのところ色々の思わしくない状況で映画館に行くのが減っており、このフェスティバルでも、既に終映してしまったホ・ジノ監督でイム・スジョン、ファン・ジョンミンの「ハピネス」などを見逃してしまっています(泣)。

今回観る事ができた「M」はカン・ドンウォン主演で分かりやすい映画を期待していた方々には、特に前半から難解だったかもしれません。映像も含め、夢と現実と具体性と抽象性が入り混じった展開で、何となくホラーないしサイコ要素のあるファンタジーとシニカルなコメディ風を合わせたような実験映画風味。それでいつつ叙情映画になっていくという凝った作品で、ガジェットというかアイコンでイメージ展開させていくのとか、同じようで変化させていく小場面とかの工夫は、混乱を食い止めさせつつ興味を持続させるための工夫だったのだろうか。ちょっと評価自体は難しい。内容的には違うとして、作品から受けるイメージは邦画では「地下鉄に乗って」の混乱感覚を更に研ぎ澄ませ限定させたような感じかな。
カン・ドンウォンが髪をかなり短めにし夢遊病的なところと悩める現実の作家的なところとかつての想い出を演じ分けていたのと、イ・ヨニが兎に角純真的に愛らしく切なくとしか言い様がなく、その夢と現実の対比に根としてコン・ヒョジンのしっかりした表情という、この三者のキャスティングはピタリでした。混乱させる部分が本当に混乱させてしまってちょっと惜しい気がしましたが(余計な事を考え過ぎながら観ると叙情的な部分で感情移入する方向に持っていきにくくなるのも確かなので)。

M(エム) | 上映作品 | 韓流シネマ・フェスティバル ラブ&ヒューマン

韓流シネマ・フェスティバル2008 ラブ&ヒューマン オフィシャルサイト

名古屋の映画館シネマスコーレ ではこの季節から、香港、台湾、インドの映画も多くかかるけれど、どれだけ観るように前向きになれるのだろうか・・・。。。


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