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2014.01.03 Friday

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沢尻エリカさんは韓国で5位だった。
2007.10.02 Tuesday 23:09
こんなことだと、朝○龍、安○前総○、エリカさ○、と言われちゃうっす。しくしく。

どうも釜山行きが危いようです

「クローズド・ノート」は観てないので何も言えないが(この騒ぎだと行く気がしないなあ)、「パッチギ」(続じゃない方)のイメージまで遡って損なわれるなら、やはり反省した方がいい。
体調ということなら、欠席してしまっていれば良かったのだし、はっきり体調が悪いと言えばいいわけで、体調とするなら、しばらくは活動休止すべきでしょうね。

ただしそうでなく、態度が悪いのを売り物にするなら、以後はそういうオファーしか来ない。それはそれで、そういう生き方やキャラだから、珍しくない。

釜山国際映画祭で会いたいアンケートで5位だったらしい(朝鮮日報)ので、欠席が急に決まって韓国でも悪評になってしまうかも。ゲスト・ヴィジット(GV)と書いてあって主演女優来ると見込んでチケット買ってる人はいるだろうし。プロの映画俳優なら釜山行けなくなるようになるっていうのは馬鹿げてると思うのだけれども。釜山に行って、チェ・ミンスにでも会って、ホントのカリスマの迫力とは何なのかを勉強した方がいいと思うけれどね。単に勉強不足だと思うから。

お断り:芸能ニュース中心のブログからのTBは受け付けませんのでご了承ください。
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シネマコリア関連企画 寺脇研氏の講演には幾分憮然としました
2007.08.27 Monday 00:58
彼個人の講演であるので、わたしとの考えの違いであるが・・・。

TIFFを必要以上に愚弄してどうする?
TIFF(東京国際映画祭)を、釜山と比較してうんぬんや問題点だけあげて、名古屋から行く意味がないってどうよ? 例えばマレーシアの新しい映画とかここで映っても名古屋では映らないんだよ? 地方の映画祭巡りだけでなく、地方の一般上映状況を分かってるんですか? 韓国映画だけじゃなく、もっと世界のいい映画を地方で観易くするにはどうすればいいかとかも考えて欲しい。

中国映画を必要以上に貶してどうする? 窮屈な印象とか云わんとしてるのは分からんでもない? 問題はそうでないと思われる最近の作品とか知っていて言ってるのか知らずにいってるのかだ? 「ジャスミンの花開く」とか観たのでしょうか?(謎) ツィイーが出産シーンみたいなのを演じてるのとかを!!

韓国で音響の立派な映画館の話するくらいなら、上映作品が良いのに施設的に援助してあげたらいい、名古屋だったらシネマテークとかシネマスコーレを「格差是正」政策で支援できるように政府がなんとかしてください!!(今は民間人なんだろうけれど)

講演も面白いところが多かったし、本も面白そうだけれど、一部の無神経な発言によって一聴衆としては失望しました。まあ、著名な映画評論家の講演でも失望するヒトなのでわたしは無視していただいていいですが。。
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映画の秋へ
2007.08.06 Monday 00:11
「サイボーグでも大丈夫」の大きなポスターが貼られていて、夏が終わったら、いよいよ映画の秋だなあと。今年も過ぎるのは早い。


秋から冬にかけて、東京国際映画祭はじめ映画祭の多くなる時期ですが、東海圏でも、あいち国際女性映画蔡ぎふアジア映画祭などがあります。

韓国映画に限れば、映画祭ではありませんが、夏からシネマコリア2007や、韓流シネマ・フェスティバル「ルネサンス」があります。こちらも注目度大ですね。
韓シネの場合、近年作品主体ですが、往年の催涙映画「手紙」もラインナップされていて、こんな風にこういう機会に旧作名品を再上映する機会はいいと思います。

上映期間が限られ、都合がつくかは頭が痛いところですが(それだけ期待ということですが・・)。
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カンヌ映画祭 だったね
2007.05.30 Wednesday 23:24
ご存知のように、第60回カンヌ映画祭の受賞結果が発表されまして、パルムドールはルーマニアのクリスチャン・ムンギウ監督の「4 Months, 3 Weeks and 2 Days」で、日本の河瀬直美監督(過去作品「沙羅双樹」、「萌の朱雀」など)の「殯の森」がグランプリで続いた。
またお隣韓国ではイ・チャンドン監督作「密陽」で主演女優賞を取ったチョン・ドヨンの話題で持ちきり。本人も喜びいっぱいのようです(朝鮮日報より)。
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ベルリン国際映画祭
2007.02.18 Sunday 21:05
第57回ベルリン国際映画祭。ドイツのベルリンでの映画祭、3大映画祭です。

金熊賞(最優秀):「図雅的婚事《图雅的婚事》」("Tuya's Marriage")(王全安監督・中国映画)

銀熊賞(審査員賞): 「El otro」 (Ariel Rotter監督、スペイン語作品)

アルフレッド・バウアー賞(革新賞)=「サイボーグでも大丈夫」(パク・チャヌク監督・韓国映画)

