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2014.01.03 Friday

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真!韓国映画祭2011 の、告知みたいな記事
2010.12.15 Wednesday 01:56
ちょっと紹介遅れました。
前回の真!韓国映画祭のラインナップ良かったので今回も期待。
1作品既に観てるのあります(paju)。

公式サイト

以下、予告編・・・ヒューマンな作品多く良さげです。
ブロックされているものは載せていません(できませんでした)。




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「アバンチュールはパリで」 DVD
2010.12.12 Sunday 10:43
まさしくホン・サンス監督(「浜辺の女」)の映画だなー。
自分はこの監督と相性がいいとかは微妙なんですけど、やっぱり洒脱でさすがだな、と思う。
いつもながら出てくる男は女にだらしなく、ここの画家ソンナムも何やりたいのか(画家として)はまず分からない。一応、大麻で逃亡でパリに来て、韓国に帰れないという設定なんだが、この腹の出た中年の、昔の女への冷たさと裏腹に、若い女性へのアタックには、なんかいじらしくさえあるかも。だらしないには違いないんだが。(演:
キム・ヨンホ)。
んで、結局惚れてしまう女は、可愛いと同時に自分と同じいい加減さ的なところやツンデレに惹かれたのかなー、というのは自然です。これぞ人間というか。
ツンデレのユジョン役が、なんと「
チャングム」では純情キャラのヨンセンで人気だったパク・ウネ。びっくり、と同時に俳優の魅せ方は作品でこうも変わるもんだなーと。

公式サイト

ホン・サンス|杉野希妃 ききまぐれ

輝国山人の韓国映画 アバンチュールはパリで

アバンチュールはパリで@ぴあ映画生活

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「ミスにんじん」 DVD
2010.12.12 Sunday 00:16
ぐぁー、めっさオモロイ。パク・チャヌク制作で女性監督イ・ギョンミ長編1作目。
コン・ヒョジンが赤面症のコンプレックスありーの、勘違いーの、猛進ーの女性を怪演。ドタバタ・コメディとシュール、ブラック、スパイス散りばめるも、オトナとコドモと愛の駆け引きと学園祭と、チャットと、ゴドーを待ちながらが、暴発する。 オトナなのに中学生役ソウ「坡州」(パジュ)の共闘で益々面白みを深め、作品の引き込みを高めた。恋敵、裏切り?、ぬぁに?、でもぉ・・・のごった煮の大団円には程遠い英会話ルームの変な味もオモロイ。あー、メッサ、オモロイ。こういうテイストいいなあ☆

Amazon.co.jp: ミスにんじん [DVD]

innolife/韓国/映画/ミスにんじん

輝国山人の韓国映画 ミスにんじん(2008年)

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「義兄弟」 南北もの変化球
2010.10.31 Sunday 22:01
変化球と言うのは揶揄でない。面白かった。
思えば、日本で相当程度に大ヒットした最初の韓国映画というと、まだ冬ソナブーム以前の「シュリ」であっただろう。この映画のメイン・キャストであった、ハン・ソッキュは一時の勢いを失い、女優のキム・ユンジンも韓国での出演作は減っているし、サブメイン・キャストであったチェ・ミンシクは近作までしばらく映画にブランクがあったし、というとソン・ガンホのコンスタントな活躍というのは、この頃から思うと、ここまで差(単に映画興行という意味ですが)が出てくるとは、少なくとも当時は思わなかった。「シュリ」の特徴は、サスペンスとラブロマンスを絡めながらもスピード感溢れる演出が受けたのと同時に、北の工作員を、それまでの多くの場合と常識とは異なり、人間的に描いたことだろう。

一旦、融和方向に動いてきた南北朝鮮の状況から北工作員ものが、これほど需要が再度出るものかと思ったりもしたが、核開発などの現実の動きに対応するようにこの映画も背景はあるだろうし、実際、そのリアルタイム現実史は作中でも語られているし、そしてそれが故のストーリーに作ってあるのだ。そして上記「シュリ」のソン・ガンホは主役だ。

