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2014.01.03 Friday

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FAB Presents"flower voice scene.37"
2008.02.11 Monday 00:08
表参道 FABに女性ヴォーカルのLiveに行きました。


出演は辻香織 / 池田綾子 / 拝郷メイコ / ハセガワミヤコ / SHUUBI・・・最後に皆でセッション の順のようでしたが、時間をやりくりして(&当日券)行ったので、ぎゅうぎゅうの満員の会場にもぐりこみ,なんとか辻香織さんの途中からハセガワミヤコさんまでは聴けました。SHUUBIさん以降は聴けなかったです。雪も降ってきてたし。聴きたかったけど。
何度かライブで聴いた方も初めてだった方もありましたが(例えばハセガワミヤコさん=長谷川都さんは一時的に活動小休止直前のライブに行って再活動してからナマ聴いたのはこれが最初、同じ素敵でした、)、みんなとても良いうたうたい&うたつくりですね。行ってよかった。
聴いていた位置も後ろだし、詳細は割愛しますが、出演者さんのブログなどにもう記事が出てます。


JUGEMテーマ:音楽


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「風街少女」ではまった曲
2007.12.04 Tuesday 02:06
「風街少女」

もともと好きな歌手はもうご機嫌なんだけれど、そうじゃない曲が意外にいい。
Disc2で、Chappie「水中メガネ」。うわー。絵が浮かぶ。まずChappieをちゃんと知らなかった。すいません。

あと「JINGI・愛してもらいます」。アイドル歌手・中山美穂ってそんなに興味なかったけれどいいね、今聴くと。ツッパリにお説教するお姉さん♪

最初の記事にこの曲抜けてたね・・・すいません。
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Clover
2007.12.01 Saturday 13:32
松たか子さんの2002年のスマッシュヒット・シングル「Clover」(作詞:松本隆 作曲:松たか子 編曲:佐橋佳幸)は、アルバム「home grown」などに収録されている他、松本隆作詞コンピレーション「風街少女」に収録されています。
ちなみに松本隆さん作詞の松さんの歌う曲は他にないです。

佐橋佳幸さんによる編曲の曲はいっぱいあります。
さらに佐橋佳幸さん作曲の松さんの歌う曲はアルバム「home grown」に収録された「日曜は何処へ行った?」と「home」、松たか子さんと佐橋佳幸さんの共作作曲の松さんの歌う曲は同じ「home grown」に収録された「白い坂道」で、このうち「matsu takako concert tour 2003 "second wave"」には「白い坂道」が収録されていて、「matsu takako concert tour 2003”second wave”on film」には加えて「日曜は何処へ行った?」と「Clover」が入っています。
「matsu takako concert tour 2003 "second wave"」のツアーメンバーはギター・バンドマスター=佐橋佳幸、ドラムス=鎌田清、ベース=荻原基文(Mecken) 、キーボード=Dr.kyon、キーボード=柴田俊文、サックス=山本拓夫、トランペット=西村浩二、バックグラウンド・ヴォーカル= 大滝裕子です。

「MATSU TAKAKO concert tour 2007 "I Cherish You" on film 」には「白い坂道」と「Clover」が入っており、このツアーのメンバーはキーボード= 柴田俊文、ギター=石成正人、ドラムス=河村“カースケ”智康、ベース=Tatsu 、バイオリン=金子飛鳥、バックグラウンド・ヴォーカル= 大滝裕子です。で佐橋佳幸さんは音楽ディレクターで裏に回っています。

ちなみに「Matsu Takako Concert tour vol.1 "a piece of life"」(CDDVD)のミュージシャンはギター・バンドマスター=佐橋佳幸、ドラムス=鎌田清、ベース=荻原基文、ピアノ=塩谷哲、キーボード=柴田俊文、パーカッション=大石真理恵、サックス=山本拓夫、バックグラウンド・ヴォーカル= 大滝裕子で構成。
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MATSU TAKAKO concert tour 2007 “I Cherish You” on film
2007.11.23 Friday 20:00
松たか子さんの今年のコンサートツアーの中野サンプラザ公演のDVD(限定盤CDは大宮)。

実際の会場での感動とは別に、やはり表情がくっきり見えるのがいい。
松たか子という「歌手」は決して日本の音楽シーンをリードしていた訳でもないし、ダンスなどで魅せる訳でもなく、音楽活動専業でもない。
それでも今の日本にあって、やはり唯一無二の存在だと思う。たぶん、それはファンになってみないと分からない部分があるかもしれない。これほど丁寧に歌い思いを伝え、テクニックに依存せず、ファンに向かって生声を届けるのを忙しい女優のスケジュールを削ってやってくれて、共演ミュージシャンとのツアーは楽しく進めて、はっきりとした日本語。君臨していないけれど決して消えない。媚びなくて自然に感じられるまっつんは、演技やCMより、このツアーが一番。

個人的な感動曲は序盤早くも3曲目の「時の舟」。同じ事なんども言ってるけど名曲。このDVDでの歌唱や表情と伝える力は素晴らしい!

BMG JAPAN.COM 松たか子
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透明
2007.11.12 Monday 22:23
村上龍が、「限りなく透明に近いブルー」を発表してから31年。限りなく透明に近いブルーは爽やかではなかったかもしれないが、当時話題になった。

時代はまた「透明」を求めているのだろうか・・・。

ケータイ小説の映画化「クリアネス〜限りなく透明な恋の物語〜」話題に触れた後日も浅く、また「透明」なあるものに気がつきました。

風街詩人、松本隆さんが作詞した、慶應義塾中等部の同窓会のテーマの曲が公開されています。「風よりも透明な日々」という題で、とても爽やかな曲です。

ちなみに松本隆さんは中学から大学まで慶應、「クリアネス」主演の杉野希妃さんも大学は慶應です。村上龍さんは慶應でなく武蔵野美術大学に在籍した。

風よりも透明という表現に、松本隆さんの卓越した詩人としての表現が現れていると思いました♪
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