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「ボルベール<帰郷>」 DVD
2009.08.23 Sunday 21:38
べド口・アルモドバル監督(「オール・アバウト・マイ・マザー」)の作品。
展開は結構ハチャハチャでコメディであり、殺しや出生の秘密、胸の谷間などがまぶされつつ、カメラ・アングルも意外にオチャラケも混じってる。が、馬鹿だなあというより、家族の繋がりや母性など女性の強さも感じられる作品で、単にコメディを観たというより、「いい」作品を観たという満足と余韻が得られ、カンヌで評価されたのも頷ける作品でした。
フラメンコ(アレンジでのタンゴ)の歌など哀愁溢れる音楽も印象的。

公式サイト

<第59回カンヌ国際映画祭>主演女優賞は「ボルベール」の出演女優全員に - : AFPBB News

Amazon.co.jp: Volver [Original Soundtrack]

ボルベール〈帰郷〉@映画生活

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ボルベール<帰郷> * 2009/08/23 10:45 PM
 『ママ、話したいことが ヤマほどあるの。』  コチラの「ボルベール<帰郷>」は、6/30に公開になる"巨匠アルモドバル監督の、原点にして最高傑作"であり、"故郷ラ・マンチャを舞台に、タンゴの名曲「VOLVER」にのせて贈る、哀しくも可笑しい女たちの人生賛歌―
☆彡映画鑑賞日記☆彡

ボルベール <帰郷> * 2009/08/24 6:45 AM
女たちの逞しさ、生命力を感じさせてくれる作品です。 ライムンダは、失業中の夫の分まで働き、夫と娘の3人の生活を支えていました。けれど、彼女が仕事で家を空けている時、15歳の娘、パウラが、自分に関係を迫ってきた父親に抵抗し、勢いあまって殺してしまいます
日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜

『ボルベール〈帰郷〉』'06・西 * 2009/08/24 7:25 AM
あらすじ失業中の夫の分まで働く、気丈で美しいライムンダ。だが彼女の留守中、夫が15歳になる娘パウラに関係を迫り抵抗した娘は、勢いあまって父親を殺してしまう・・・。感想カンヌ国際映画祭では、素晴らしい谷間の主演のペネロペ・クルスはじめ6人の出演者が女優
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ

ボルベール<帰郷>/ペネロペ・クルス * 2009/08/24 7:41 AM
劇場予告編だけだとどんなお話なのかがイマイチよくわからなくて、わかったのはとりあえずカンヌでとても評判が良かったらしいという事。で、気になったもんだからネットで紹介記事を読んでみたら簡単な粗筋だけなんだけどオヨヨって感じで興味をそそられちゃいました。
カノンな日々

『ボルベール<帰郷>』 * 2009/08/24 8:45 AM
ボルベールコレクターズ・エディション(2008/01/01)ヨアンナ・コバ、ロラ・ドゥエニャス 他商品詳細を見る 監督:ペドロ・アルモドバル  CAS...
Sweet*Days**

『ボルベール<帰郷>』 * 2009/08/24 12:08 PM
ペネロペ・クルスがアカデミー主演女優賞にノミネートされたことでも話題になったペドロ・アルモドバル監督の最新作。 家族の結びつきを考えさせられる、母親という象徴をテーマにした作品でした。 ここ最近のアルモドバル作品は、母親をテーマにした作品が多いですよ
cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー

#97.ボルベール<帰郷> * 2009/08/24 2:17 PM
ママ!お母さん!!・・・今すぐ、私ももっと母と分かり合わなくちゃ!強くて美しい、母としてのペネロペが、くっきり鮮やかに人の心を捉える。ワーキング・クラスの女性でありながら、たくましくセクシーに、愛に溢れていて、時に疲れていて、・・・全ての母親、女性た
レザボアCATs

『ボルベール <帰郷>』 (2006) / スペイン * 2009/08/24 8:59 PM
監督:ペドロ・アルモドバル出演:ペネロペ・クルス、カルメン・マウラ、ロラ・ドゥエニャス、ブランカ・ポルティージョ、チュス・ランプレアヴェ公式サイトはこちら。<Story>失業中の夫の分まで働く、気丈で美しいライムンダ(ペネロペ・クルス)。だが彼女の留
NiceOne!!

*ボルベール<帰郷>* * 2009/08/24 9:53 PM
   ***STORY*** 失業中の夫の分まで働く、気丈で美しいライムンダ。だが彼女の留守中、夫が15歳になる娘パウラに関係を迫り、抵抗した娘は勢いあまって父親を殺してしまう。愛娘を守るため、ライムンダは必死に事件の隠蔽を図るが、その最中に「故郷の叔
Cartouche

「ボルベール/帰郷」 * 2009/08/24 11:11 PM
「Volver」2006 スペイン カンヌ国際映画祭(2006)/監督賞(ペドロ・アルモドバル)&女優賞(ペネロペ・クルス)受賞作品。 監督は「オール・アバウト・マイ・マザー/1998」「トーク・トゥ・ハー/2002」のペドロ・アルモドバル。 主演は「オール・アバウト・マ
ヨーロッパ映画を観よう!

映画『ボルベール<帰郷>』 * 2009/08/24 11:55 PM
原題:Volver 真夜中寝ている父親を刺し出血性ショックで死亡させた15歳中3少女の進路希望は薬剤師、またも勉強しろ!のプレッシャー?・・これは女性賛歌の物語・・ 墓石も綺麗に磨いて、こんなにお墓場が華やかで賑やかなんて初めて見る、ライムンダ(ペネ
茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜

『ボルベール(帰郷)』 * 2009/08/25 12:24 AM
'07.10.06 『ボルベール(帰郷)』@ギンレイホール 2本目。こっちの方が見たかった。ペネロペ・クルス主演、ペドロ・アルモドバル監督の映画。母子3代に渡る女性の因縁と絆の話。 「失業中の夫の代わりに家計を支えるライムンダ。彼女の留守中、娘のパウラが自分は
・*・ etoile ・*・

ペネロペ・クルスの「ボルベール<帰郷>」を観た! * 2009/08/25 10:03 AM
ペネロペ・クルスの出る映画は1999年に製作された映画「裸のマハ」以来。フランシスコ・デ・ゴヤの絵画「裸のマハ」を題材にした映画だというのと、ペネロペ・クルスが出るというのが目玉の、わけの分からない映画だったように思います。基本的に「濃い」感じで、トム・
とんとん・にっき