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イ・スヨン 9集 「DAZZLE」
2009.11.03 Tuesday 19:03

韓国のイ・スヨンが久々にアルバム「DAZZLE」を出しましたのでちょこっと書いてみます。
感想ともレビューとも云えない中途半端な代物ですのでお断りしておきますが。

彼女自身の作詞の楽曲を多くしているのは特長と思える(特にアルバム前半)。実際彼女はシンガーという面が非常に強く、自作曲というこだわりは(詞であっても)中心に添える歌手ではなかった。アルバム自体がかなり彼女として革新的な曲も入れたらこそ、自分の詞の曲を多くいれることによってイ・スヨンのアルバムというのを示すは意味があったのだろう。

以下、Trackごとにちょこっと。

1  ジャズ・ピアノが主旋律のイントロ(インストゥルメンタル)、穏やかなメロデイは大袈裟に彩られたアルバムを志向していない事を示すかのよう。

2 1から別旋律のピアノの序章でうまくつながる。3拍子のムーディな楽曲。リード曲(テレビ番組などで歌う曲)にしているが、今までの彼女のリード曲に比べ相対的に激しさを敢えて外したものを採り上げ、和やかさを前に出している。ただしこの曲はかなり歌うのは難しい。実際に歌っている映像を見たりしていても難曲と思える。

3 ラップを取り入れ彼女には珍しい(世の中では珍しくないが、例:
天上智喜/CLIFF EDGE「Here」)。 前半はかなり軽い感じだが曲が進みラップと彼女のヴォーカルの絡み具合は楽しい。

4 ゆったりとしなやかに進んでいく。これは曲が進むと彼女得意の声を震わせながらバラード的にシャウトしていき緩急が意外にある。今までの路線に比較的沿った曲。

5 ジャケットの感じどおりレトロな雰囲気を漂わせており、アコーディオンの旋律などシャンソン風味のある曲ながらメロディに東洋風味も出てくる。

6 全体的におとなしめだが、安心して聴けるポップス。中休みに聴くも良し、声に聴き惚れるのも良し。

7 なんとエレクトロニックなクラブ・サウンドのダンス曲。かなり良い出来。韓国は
clazziquai projectなどがいるし日韓のクラブシーン交流もあるし、今更ジャンルとしては珍しくないと云える。また、そういった女性ヴォーカルを活かしたクラブ系をポップスにした曲も以前触れた(Garina Project「Tell ME Tell Me」)。ただ「バラードの女王」のイ・スヨンがやるとやはりイメージを変える曲という気もする。ところがかなり可愛くいい感じで違和感はない良曲。arlieにカバーしてほしい。Track1や2と同じアレンジ(ないし&作曲)の3rd planetについての情報は良く分かりません
でした。

8 イ・スヨンらしい歌唱表現爆発のバラード。彼女のバラードのファンのためにはこういうのを残しておいた方が良いだろうし、アルバムのメリハリにもなっている。

9 可愛い曲。同じイ(李、Lee)の
イ・ソウンが歌っていてもおかしくないが、声はあくまでもイ・スヨン。変化しても可愛さは大事。

10 これまでのイ・スヨンが歌っている曲の路線。ささやく部分と訴えるように歌うところは正にスヨン。

以下は既発表の楽曲でボーナストラックと云える。
11 アルフィーのヒット曲をカバーしていたが、この位置に収録した。高見沢氏のこの曲はイ・スヨンのために作ったかのようで、メロや間奏の親しみやすさは流石です。

12 親しみやすいメロディの良曲です。

以下に他のサイトなどでのレビュー(感想)などリンクしておく(翻訳したければ
Excite翻訳とかへ)。

Korean Music Review: Lee Soo Young vol.9 Dazzle « Room by the Sea

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