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時計じかけのオレンジ Gyao
2009.04.26 Sunday 20:33
スタンリー・キューブリック監督は巨匠中の巨匠なので今更何か言うことはないのであるが、1960年代から70年代の彼の著名なSF三部作の中でも、最も暴力感に溢れた作品。
ここでの矯正治療法というのは、原作がアンソニー・バージェスの小説だとしても、この通りであるかないかは別に強権政治の政治犯に対する処置としてことというのは実は現実と実際に乖離していないと思うものの、最初にこの映画を見た時はひたすらショッキングだったと思う。

ここでは凶悪な犯罪描写(暴行、レイプ)がこれでもかと出てくることと(この手の映像が苦手なら序盤で見るのを止めるだろう)、法的処罰と私刑の境界みたいな事も内容に含まれる訳で、現実の日本での凶悪犯罪に遭った被害者ないし遺族感情の問題、犯罪者の更正についての考察、政治が刑に介入する問題など、近未来前提に描いても常に人間の営みに絡むものとして普遍的であり、裁判員制度が始まるのにあたって、「親切なクムジャさん」や「それでもボクはやっていない」などと合わせ見ておきたい作品とも言えます。

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時計じかけのオレンジ * 2009/05/02 9:38 AM
 コチラの「時計じかけのオレンジ」は、SF映画の傑作と称されるスタンリー・キューブリック監督の40年近くも前の作品です。すっかりハマりまくっている「ダークナイト」でジョーカーを演じたヒース・レジャーが役作りの参考にしたと言われているアレックス(マルコム
☆彡映画鑑賞日記☆彡