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2014.01.03 Friday

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「サヨナラCOLOR」 DVD
2009.09.22 Tuesday 23:09
竹中直人の主演&監督作品。

海辺の病院が舞台。この病院は決して先端の医療が行われているような病院ではなく、あくまで海辺の病院で人の数も少なく、癌の治療ということにおいてそんなにリアルには感じられない。

しかしこの映画は医療を描いたというより、その場所の雰囲気やまごころを描いたものだろう。
竹中の映画らしいおかしなシーンでさえも、海辺の場所の背景のようで、映画自体のまとまりとかいうことより、それも一つの風景としてそこにあるよう。だから、一見ごちゃっとした男女の複数のつながりさえ、一番の糸のアクセントの効果のよう。

一番の糸はある意味、夢のような設定であり、高校時代の片想いだった女性が患者として眼前におり、彼女ををちょっと執拗に励ましながらみる医師。竹中がキャスティングした原田知世が、その夢の情景を、単に夢でない(現実には夢かもしれないような)意思のある女を好演している。

また病気が話題の映画中に、元気な人として、故・忌野清志郎が出演しいい味を出している(主題歌にも加わっている)。

公式サイト

サヨナラCOLOR@映画生活

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2014.01.03 Friday
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コメント
TBどうもです♪
また懐かしい〜〜。

そうですね、清志郎いましたよね〜〜〜〜。

竹中直人の同級生に原田知世って
そらないやろ〜〜とつっこみつつも(笑)
こういう映画嫌いじゃないので
ホノボノ見てました・・・。

山形スクリームはイマイチというか
自分の感性がコレをキョヒってしまったんですけど
次の竹中映画は見に行きますよ。
余命いくばくのおっちゃんがバンド組んで歌う話なんですけどね・・・。
2009/09/23 5:11 PM by Ageha

Agehaさん、こんばんは。
竹中直人氏については、才能あるのは分かっているのですが、合わない事も多いので、そんなに追っておらず、この映画も公開時に迷いましたが観ていなかったです(ので今頃みてます)・
映画の中の清志郎はそのまま清志郎だったのでこういう絵が残っていたのは時は過ぎていくなーと思いました。
竹中直人の同級生役として妻(木之内みどり)を復活させていたらリアルでしたけれど、まあ原田知世位に若さが残った女性だったからこそ夢的な感じが出ていたようなとこでしょうか。
おじさんバンドものの話は面白そうですね。
2009/09/23 11:07 PM by しぇんて

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『さよならCOLOR』’04・日 * 2009/09/23 7:06 AM
あらすじ海を臨む病院に勤める医師・正平(竹中直人)の元に子宮がんを患った未知子(原田知世)が入院してきた。偶然にも未知子は、正平が高校時代思い焦がれた初恋の人その当人であった・・・。感想小泉今日子さんがカバーした事でも知られる名曲SUPERBUTTERDOG「さよ
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ

サヨナラCOLOR/竹中直人、原田知世 * 2009/09/23 8:40 AM
こういうストーリー嫌いじゃないんですよね。というかぶっちゃけ好きです。竹中直人が自身の変態キャラ的持ち味を生かし、彼が演じる主人公・正平が学生時代から今も変わらず持ち続ける一人の女性へのピュアな想いを綴った物語。キャラの持つキモさとせつない恋の純粋さ
カノンな日々

サヨナラCOLOR * 2009/09/23 9:39 AM
大人の純愛物語。海岸に打ち寄せる波、砂浜に落ちているガラスの破片、浜を吹く風...そんな情景が物語の雰囲気をしっとりと深いものに仕上げています。 竹中直人扮する医師、佐々木正平は、高校時代、片思いをしていた相手、そして、高校卒業後も20年以上想い続け
日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜

白鳥と”ささ菌”。〜「サヨナラCOLOR」〜 * 2009/09/23 5:17 PM
最初は「ゲ、これじゃストーカーやん」ってガックシきてたのが 後半だんだんええひとに見えてくるから不思議。 ・・それくらい、原田知世に対する竹中直人の演じる医師は 正直キモかった。 少なくとも、「覚えてませんか?ボクのこと。」を 連発してた頃は。 あたしでも
ペパーミントの魔術師