この映画では2タイプの工作員が描かれる。一つは南側の人間を虫けらのように葬っていく冷酷な(ある意味、分かりやすい旧来タイプの)“影”と呼ばれる男であり、もう一方は北工作員の人間像の典型を示さないように描かれる「人間的」が口癖の青年(カン・ドンウォン演)である。工作場面以外の場面での彼の「冷たくない」というより、まさに<カン・ドンウォンな>彼だからこそ、終盤にかけての緊迫が涙的に似合ってるのである。

そして表題のように義兄弟(このタイトルに騙された、もっと長期にわたる近接的宿怨と関係するのかと思ったが、深く関わるのは意外に短期間の設定だった)として人間的工作員の前に現われる、北工作員を追い詰めるべくの国家情報員で作戦の失敗と南北融和のあおりでクビになった、人探し探偵に成り果てた落ちぶれ男(ソン・ガンホ)。この男が離婚されて一人もであったり、ちょっと変な奴というのは、刑事ものとかで仕事熱心な代わり、家庭はボロボロというよくある刑事ものの主人公の変形と言えるのだが、そこはソン・ガンホ。個性的なキャラクターとして見ていてあきない。

そしてもう1点は、噛みあわない二人の男のコメディものとして、その手の作品の変形になっていること。つまりよくある手を使っているのではある。実際、ガンホとドンウォンってどうなん?と思ったが、その「どうなん?」的ギャップがあるからこそ、面白いキャステイングだったのだ。しかも彼等を繋げる要因で南北とは関係ない在韓ベトナム人ネタにして完全に煙に巻きつつ、しかもそのネタと絡めてほんとに悪い奴なんてそんなにいないっていう甘い味まで加えている。
最初の方に結構な残酷場面を入れ、ペーソスを入れ、涙をいれ、甘さまで入れ込むって。詰め込みすぎな割りにスンナリ飲める、グイっと。単にビター&スウィートっていうのともちょっと違う。

そして「映画は映画だ」で本来繋がるはずの無い2人を描いたチャン・フン監督は、本作での本来繋がるはずの無い2人の映画でのラストシーンをどうしたのか。これもなぜかご都合主義とも思えないように気持ちを転じさせる映画としては王道の一つでも工作員ものとして変化球なのかのしれず、また“影”の最後の方の行動は、北朝鮮の国家の「命令」とかどうとかさえ、常識と違うある意味うにゃむにゃな(敢えてうやむやとせず)描き方にしている。
希望的観測的かもしれない、こんな映画ができてしまう。。。
つまり徹底した娯楽映画ということかどうかということは見方次第だろうけれど、主役2人の演技を堪能するだけで問題なく面白い。

公式サイト

義兄弟 SECRET REUNION@ぴあ映画生活

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「美人図」
2010.10.18 Monday 00:18
朝鮮の18世紀末の天才絵師、シン・ユンボクとキム・ホンドのお話。
感動度というと、同じ題材のテレビドラマ版のムン・グニョンとパク・シニャン主演版「風の絵師」は面白かった。

この映画は、シン・ユンボクとキム・ホンドを師弟関係とするのがドラマと同じなのだが、師弟の関係性の濃さが伝わりにくいまま、無理無理後半の確執に持って言ったようで、ちょっとハラハラ感がない。逆に「風の絵師」を先に見ていて予習になった。

その代わり、クローズアップされるのが青年ガンム。ドラマと同じく、ユンボク女性を秘して宮廷画家・・・、で、、世俗人と恋に落ちるが、ドラマのキーセンとの同性愛じゃなく、可愛らしさと野生ぽさを併せ持つ青年ガンムじゃねー。そ奴との恋がこの映画では見所にしている。これがメインでしたね。ガンム役のキム・ナムギルって韓流スター? 結構目当てぽい観客さんが多かったけど、エロイおいしい役もやってましたね。
てゆうか、かなりエロスあり。ユンボクが性の体位を見せるショーを見て目覚めるシーンのショーもエロイし、ガンムとユンボクの性愛は別に激しいシーンじゃなくても、ガンムがユンボクのびーちくをぷちゅん咥えるだけでエロイ。
まあ、ユンボク役のキム・ミンソン(当時)が微乳かつ若い頃の松たか子似で清純ぽい演技もあってエロイ。こればっか。
キム・ミンソンって、ソ・ジソブに執着の「
ガラスの靴」の時、汚れというか激しい役のイメージで清純と違うという感じだったので、逆の意味で裏切られました。清純エロスのヒロインって、一昔前じゃなく、今でもアリでしたか。

