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「愛してる、マルスンさん」 「ケンカの技術」 シネマコリア2006名古屋2日目後編
2006.08.09 Wednesday 00:39
前編に引き続きシネマコリア2日目後編を書きます。


「愛してる、マルスンさん」(他の紹介サイト:



この映画は松本隆さんもお好きだと以前書かれていた「初恋のアルバム〜人魚姫のいた島」のパク・フンシク監督作品で「オアシス」などで演技力が高く評価されているムン・ソリも出ているという注目作です。

これは、もう観なきゃだめっていうくらいの好みの作品です。
先に1個だけ欠点を書いておきます(■従って以下、ネタバレはあります■■)。
当時の時代背景からこういう描写も仕方ないのじゃないかと言ってしまっては身も蓋もない、で敢えて言うと、「特定の疾患の方の設定=変態さんになっちゃう」にしちゃったこと・・・これは流石にまずかったのではないかと、うん、そう思う。

これ、あんまりネタバレで書きたくないなあ。。単に物語だけ書いても伝わらせる能力はわたしにはありません。
例えば、米研ぎ伝授の場面・・・「八月のクリスマス」のビデオ操作の場面を思い起こさずにはいられない。
最後に皆が行ってしまったと悲しい少年の幸福な幻想場面は、消しゴムとはちょっと違うけれど、「もし適うのであれば」のファンタジーだよねー。
(実ではない)お姉さん役のユン・ジンソのさわやかな色っぽさもいいですね^^
実質上の主人公少年はイ・ジェウン@大統領の理髪師。この少年を見ると韓国も日本も思春期の子供だなーって思えるでしょう。
チョロ役で今回シネマコリア上演作「まぶしい一日(母をたずねて三千里)」のキム・ドンヨンも出てます。
ムン・ソリは文句なしです。


「ケンカの技術」
実は朝鮮日報の評をたまたま読んでしまっていたので。この評ほどではないけれど、感想としてやっぱり微妙でした。
反面教師的にケンカというものを非難している事になるのか、犯罪者でも人間として魅力があるといいたいのか、勇気を出す成長ということか、父親をどう思っているのか、ちょっと中途半端に感じた。が、ペク・ユンシクやジェヒといった主役に存在感があったのも事実。
ただし個人的にはチェ・ヨジンが出ていてくれて画面的に多少ほっとした。


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