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「風の絵師」 前半 DVD
2010.01.24 Sunday 21:45
韓国の歴史もので、歴史上の人物の僅かに分かっていることに途方もない空想を取り混ぜて作ったフィクションということでは、チュモンチャングムなんかと同系統のものと思う。

このドラマは実在した二人の絵師すなわち画家の話であり、面白いのは実際に書いた絵についてそれを元にした逸話を作っていることが多く、うまく話を作っているなあ、という部分と、連続ドラマとしての人物の関係や悲劇や絵画の道や封建社会における保守性と創造・進取性の戦いや恋や家族や怨念や希望やふてくされや慈愛や信頼や、・・・がほどよくちりばめられている。というか1話目から視聴者の興味を一気に惹くように演出されておりうまいドラマです。

年長の絵師は
パク・シニャンが演じ、彼の現代劇、例えば「パリの恋人」なんんかでみせたふてぶてしさがありつつ思いは真剣みたいな得意キャラにある意味合致する人物像なので合っていて尚且つ眼鏡キャラまで維持している。

これに対するサプライズは年少の絵師を女性の
ムン・グニョンが、男として育てられ男性として生きている女性という役として演じていることで、なるほどちょっと小学生みたいかもしれないが(見た目や序盤の困らせぶり)ちょっと低めくらいの声で演じている彼女がどうなっていくか、興味をひかれながら見ていける(実際は女性でなく男性でこれはフィクションだが同題材で別の映画もある)。




二人の画家の関係自体も誇張が当然あると思われるが、そういったIF(もし)の世界として楽しむように結構細かく設定をしながら関係性を丁寧に描いて作られている。
ムン・グニョンの父役に咳払いとにやけ顔で抜擢されたのかアン・ソクファン(アン・ソックァン)(「
変わった女、変わった男」が、国王はチュモンで同性愛的な商人サヨン行首をじたペ・スビンが、また男性からのように恋された琴を弾くキーセンをムン・チェウォンが演じている。

またチョ・ソンモが歌う哀しい主題歌も印象的。


実際のモデルの
キム・ボンドシン・ユンボクの絵はドラマでのネタについて正しいかどうかはまあ置くとしてもそれを踏まえて見て確かに面白い。

BS日テレ - 韓国ドラマ「風の絵師」番組サイト

Amazon.co.jp: 風の絵師 DVD-BOX I

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