公式サイト

「風の絵師」 前半 DVD | しぇんて的風来坊ブログ

「風の絵師」 後半 DVD | しぇんて的風来坊ブログ

美人図@ぴあ映画生活

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「妻が結婚した」  DVD
2010.09.12 Sunday 21:29
かなりおふざけな内容の映画。
かなり価値観が異なる女と結婚した夫は、さらに妻が自分と結婚したままもう1人の男と結婚したいと言われ。。。
ハチャメチャな内容だけに人物の言動も結構幼稚に作られている一方、結構、卑猥語も飛び交いつつ、サッカーファンの世界も盛り込まれと言う、言ってみればなんじゃこりゃ、な作品。
このドタバタに、若い頃は清純派でならし今もその面影のある
ソン・イェジンがやり、夫を「プラハの恋人」のキム・ジュヒョクがやっていてツカミはOKながら、なんじゃこりゃー、と思いつつ結局最後まで見てしまった。呆れつつ呆れない風にも見れるのが不思議。

人間なのでお互いがあるのでシチュエーションの意味が違うし、またこんな映画と一緒くたにすんなー、と怒られそうであっても、とある島をめぐる日韓の領土問題も何故か想起してしまうのである(たぶんそんな意図はない映画ですが、とくに韓国側では論争扱いすることすらタブーだから)。

日本公式サイト

Innolife/妻が結婚した

妻が結婚した@ぴあ映画生活

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「坡州」(パジュ)@あいち国際女性映画祭2010
2010.09.11 Saturday 23:02
活動家の男。抑制的な性格になったのは冒頭の先輩の妻の赤子事件。(会場に悲鳴が上がりました)

そして、その後も結局は彼は所謂楽をして得をする生き方に踏み切れない。それは悪い事ではない(むしろ逆だ)が、愛する女性ということに対峙するには時に葛藤となる。
彼に関わる結局もっとも重要となる一人の女性は、彼の再びのソウルから離れた、霧深い「坡州」で出会った結婚相手の<妹>。
彼女(ウンモ)は彼が最初理解できないのと、姉への距離との彼への嫉妬から彼に複雑な思いを持つばかりでなく、ちょっと行動も大胆で、年を分けて「家出」や「放浪」などをする。それぞれに異なる思いはあるが彼を絶っている時期がある。もちろんその間の行動は謎である。男の方も感情を抑えていて謎が多い。
かつウンモの姉の事件が絡まりあっていく。それらは粘着された絡まりというより抑制の中に蓄積された絡まりであって、ココロがどうかの謎を、(映画をみたわたしには少なくとも)探らせるという気分というか、それだけの単純を越えた、つまりザワザワさせる。そのザワザワ感がラストまで続く。男については、正義的に感じるとことと、義妹に結局はっていうある意味(常識的な観点に過ぎないが)ダメな部分を両方見る。やっぱ良くはないのねって思うところと気持ちは気持ち、気持ちは行動っていう。。。
ラストは何故か「害虫」の宮崎あおい、とディックの「
スキャナー・ダークリー」を混ぜたような言いようのない複雑な思いに囚われた。ちょっと唐突感が残ったけれども。

民主化の流れの活動家、いまだに主人公にきたりする韓国映画のある部分の凄さというか彼の国の現代史の早さを感じつつも、例えば開発のためにヤクザを使ったりという描写も多いのにしたって、それすらも意外に抑制され、血みどろの荒っぽいヤクザが出てくるような風にしていないのが、逆にリアルでもある。

また考えながら見てると、いろんな場面が「暗喩」に思えることも多い。「爆発」、とか、キリスト教〜仏教(これを置き換えたくなる)みたいな会話でさえも。そんな想像刺激感も、画面は抑制の連続なのに逆に芽生えて不思議。

