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秋冬にも細菌による食中毒に注意を
2008.11.15 Saturday 00:57
今年の夏のニュースで、もし見た人ももう忘れているかもしれない。

カナダで大手食品会社の製品がリステリア菌に汚染され少なくとも12人が死亡した。
カナダで肉製品の食中毒、12人死亡 | IBTimes
食肉加工品への細菌(リステリア菌)混入を原因とする健康被害:在カルガリー日本国総領事館

この余り馴染みのないリステリア菌による大きな事故は日本ではほとんど発生していないが、北米ではよく発生する。

注意点は、この菌が低温でも増殖してくる点。夏はみな食品の腐敗などはとても注意しているけれど、冬になると油断してしまうと危険なので、注意が必要。

主な汚染源の食品になる確率が高いのは、食肉(加工品)、チーズなど乳製品、スモークサーモンなどで、加熱殺菌が不十分の時がほとんど。

特に入院患者さんや妊婦さんはじめ免疫能が低くなっている人は相対的に発症して重篤になる確立が高く、発症した場合、致死率も高い。

今までと同様の経過なら、現状、日本ではほとんど安全ですが、突然流行、なんてことにならないよう、家庭や集団での食事や調理及び食品工場の衛生環境には注意しましょう。

以下、リステリア菌について
リステリアによる食中毒について:食品安全委員会(PDF)
知ろう!防ごう!食中毒・食品媒介リステリア症:食品衛生情報〜日本食品衛生協会
リステリア症について:横浜市衛生研究所
岡山県環境保健センター年報:市販食肉から分離されたリステリア(PDF)
IASR 29-8 リステリア症, Listeria monocytogenes, 乳製品, 食肉加工品, 集団感染, 髄膜炎
リステリア症流行に関するJSS 説明(PDF)


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