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2014.01.03 Friday

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王の男
2007.01.04 Thursday 10:55
この映画は、フィクションを交えたといえ、歴史の読み方、というより歴史上の人物であってもヒトであり、凍りついた凍った顔の狂王(この映画のヘソ)と最下位層被差別職種・芸人(当時)の両者における人物像と生き様を、寧ろ映画的に手を加えることによって、これほどまでに描いたのであれば、韓国で大ヒットしたのも頷ける。
イ・ジュンギの美青年は、確かに中世中性的だが、頓智も利いて、運動神経も抜群。
この映画はラストのクライマックスで、そうしなかったらの平安も含め、夢を追うことについても語っている。それはあくまで肯定的だ。
日本の皇族の方々、死んだサダム・フセインにも観て欲しいかも。
芸人については、「風の丘を越えて〜西便制」のパンソリ親子のような徹底的な厳しさというより、逆に愛嬌もあって、いい奴たちなんで逆にそれも不憫。
韓流ブームが去ろうとして、日本でさほど話題にもならなくなったのが惜しい一品。

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王の男@映画生活
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とかげの可愛い嘘
2007.01.04 Thursday 00:31
韓国映画。メルヘンファンタジーの混じった恋愛の系統はわたし甘いのでいいんですが。物語を語るのはあまりに野暮なんでしない。

トンマッコルカン・ヘジョンが出てますが、何といってもミサガルチが演ずる子ども時代のオトコノコがホの字になる、アリ役の女の子が可愛い。

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トンマッコルへようこそ
2006.12.11 Monday 00:14
朝鮮半島南北分断後の民族的悲劇、朝鮮戦争を舞台にした、シチューエーション・コメディーじたてのファンタジー。戦争題のシチューエーション・コメディーじたてのファンタジーというと、ククーシュカ ラップランドの妖精なんてロシア映画も近年あったが、笑いと悲しみをずんずん突いてくるのは、この映画、やはり韓国映画だ。
ありえないとかくだらないとか、上っ面だけ見てる人にとって幾らでも突っ込めるのかもしれないが。
わたしは、戦争中なのに、草ソリに興じる場面で、ゲラゲラ笑いながらも、戦争、というより正に朝鮮戦争そのものをこれだけ笑わなければやってられない韓国人≦朝鮮民族を想うと終盤の怒涛のクライマックスになるのではないこの段階に、悲しみの感情が溢れ出さずにはいられなかった。

韓国人も北朝鮮人も結局、アメリカに、ソ連に、嵌められたんでしょ、ある意味。現実問題として議論すべき事は分かるが、それでも安々と「太陽政策」を非難できないことの民族感情も知れるというもの。←個人的意見。

シン・ハギュンっしが気になった方は、イ・スヨンのPVにも出てるのでそちらもご覧あれ。

公式サイト

トンマッコルへようこそ@映画生活
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チャーミング・ガール
2006.12.10 Sunday 23:30
ちょっと変わったように見える女性の日常が描かれる。
変わったように見える女性の日常といっても、「やわらかい生活」のような行き過ぎはなく、ちょっとであって到って都会独身一人暮らし女性のそれである。
そう、どういう女性、と興味は持たされるが、ポップコーン片手にお手軽娯楽と決め込んでくる方お断りの作風。
主人公がキム・ジスというのがはまっている。彼女の端正な美貌があってこそ、そのちょっと変っていうのは変なコンプレックスのせいではないだろうから、何かあるはずと思わせるのだ。
予告編だけ観ると、 「ユア・マイ・サンシャイン」にも出ていたファン・ジョンミンが重要な役であろうとは予想されるのであるが、あくまで、キム・ジス演じるチョンヘが、どういう行動を取るのか、である。子猫が重要な役どころでもあり、韓国映画ファンなら、“或る映画”を思い浮かべるだろう。
初(長編映画)監督のイ・ユンギは、製作会社の経緯もあり、第二のキム・ギドクと呼ばれているらしいが、この映画の作風を見て、是枝監督を思い浮かべる人も多いだろう、と思い、このブログに書こうと思っていて、鑑賞後、パンフレットを読んでやられた。だめじゃん(汗;;

辛いカップ麺を食べていた主人公にちなんで。


公式サイト

チャーミング・ガール@映画生活

一つ映画館で気になったこと。ジャングルは上映作品から考えてなくてはならない映画館で有難いんだけれども、多分同時に他の部屋で上映してる他作品の低周波音の振動らしいのが、ガンガン響いてきて、とても鑑賞の妨げになる。おそらく設備的に改善は困難なんだろうが、そうであれば、せめてお詫びの貼紙なり告知なりしたらどうだろうか、と、ちょっと思うよ。
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キム・ユンジン ハワイに招かれる
2006.12.08 Friday 23:29
しばらく前の「シュリ」 (1999日本公開)で韓国映画を知った人も多いでしょう。

