01
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
<< オダジョーの新妻、(以前)タロット占い師に結婚後の別部屋を希望していた。はじめて引越ししたいという希望はどう占いされていたのか?!!! * TOP * 「まぶしい一日」 広島上映会 & マレーシアの注目映画の広島上映会 >>
スポンサーサイト
2014.01.03 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

- * - * -
「夏物語」 DVD
2008.01.13 Sunday 01:10
イ・ビョンホンのファン層とか余計な事を考えすぎて、都合がつきにくかったのもあって、劇場で見損なっていた映画。

イ・ビョンホンは、表情がうまいね。この話は企業の重役の子息という設定のようで、それにしても体がガッチリし過ぎている気がしたけれど。でも、田舎に行って奉仕して、奉仕活動より自分にとっても大切な人に出会った奴が似合うっていうのが、演技だけでなくそういう風合いのあるという点で合ってました。
その分、逆にスエが哀れぽく見えてはまってたけれど。それもまた味わい深くて。
学生運動とか反共弾圧とか、恋愛モノでストレートに時代背景を使っていても、それが意味することの扱いうまいね、ほんと。まじめに学生運動していなかった奴を主人公にしてこういう作品に仕立てられるって。やっぱ韓国の映画はいいっすね。
ただ、そんなに大袈裟なお泪ものでもないです。そういう風に期待するのとはちょっと違うかなとも思ったけどね。

以下脱線。
なんで日本では(特に最近)出来ないんだろうね・・・こういう深刻でいて味わいも持たせる、かつての時代の映画。あるのかもしれないけれど邦画あまり見なくなって知らないだけかもしらないけれど。風化という事かな、というよりそれほど深刻でなかったしもういいやってことかな・・・。
個人的に自分の印象では、昨今日本の映画って、もしか時代を遡って60-70年代にしてもまあ旧き良きみたいにしか描いてなくて、苦しい時代で反逆してた人間いた事を忘れてたり、ややもすると戦時中、で明治以前に戻れば時代物みたいに。「連合赤軍」の映画が今公開されていても、描写厳しくて広がっていくに、現状日本では厳しそうだし。凄い映画なんだけれど。
近過去を描く視点が、そういう路線だと誰も観にいかないって事で企画すら無理なのかもしれないけれど、それは質のいい映画を作ればいいだけのような気がするけどなあ。

しまった、作品と関係ないブータレになってしまった。

スエって、わたしまだ見てないけど、ドラマの「海神 ( ヘシン ) 」で知ってる人も多いのかな?

公式サイト

夏物語@映画生活


JUGEMテーマ:映画


映画(韓国)(2) * comments(4) * trackbacks(1)
スポンサーサイト
2014.01.03 Friday
- * - * -
コメント
しぇんてさん、お久しぶりです。

この作品は未見ですが、スエの出演作はちょこちょこ見ています。
ドラマ『海神』以外ではドラマ『ラブレター』や映画『ファミリー』などに出演しています。
特に『ファミリー』は父と娘の絆を描いた秀作だと私は思いました。
父親役はドラマ『愛の群像』でキム・ヘスの父親役を演じたチュ・ヒョンです。
スエは低い声が魅力的な女優ですね。
2008/01/13 11:12 PM by BC

BCさん、こんにちは。
スエさんの色々ありがとうございます。
まだ観ていないものが多いですね、わたし・
はい、わたしも声や表情の変化とか気に入りましたので、他の作品も観てみたいです。
「ファミリー」是非みなくては。
2008/01/14 9:21 PM by しぇんて

TBありがとう。
この監督も、イ・ビョンホンも知らない時代を、でもあまり肩肘はらずに、うまく作品化していましたね。
2008/01/24 9:42 PM by kimion20002000

kimion20002000さん、ありがとう。
イ・ビョンホンの生まれる前の年だから、丁度彼の親の時代になりますね。
2008/01/25 12:07 AM by しぇんて

コメントする








この記事のトラックバックURL


トラックバック
夏物語 * 2009/07/14 5:12 AM
独身の老教授ソギョン(イ・ビョンホン)は、元教え子でTV番組“会いたい人探し”担当の放送作家セジン(『チャングム』医女ユリ)から取材を受ける。「先生にも死ぬ前に一度会いたい人がいますよね?」とたずねるセジンに、ソギョンは1冊の本を差し出す・・・ .
しまねこのお気楽life