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2014.01.03 Friday

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領土の歌をあれこれ騒いでも・・・・
2010.10.03 Sunday 22:55
人気が出る前から愛国の皆さんが騒いでおられ、おそらく結局は人気が出れば出るほど蒸し返すだろう、少女時代の「独島は我が領土」歌唱問題。

尖閣問題が出てきた今のタイミングが書きやすいので、一応記しておく。ただし、抗日歌手とかいう風に思っていませんので、その点は断っておきます。

正直、この歌2年前のイベントのリハーサルという形であれ歌っている少女時代を見ていい感じはしない。
このようなパフォーマンスは、別段彼女たちが特別なわけでなく、その前からも、韓国の歌手に同じようにイベントで歌われていたし、これは韓国人の中で愛国教育的に著名な歌なんだからある意味、仕方ない。(下の動画を見れば分かるが、アメリカ出身のジェシカは良く知らなかったらしくノリが比較的悪い)。

メディアも含め、韓国は右に傾く傾向が強いのは昔からで今更どうこう我々が言うべき問題じゃない。それに言いたい事があってもお互い様ですから。
また(この文、少女時代と無関係)日本人に不快な言動が本国のテレビも含め流れたりするが、それも無視すればいい話。
国うんぬんというより、仕事を選べるような状況になった場合のパーソナルにも関係すると思う。個の考えが集団の考えに伝達する事があるなら、それは良い方向になればいいのだと。ナチスがいたドイツとフランスは仲が悪い部分もあるかもしれないし、問題だらけとはいえEU諸国の同じ枠に入っている。その面では、日本や韓国、ましてや中国、さらにましてや北朝鮮と、困難が多いのが我々の生きる(東)アジアでございますね。

韓国に話を戻すと、金大中(故人)のような信念のある大統領がいた事自体、例外的かもしれない。結局この少女時代の件もガタガタ騒ぐ事はないと思っている。

敢えて、ここに挙げるのは、どんな国、どんなアーティストであっても、良いパフォーマンスだけではないということ。(特に即興でやらされるのはどうしようもない)。それにつきます。メンバーの中には、ここでの愛国歌唱についても、逆に日本活動のことも、仕事と割り切っているだけのコをいても変ではないと思うし、それはそれと思う。

これを見ても、理解できる人(隣国ということ)は今までどおり、少女時代を応援すればいいと思うし、わたしは、そんなことより、まだ日本ではリップシンクしかしていない、そのことの方が気になる。

愛国主義の歌たち(日・韓)

軍歌:月月火水木金金


独島は我が領土 少女時代 (リハーサル映像)(本番では歌わず)


厭だった読み手のための、お耳直し

Sting 「Englishman in New York」


森田童子「ぼくたちの失敗」


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