01
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
<< インビクタス-負けざる者たち- * TOP * 「初恋の想い出」 DVD >>
スポンサーサイト
2014.01.03 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

- * - * -
「あの空をおぼえてる」 DVD
2010.03.14 Sunday 23:01
交通事故で娘or妹を失った家族の再生の物語。

これを物凄くリアルにないし納得感のあるように作っていないのは、寧ろ悪い選択ではないと思う。
それがために、決して傑作と呼ばれる類の作品ではないが、お話の運びとして、意外感がないにしても、そのストレートさも良い。

そして親側の目線より、子(妹の兄)目線が多いのと、その回想場面が多いので子役の方にインパクトがあり、またその子役も、「自然な」演技と云うより、いかにも子役子役してプロの子役だなーと思わせるものの、それも寧ろ赦せてしまうのである。

交通事故に遭う子供はいまだに多いわけで、当たり前の話であっても、こういう話で、最後まで観られる作品が出来てるというのはいいことであって、特段話題作にはならなかったものとしても、観て悪かったとは思えないので良しである。

親役は90年代の特にドラマでの活躍も既にベテランになってしまったが健在の
竹野内豊水野美紀。活躍は子役(広田亮平吉田里琴)。

監督は、長編デビュー作「
非・バランス」が良かった富樫森。
非・バランスの小日向文世もこの作品に出ていたが、必要な役かは微妙で、「非・バランス」からの縁もあるのだろう。

公式サイト

あの空をおぼえてる@ぴあ映画生活

JUGEMテーマ:映画
 
映画(日本)(4) * comments(0) * trackbacks(4)
スポンサーサイト
2014.01.03 Friday
- * - * -
コメント
コメントする








この記事のトラックバックURL


トラックバック
あの空をおぼえてる/竹野内豊、水野美紀 * 2010/03/17 9:42 AM
予告編の段階で娘が交通事故で亡くなるっぽいのがわかってるので、おそらく物語は家族が喪失感が渦巻く中でもがき苦しみながら再生していく姿を主題としているのでしょう。原作がアメリカの児童文学ということでジュブナイルな展開とある種のファンタジー的なサプライズ
カノンな日々

「あの空をおぼえてる」悲しみを乗り越えた先に知った子供の思いと家族の絆 * 2010/03/18 12:22 AM
「あの空をおぼえてる」は交通事故で娘を失った家族が娘の死を乗り越えて新しい命の誕生を迎えるストーリーである。家族の死という経験をされた方ならこの気持ちを痛いほどわかるストーリーとなっており、その死を乗り越える事で知る気持ちが家族を1つにする。
オールマイティにコメンテート

あの空をおぼえてる * 2010/03/18 9:13 AM
田舎町のアメリカンハウスで暮らす平凡で幸福な一家4人。 買い物に出かけた兄妹が交通事故に遭い、兄だけが生き残る。 太陽のように明るい妹・絵里奈を失い、途方もない喪失感から、家族それぞれが自分を責める。 失った命と、新たに誕生する命。 家族再生へのヒュ
象のロケット

あの空をおぼえてる * 2010/03/18 10:25 PM
いつか、心が壊れても 製作年度 2008年 上映時間 115分 原作 ジャネット・リー・ケアリー 脚本 山田耕大 監督 冨樫森 音楽 中野雄太 出演 竹野内豊/水野美紀/広田亮平/吉田里琴/小池栄子/中嶋朋子/小日向文世 {/book_mov/}地方都市で写真館を営む雅仁(竹野内豊)は
to Heart