04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
<< ミルコのひかり * TOP * シネマスコーレ 外壁ポスター >>
スポンサーサイト
2014.01.03 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

- * - * -
14歳
2007.11.04 Sunday 21:21
14歳を担当する教師。かつて自分が14歳の時に問題行動をしていたのか、ココロを患うも敢えて選んだ教師。
鬱屈する14歳達。いじめ。反抗。居場所のなさ。出来る事が限られてしまうかもしれない現実の自分への恐怖とプライド。と書いて、こういうものは何度も取り上げられてきたのかもしれないが、気持ち悪くなるナマさがある。しかもこの作品、オトナの側の、個々の問題もいろいろ出てくる。
おそらく、この映画は14歳のあの頃、14歳を描いた映画として語られるべきなんだろうけれど、中学を舞台にしているけれど、中学生というに及ばず、地域社会であったり、会社社会であったり・・・・と、その気持ち悪さは普通に社会に蔓延してるのでは。
延長して気持ち悪い自分あなた・隣人という面(つまり特定の事にくくっていいのか?)でもあって、しかも実際、これほど極端とは言えるかはともかく、つまり今そこにあるもの、を目をつぶらずにある面を直視して描いたんだ、そんな風に(作者の意図は別にして)思い感じた。観るのはきつい映画(ひとによっては拒絶?)なので薦めません(薦めないというのと悪い映画というのは別です)。

公式サイト

14歳@映画生活
映画(日本)(2) * comments(0) * trackbacks(3)
スポンサーサイト
2014.01.03 Friday
- * - * -
コメント
コメントする








この記事のトラックバックURL


トラックバック
14歳 * 2007/11/07 12:36 AM
閉塞感のある現代を生きる14歳とその周囲の大人たちが描かれています。 14歳だった深津稜は、学校で、ある事件を起こしてしまい、たまたま、現場にいた同級生の杉野浩一は、それを目撃してしまいます。その、12年後、深津は、精神科で治療を受けながら中学校の教師に
日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜

[ 14歳 ]かつての14歳、いまの14歳 * 2007/11/07 7:38 AM
[ 14歳 ]を渋谷ユーロスペースで鑑賞。 待ってましたという感じでしょうか。 廣末哲万、高橋泉による映像製作ユニット「群青いろ」が手がける作品は独特の世界があるものの、全くの絵空ごとには思えない。設定は非日常ではあっても、二人が描く痛みは、彼らが経験し
アロハ坊主の日がな一日

14歳 * 2008/12/02 11:16 PM
14歳 ¥4,536 『ある朝スウプは』の廣末哲万監督が、残酷な現実を冷徹かつ淡々と描いたドラマ。14歳の時に放火を疑われ、教師を彫刻刀で突き刺した過去を持つ女と、14歳でピアニストの道を諦めた男。彼らは大人になり、数奇にも14歳の子供相手に仕事を始めるが…
映画君の毎日