主演女優のキム・ユンジンは、その後、日本映画に出たり親善大使になったり、化粧品CMに出たり、日本でもある程度、活動していました。

ここのところはアメリカでの活動に進出しドラマ「LOST」に出たりしたそうで、朝鮮日報によると、ハワイのホノルルマラソンのゲストに招かれたそうです。
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ムン・グニョン 心情カキコ
2006.12.05 Tuesday 01:35
ムン・グニョンが心情をカキコしたとのこと
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韓国 青龍映画賞 主演ノミネート俳優
2006.12.02 Saturday 21:53
朝鮮日報に、主演男優賞主演女優賞 にノミネートされた俳優さんたちが紹介されてます。

主演男優賞候補・・・カム・ウソンパク・ジュンフンアン・ソンギ、、ソン・ガンホ、、チョ・インソン

主演女優賞候補・・・キム・ヘスオム・ジョンファイ・ナヨンイム・スジョンチャン・ジニョンチェ・ガンヒ
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サッドムービー: Sad Movie
2006.11.19 Sunday 18:21
別れというのは人生につきものだが、それをお洒落に描いた作品。
別れをお洒落というと、逆に鼻に付くように思われそうだが、韓流=ドロドロ、という変についてしまったイメージの対極で、実はそういったタッチの映画も韓国映画には結構ある、つまりさらっと軽いお洒落タッチを装っていてかなりいいお話を観たという気にさせる映画。

この映画は、スターがいっぱい出てるので、それを目当てでもいいし。「私の頭の中の消しゴム」「デイジー」のチョン・ウソン、「箪笥」の怖いママ?のヨム・ジャンア、「美しき日々」のシン・ミナ。

注目のイム・スジョン(「箪笥」「アメノナカの青空」「ごめん、愛してる」)は実年齢より低い配役が多かったが今回はお天気お姉さんということだがファッションも普通に年相応というかOL服でそれで違和感ないじゃないと何故かほっとした。
チャ・テヒョンは、やっぱりというか、ちょっとダメっぽいおまぬけな役だが、本作では必要以上に大げさな演技をしていなくて役を果たしていた。特に子役さんの依頼を受けるところ。

同じ民族だからなんだろうが、子役(ヨ・ジング)、チャ・テヒョン、イ・ギウと、この3人は同じ系統の顔立ちに思えた。

最初に、お洒落、と書いたが、音楽がお洒落ですね(OST)。
にも関わらず、エンディングの歌の歌詞の訳の字幕を付けないのは何故?? 韓国映画に、意味もなく日本語の歌をタイアップさせるのは辟易していたが、これも逆に手抜きのような気もしないでもない。

便乗して苦言するが、そう言えば、「ごめん、愛してる」の「アジョッシ」や「アドゥ、アドゥル」=息子 の訳が敢えて日本客に分かりやすくした意訳(異訳)であったりと、ブームにのっかるのは結構だが、首をかしげる紹介の仕方も、ちょっと気になる、今日この頃。
若者をターゲットにするのはいいんだけれど、安直過ぎるのも?

公式サイト

Sad Movie サッド・ムービー@映画生活
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ユア・マイ・サンシャイン
2006.11.12 Sunday 20:53
■(記事は内容に触れています)
ヒロインにチョン・ドヨンを起用した、実話の取材により作られた映画で、牧場をやってるイナカッペさんが、周囲の偏見を気にせず、HIVに感染ししかも犯罪者とされてしまう風俗で働いていた女性に対し愛を貫くのかっていうお話です。
馬鹿になる愛というのを描いてる訳ですから、ヒロインがただ可愛いだけじゃなく最初は商売のオンナサンらしくオトコをいいようにしたり試したりもあるんですが、やっぱり(商売さんというのを抜きにしての少女のような)惹かれるような可愛さ魅力をかもしだしていなくてはいけないわけで、チョン・ドヨンさんはホントに見事ですね〜。
わたしはK-POPの使い方が気に入りました。最初の方にイナカッペ達と風俗たちとの合コンのカラオケの場面で、いきなりイ・スヨンの「I Believe」(のカラオケ)な訳です。まあヒット曲なんで、日本でリメイクをしたら宇多田ヒカルの「Automatic」のようなもんなんであろうが。これは主役達が歌うのでなく、場面のサワリなんですけど。でも純愛が始まるよっていうね、予感?。
で本命のチョン・ドヨン扮するウナ(映画ではシム・ウナと同じ名前のネタも安直?に使われ本名がやぼったいのとの対比ネタに後でなる)が歌うのがWAXの(シンディ・ローパーの「She bop」のカバーの)「オッパ」(1stアルバム[エンコード韓国語]のトラック2)。オッパというのは女性が親しい年長の男性にお兄ちゃんと呼ぶのに使う言葉(実の兄にも使う)。
この曲をカラオケで歌う可愛さが後まで効いてくる。うまいー。

脇ネタばかりで書いたけど、いいですよ、イナカッペ純愛。

公式サイト 公式ブログ


ユア・マイ・サンシャイン@映画生活
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ムン・グニョン 「愛なんていらねえよ」 記者試写会で・・
2006.11.05 Sunday 01:13
ムン・グニョンっしが日本の「愛なんていらねえよ、夏」のリメイク「愛なんていらねえよ」の試写会で、元の同役・広末涼子さんについて語りましたとのこと
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