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2014.01.03 Friday

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「僕の彼女を知らないとスパイ」 yahoo動画
2008.03.29 Saturday 18:53
おふざけB級テイストの女スパイ&恋愛コメディ。
仏映画「ニキータ」と対極にあるようなお気楽ストーリーは、他にも韓国の映画に昨今よくある。予定調和のドタバタではあっても肩の力を抜きたいのならこんな作品でOK。ネット動画向けには向いてますね。

Yahoo!動画 - 映画 - 僕の彼女を知らないとスパイ


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「永遠の片想い」 yahoo!動画
2008.03.29 Saturday 16:15
久しぶりに観た。劇場公開時はソン・イェジンが出てるので観にいったと思うけれど、やはり観返すと、イ・ウンジュの良さがくっきり出てる。ムン・グニョンの妹ぶりもいい。

観ていない作品を観ようとyahoo!動画を開いて、つい、これを観返してしまった。
永遠の1本の1つ。

Yahoo!動画 - 映画 - 永遠の片想い


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ユゴ 大統領有故
2008.02.24 Sunday 23:05
暗殺。テロ。暴力。

民主的な政治家を狙ったものでも、独裁者を狙ったものでも、行為自体は同じ。

普通に韓国の現代史をまあそこそこ知っていれば当然知っている、また韓国のことはさほど知らない多くの日本人は、馴染みがないかもしれない軍事政権当時の大統領の朴正煕(パク・チョンヒ)暗殺事件。当然韓国人ならみんなその史実は知っている出来事です。

これは多くが謎に包まれている暗殺当時の一日を、当時のその場にいて巻き添えをくった人々の、人間ぽい様子で、朴正煕が旧満州国という日本が傀儡国にしていたところで生まれ育ったたゆえのネタを使ったり、事情が分からないと、ちょっとびっくりする描写もあって。

俳優さんでは、やはりハン・ソッキュ、うまい。
他にも結構、怪演が観れるので、その意味でも面白いです。
接待歌手の役のキム・ユナは、やっぱ歌うまいね♪ 演歌まんまで洒落で紅白とか出てしまえー!

非民主的な軍事独裁政治家でありながら、韓国経済を成長させたので、その面の評価が高いという二重性は、リベラルな監督だからこそ、葬儀の際の泣き崩れる多くの民衆の当時の映像を映画の最後に持ってきて、少なくとも韓国人にはつきつけた形になっている。
ということでイム・サンス監督は只者じゃないです。

公式サイト

ユゴ 大統領有故@映画生活

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ファミリー DVD
2008.02.19 Tuesday 00:40
反抗的な前半のスエ。チュ・ヒョンの偏屈おやじ役がはまっている。
前半の反駁から後半の融和は、まさに家族なのだが、子役のパク・チビンがどの状況でも愛らしい子供で前後半を繋げる粘着役でもあるのだが、後半の融和がし過ぎているような気がしないでもない。
ラストはなかなかに感動的。
家族内で秘密があることが、それが良かれと思っていたり大変なことが下敷きにあったり、という点は、作品内容は全く違うが、「永遠の仔」の崩壊家族の、そこまでいっていない版のようにも。また相変わらず韓国のヤクザ絡みのシーンはチンピラぽさ満載。
あとは強いということと強がるの違い、とか、悪くても悪いなりの限度があるってこと、とか、基本的な人間の嗜みについても描かれている。
ごちゃごちゃ言っても、スエの変化を追っていって、それでいいものを見た気がする作品。

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カンナさん大成功です!
2008.02.10 Sunday 23:29
去年公開ですが、近場の公開事情と当方都合が合わずに観そびれていた。
なんとまだ公開してくれていたアミューズCQN。所用で上京の機会に行きました。


原作漫画との違いは原作読んでないのでなんとも言えないのですが、テンポがよく面白い娯楽作でした。
太っている女性の覆面歌手が、全身整形で・・・という話です。
やはりキム・アジュンに尽きますね。太っているカンナ時代の心情とおかしさと、太っていつつちゃんとその特殊メイクが身についている演技になっているのがやはりコメディながら効いてきます。
しかも歌声は女優である、彼女自身の歌を実際に使ってっていてそれでいて聴き応えもあってるとなると、音楽を担当したイ・ジェハク(ラブホリック)のセンスや、ポップスのコンサート場面の迫真も含めてワクワクして楽しめる、女性の容姿というデリケートな話題で整形の是非うんぬんとしても、自信を持つこと、家族と友達を大切に、という、とてもモラル的には全うな映画です。

公式サイト

カンナさん大成功です!@映画生活


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「夏物語」 DVD
2008.01.13 Sunday 01:10
イ・ビョンホンのファン層とか余計な事を考えすぎて、都合がつきにくかったのもあって、劇場で見損なっていた映画。

イ・ビョンホンは、表情がうまいね。この話は企業の重役の子息という設定のようで、それにしても体がガッチリし過ぎている気がしたけれど。でも、田舎に行って奉仕して、奉仕活動より自分にとっても大切な人に出会った奴が似合うっていうのが、演技だけでなくそういう風合いのあるという点で合ってました。
その分、逆にスエが哀れぽく見えてはまってたけれど。それもまた味わい深くて。
学生運動とか反共弾圧とか、恋愛モノでストレートに時代背景を使っていても、それが意味することの扱いうまいね、ほんと。まじめに学生運動していなかった奴を主人公にしてこういう作品に仕立てられるって。やっぱ韓国の映画はいいっすね。
ただ、そんなに大袈裟なお泪ものでもないです。そういう風に期待するのとはちょっと違うかなとも思ったけどね。