NETPAC賞:桃井かおり監督作品「無花果の顔」

その他 各賞の紹介として、べるりんねっと789をリンクします。
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第11回(2006年)日本インターネット映画大賞
2007.02.11 Sunday 21:22
決まりましたね。
こっちより、なにげに面白いかも。

公式サイト
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キネ旬の選外投票
2007.02.11 Sunday 02:29
キネマ旬報ベストテンについて書いた際、「もっとも11-20位が気になる」と書いたが、要は各選者の実際の投票作品です。あ、これ観てみたいとか、観たいけれど観れてなかったとかそんな風に。
それでも、わたしが良かったと思っていて、1票も入ってなかったりもあって、まあやっぱりヒトはヒトかな、と思う。

自分の場合、地方に居るため、公開が去年のものだったりもあるが、明らかに2006年公開作品なのに、どなたも「マクダル パイナップルパン王子」「まぶしい一日」「深海 Blue Cha-Cha」「チャーミング・ガール」「転がれたま子」「五月の恋」「ROMISE 無極」「頑張れ!グムスン」「ダンサーの純情」「玲玲の電影日記」に入れておらず残念ですねー。。。(注:勘違いがあるかもしれません)

上記にはちょっとミーハーぽいのも含まれていますが、「深海 Blue Cha-Cha」は台湾ニューウェーブの、「チャーミング・ガール」はベルリン映画祭などでも評価された、各々水準が高い作品なので、誰か入れると思っていたんだけれどもね。。。

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キネ旬ベスト10
2007.01.11 Thursday 22:29
発表されてますねキネ旬のベスト10(ココとかココ参照)。

わたしの諸々(1,2,3,4)との違いは、勿論、評価というより、行きたかったのに行けてなかったり、食わず嫌いで行けてない事が大きい。特に外国映画はそう言えそうだ。

キネ旬ベスト10か各部門賞に関連した作品の本ブログ掲載は
フラガール ゆれる 紙屋悦子の青春 嫌われ松子の一生 グエムル-ハンガン漢江の怪物 麦の穂をゆらす風 太陽 ヨコハマメリー 新人男優賞=塚地武雅

食わず嫌いとは、武士の一分、父親たちの星条旗、硫黄島からの手紙 であり、観るつもりの観そびれは、雪に願うこと、ストロベリーショートケイクス、カポーティが当てはまる。。。

もっとも11-20位が気になるので、本屋に行かないとね。。。



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日本インターネット映画大賞 2006年投票(外国映画)
2007.01.04 Thursday 02:48
案内が来たので投票してみます。


『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「ククーシュカ ラップランドの妖精」   2点
  「ブコウスキー オールドパンク」     2点
  「マクダル パイナップルパン王子」   2点
  「まぶしい一日     」       2点
  「深海 Blue Cha-Cha  」        6点
  「西瓜        」        5点
  「チャーミング・ガール」        3点
  「弓         」        4点
  「麦の穂を揺らす風  」        2点
  「王の男       」         2点
【コメント】
   多くの秀作を入れられなかった。この投票でよいのだろうか。。。

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【監督賞】              作品名
   [ チェン・ウェンタン(鄭文堂)] (「 深海 Blue Cha-Cha」)
【コメント】
  ココロ系で未来志向。デティールやエンディングも含め。感服。

【主演男優賞】
   [ 李康生(リー・カンション)] (「 西瓜  」)
【コメント】
  真の映画俳優。

【主演女優賞】
   [ ハン・ヨルム          ] (「弓 」)
【コメント】
   無二の存在の輝き。
   次点:蘇慧倫(ターシー・スー)(「深海 Blue Cha-Cha」)
      キム・ジス(「チャーミング・ガール」)

【助演男優賞】
   [ ピョン・ヒボン   ] (「グエムル 漢江の怪物」)
【コメント】


【助演女優賞】
   [ コ・アソン     ] (「グエムル 漢江の怪物」)
【コメント】


【新人賞】
   [ ソ・ヨンファ[杉野希妃]] (「まぶしい一日」)
【コメント】
   期待を込めて。
   劉亦菲(リウ・イーフェイ)(「五月の恋」)
   イ・ジュンギ(「王の男」)らはアジア映画のスターダムを驀進するでしょう。

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
(同意しない方は「同意する」を「同意しない」に書き改めて下さい)
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日本で学んだアジアの映画人
2006.12.03 Sunday 21:00
表題で日経新聞の文化面(2006年12月3日)に佐藤忠男氏(日本映画学校校長)のコラムが載っています。

韓国映画「ウエディング・キャンペーン」のファン・ビョングク監督が日本映画学校の卒業生である事、同じ卒業生で在日の「フラガール」李相日監督の事、韓国(現)人で戦時中にホ・ヨン(日夏英太)氏、朝鮮人でユン・ヨンギュ氏が日本で映画作りに携わっていた事、満州映画協会の事、日本映画学校を今年卒業したミャンマー人の作品「エイン」の事、中国から日本映画学校に留学していたジャン・チンミン監督(中国)の事などに触れつつ、逆に日本の若者が北京電影学院(中国)に留学しているものが多いことを挙げ、アジアと日本の映画人の繫がりについて書かれています。
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