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黒い土の少女
2008.06.22 Sunday 22:11
寂れた炭鉱。炭鉱夫に妻の陰はなく二人の子と暮らしている。年長の兄は知的障害のようであり、幼い妹が兄の面倒を見たり・・・。炭鉱夫は塵肺で病気に・・・。
一昔前のような設定で暗いタッチの映画だが、携帯などで現代の設定と知れる。

観た後、パンフレットを読み(公式サイトにも記載)、川本三郎氏の論に違和感を持つ。現実から離れていく(逃げざるを得なかった)子供・・・(まるでパンズ・ラビリンスと同じように振舞ったかのように思えるよ、この解説だと・・・?)

そうは思えなかった。あまりにも、どげんかせねば、という現実に幼いなりに対処しようとした少女ヨンリム(ユ・ヨンミ・・・(舞台挨拶))は決して逃避して終わらせようとしたのではないという風に思った方がよいだろうし、さすれば、この映画のラストの、彼女なりの幼くも決断・行動した少女は、寧ろ塩田明彦監督の「害虫」の少女サチ子(宮崎あおい)に近く(年齢設定が離れて若干意味合いは異なるものの)、半端な同情さえ拒むようで愛おしい。

公式サイト

黒い土の少女@映画生活


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かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY

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