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ミルコのひかり
2007.11.04 Sunday 21:01
事故でほぼ目が見えなくなったミルコ少年。目が非自由な子供は一定の職種に就くことを前提とした厳格主義の盲学校。しかし音の面白さに気がつきその才能があったミルコは音を探し工夫して音をメインにした作劇へと周囲を取り込んでいく。
湿っぽさがあまりなく、ハンディがあっても自由への道という面が絡んで内容も確かですが、それもさることながら、子供たちが実にいいです。
欠点としては、イタリア語の映画なので、日本語字幕だけでは目の不自由な方が楽しめない事かなあ。
解説ナレーション付き日本語吹き替え版はDVD待ちですかね。

公式サイト

ミルコのひかり@映画生活


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ミルコのひかり * 2007/11/07 12:34 AM
現在もイタリアの映画界の第一線で、サウンド・デザイナーとして活躍するミルコ・メンカッチ氏の少年時代の体験に基づいて作られた作品です。 1970年代初期のイタリア、トスカーナ地方。10歳の少年、ミルコは映画が大好きな活発な少年でしたが、銃の暴発事故で視力を
日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜

ミルコのひかり * 2008/01/21 6:08 AM
1971年イタリア、トスカーナ。映画が大好きな10歳の少年ミルコは、不慮の事故によって視力のほとんどを失ってしまう。当時のイタリアでは、法律により目の不自由な者は普通学校に通う事ができなかったたため、ミルコは親元を離れ全寮制の盲学校へ転校させられる。 .
韓国映画好き