上映後のトークショー。司会者の浮ついた雰囲気(というより仕事として会場を和ませようとされたようなので悪意はないのだろうけれど)にいなされず、真摯に丁寧に語った監督の言葉の端々から伺える深い洞察で映画を作っていく姿勢にも感心しました。

パク・チャノク監督 (復習三部作のパク・チャヌク監督じゃないですよ)
박찬옥 : 영화정보 : 씨네21
HanCinema | Park Chan-ok (박찬옥)
The Internet Movie Database (IMDb) | Chan-ok Park

ウンモを演じるソウ、存在感がなかなかです。

あいち国際女性映画祭 - 財団法人あいち男女共同参画財団/あいち国際女性映画祭運営委員会
あいち国際女性映画祭 - 坡州(パジュ)−日本初公開


innolife.net>>>韓国ニュース>>>ムービー>>>パク・チャノク監督『パジュ(坡州)』第14回釜山国際映画祭ネットパック賞受賞!!

輝国山人の韓国映画 パジュ(坡州)

時系列に筋を書いてくださってるので復習によいですね。

深い映画... パク・チャノク作品『坡州(パジュ)』 yohnishi's blog (韓国語 映画他)/ウェブリブログ









YouTube - Video Report: Interview with Park Chan-Ok


YouTube - Trailer Paju


その他、参考になる他の監督作の韓国映画(拙ブログより)

活動家の恋・効率的現代社会との距離
「懐かしの庭」

ヤクザを使った開発推進と弱者の無力
「ホリデイ」

この映画ではキリスト教教会と子供に勉強を教えるということが出てくるので、キリスト教や牧師が出てくる映画を。。
渇き」「空を歩く少年」「シークレット・サンシャイン」 、

生命保険金絡み
「黒い家」(原作・日本)

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「キッチン〜3人のレシピ〜」 DVD
2010.08.29 Sunday 22:57
1女-2男-物語。ちょっと「現実味はない」んだけど、日本の少女漫画が原作といってもおかしくないテイスト。
ふわー、としてるけど、女の子といっても嫁(シン・ミナ)の夢見の感じがいい。可愛いシン・ミナ。
料理店開店の為の料理特訓のオシャレといい、日傘店といい、展示会エッチといい、雰囲気・テイストにこだわってる、し意外に見られる。最後まで理解とかあんまし考えない方がいいけどね。

公式サイト

キッチン〜3人のレシピ〜@ぴあ映画生活

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「超感覚カップル」 DVD
2010.08.22 Sunday 23:57
最後に展開が変わって事の真相を示しているのは、分かったようで分からないが、そこもアニメを使ってそんな風なことでOKというとこ。
もっとドタバタかと思ってたが、ドタバタ加減より、相当にメルヘンチック&少女漫画的。なのでピストルと銃弾は出てくるものの、そこは迫真的な感じは薄い。
この作品では童顔の少女が超能力で卑屈になっていた男にずんずんちょっかい出してくるのが愛らしい。

少女役の
パク・ボヨンはこの後の作品でも人気が出ていたのに、更にその後の作品を降板したことに関して自らが映画会社に訴えられたり、所属会社を訴えたりという状況になっているのは残念ですね。

Korea Entertainment | 韓国映画「超感覚カップル」

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コン・ヒョジン 来名 @あいち国際女性映画際
2010.08.11 Wednesday 23:14
うむむー、平日かー、彼女は。。

あいち国際女性映画祭 - 『ミスにんじん』主演 コン・ヒョジンさん 来場決定!

Amazon.co.jp: ミスにんじん [DVD]

あいち国際女性映画祭 - ミスにんじん−愛知初公開

あいち国際女性映画祭

平日に他に見たい注目作品が多いね。まあ、気力回復と忙しさが終わってたら、日曜には出動するかなー。。? 監督さんは来られるので。。。


真!韓国映画祭 「今、このままがいい」 | しぇんて的風来坊ブログ

家族の誕生 | しぇんて的風来坊ブログ

「ありがとうございます」 第1話 (Gyao) | しぇんて的風来坊ブログ

「サンドゥ、学校へ行こう」 DVD | しぇんて的風来坊ブログ

「M」 韓流シネマフェス2008秋 | しぇんて的風来坊ブログ

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