以下脱線。
なんで日本では(特に最近)出来ないんだろうね・・・こういう深刻でいて味わいも持たせる、かつての時代の映画。あるのかもしれないけれど邦画あまり見なくなって知らないだけかもしらないけれど。風化という事かな、というよりそれほど深刻でなかったしもういいやってことかな・・・。
個人的に自分の印象では、昨今日本の映画って、もしか時代を遡って60-70年代にしてもまあ旧き良きみたいにしか描いてなくて、苦しい時代で反逆してた人間いた事を忘れてたり、ややもすると戦時中、で明治以前に戻れば時代物みたいに。「連合赤軍」の映画が今公開されていても、描写厳しくて広がっていくに、現状日本では厳しそうだし。凄い映画なんだけれど。
近過去を描く視点が、そういう路線だと誰も観にいかないって事で企画すら無理なのかもしれないけれど、それは質のいい映画を作ればいいだけのような気がするけどなあ。

しまった、作品と関係ないブータレになってしまった。

スエって、わたしまだ見てないけど、ドラマの「海神 ( ヘシン ) 」で知ってる人も多いのかな?

公式サイト

夏物語@映画生活


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「甘く、殺伐とした恋人」 韓流シネフェス2007
2007.11.14 Wednesday 00:25
これだけコメディに徹してもらったら、もう楽しむしかない。
ばっかやん、と思いつつにやけてしまう。オバカさんの状況も、はまっちゃってるとっていうのがいいっす。これを観たら、おっちゃんは若返ります。
別の人生だったら良かったのにというでもしたたかででも女の子な、キラキラ瞳のミナ役のチェ・ガンヒが可愛すぎます。

甘く、殺伐とした恋人 Innolife

チェ・ガンヒ Innolife

Mフォーカス チェ・ガンヒ Innolife

輝国山人の韓国映画 チェ・ガンヒ

韓流シネマ・フェスティバル2007「甘く、殺伐とした恋人」
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シネマコリア2007 東京でのティーチイン
2007.10.31 Wednesday 00:37
本年のシネマコリアの各作品(「ホリデイ」、「ラジオ・スター」、「青燕」、「懐かしの庭」}の東京会場でのティーチインの動画がシネマコリアの代表の西村@ソチョンさんのブログで10月18日より公開されています。各々興味深いのですが、特に「懐かしの庭」のイム・サンス監督のトークは、めっちゃ人柄とかも面白いよ♪ この作品観てなくても、このトークを観るだけで結構いいと思います。

イム・サンス 監督 「ディナーの後に」、共同脚本「インディアン・サマー 」など
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「公共の敵2 あらたなる闘い」 韓流シネフェス2007
2007.10.21 Sunday 22:26
「公共の敵2」は2とあるので当然「公共の敵」という作品があって好評なので2として作られたのですが、1作目は観ていない。設定も変わってるとの事で、この作品だけで成り立ってるので気にせずに観る事ができました。
主人公は型破りな検事。ん、久利生検事?木村拓哉?HERO?
違いマース。カン検事は通勤中の車の中で笑顔エクササイズ?に合わせてチーズとかやってる変な検事ですが、通販に凝ったりはしていません。久利生検事と比べたら相当地味だけれど、もうちょっと真面目でだけどもうちょっと危ない感じです。
主役カン検事を演じているのが演技派として定評のあるソル・ギョング。韓国現代史に翻弄された憐憫を誘う男「ペパーミント・キャンディー」、南北対立に踊らされたヤクザ出身の特殊部隊員「シルミド」、実在したカリスマ・プロレスラー「力道山」。これらに出たソル・ギョングにとって、このエンタテインメント性に富んで貧富や分かりやすい善悪の話で難役とは思えないがそこはやはり一味違う。自信があるのかないのか分かりにくいポーカーフェイスでいながら周囲の人間を引き込んでいく検事を見事に演じています。悪玉は青年実業家で表と裏の顔があるという憎らしい奴をチョン・ジュノ。上司の検事に場を和ませる感じでカン・シニル、へんてこおじさんビョン・ヒボン、政治家が似合うパク・クニョンらも出ていてキャスティングも分かりやすく悩まずに観る事ができます。

輝国山人の韓国映画 カン・ウソク 公共の敵2
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ドクターK DVD
2007.10.14 Sunday 17:12
外科医手術ものにオカルトをミックス。
オカルトといってもおどろおどろさを必要以上に出しているのではなく、寧ろ医師の所作なども含めなかなかリアルに見せて(冒頭近くの術着でグローブを付ける様子、また肘まで消毒する所作など)かなり凝った病院の様子を入れていて、展開はミステリアスなドキドキ状況で展開を追っていくのだけれど、うまく短くスパイス的にーモアを入れたり、恋愛要素を入れたり、命のことを入れたり、作りがうまい展開になっていて、結末もいい印象で終わるようにと、よく出来た作品でした。

主人公の外科医役のチャ・インピョの振る舞いが冷静な医師と奇妙さを併せ持つ不思議な雰囲気を出すのに成功している。麻酔医で陰ながら思う女医役のキム・ヘスは「愛の群像」シニョンと同じようにまっすぐな表情で、知的な佇まいと不安と真実を知った葛藤の様子を見事に演じていました。 キム・ハヌルは難病の不安さと子供っぽさと自由や愛を求める様子などを通し冷静な医師に同感させていく様が見事でした。

単純なオカルトものにさせない演技力の俳優達は、激しい作風でありながら情感描写にも手を抜かない「友へ チング」、「チャンピオン」、「タイフーン」などで知られるカク・キョンテク監督のこれらの前の作品である本作においてその先便を見せていたのに大いに力を与えていますね。カク・キョンテクは医大入学歴があるということです。

輝国山人の韓国映画 ドクターK

Amazon ドクターK
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