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2014.01.03 Friday

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コトバのない冬
2010.04.04 Sunday 20:17
深い人間の深部を表現する俳優の渡部篤郎の第一回監督作品。
北海道の小さな町の冬の雪降る頃を舞台に、薬局で働く父(
北見敏之)の元に、主人公の姉(高岡早紀)と東京から一時帰郷の妹(未希)。そして知り合いの飲食店の女(渡辺えり)が加われば会話は弾み、決してコトバがないことはなく言葉に溢れている。
コトバのない、声を発する事のできない男(渡部篤郎)。

一瞬の触れ合いの儚さを綴りながら、あくまで自然な演技を中心とし、映像美と音楽の静けさも相まって、隠れた懐かしさの秘密のような小品佳作ですね。

公式サイト



コトバのない冬@ぴあ映画生活

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コトバのない冬(’08) * 2010/12/14 9:06 AM
一昨年、東京国際映画祭で気になったまま未見だったこの作品、先月末DVDリリースになっていたので、昨日見終えました。その時書いてたように、渡部篤郎初監督作、としては特に気にならなかったですが、高岡早紀主演、北海道舞台、という興味で引っ掛かっていた作品。
Something Impressive(KYOKO?)