07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
<< 「第10回 ZABADAK LIVE 〜私の罪は三千年〜」 (郡上八幡 ・照明寺) * TOP * RIKKI近況 東京ゲームショウ >>
スポンサーサイト
2014.01.03 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

- * - * -
箪笥 DVD
2006.09.24 Sunday 20:10
「箪笥」は日本公開時に劇場で観たのだが、お気に入りなので改めてDVDで観た。
これはホラーなんだけれど、所謂真ん中の作品ではなく、ちょっとした罪悪感を描いた美的で詩的な作品。そして物語の結末を知る前までは途中が混乱してしまい、知った後は愕然とする。

DVDは2枚組みで、1枚は丸々メイキング。このメイキングは映画の内容を理解した事を前提に作られているので、謎解きというより、この映画がどれだけ丁寧に作られているか、そして映画製作に対する愛が感じられる。インタビューが多いのだが、未公開部分のカット理由も語られている。各俳優とジウン監督との対話も見所です。

予備知識がなく本作品を見る場合、
1)DVDの映画本編
2)映画の内容を基にした小説「姉妹―Two Sisters」
3)再鑑賞:映画本編
4)DVDのメイキング
の順番に楽しむ事を薦めますね。

<罪悪感>を描いた昨今の韓国映画としては、この「箪笥」の他、キム・ギドクの「サマリア」 、イ・チャンドンの「ペパーミント・キャンディー」がわたしのお気に入りです。

ちなみに本作より後に作られたキム・ジウン監督作品「甘い人生」はなぜか観ていない。が、「反則王」や「クワイエット・ファミリー 」も好きです。いまはSFオムニバス映画「人類 滅亡報告書」の一編「天上の被造物」を作っているとの事。

「箪笥」主演のイム・スジョンさんは先に「アメノナカの青空」も公開されたがこれは観そびれてしまっている。近く、「Sad Movie」が日本で公開。これは公開劇場も多いですね。韓国では「角砂糖」「グエムル」と同じ公開時期なので大ヒットまでは無理だったがスマッシュヒットした。

妹役ムン・グニョンちゃんの事は前にちょこっと書きました。
箪笥@映画生活
映画(韓国)(1) * comments(0) * trackbacks(0)
スポンサーサイト
2014.01.03 Friday
- * - * -
コメント
コメントする








この記事のトラックバックURL


トラックバック