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2014.01.03 Friday

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クローズド・ノート
2007.10.08 Monday 20:58
原作を読んでいないので、映画の脚本でどの程度いじってるのか分からないのですが、話自体のアイデアは良いのにちょっとして歯車の合わせ具合が良くないのかギクシャクしたイメージでした。

まず、この映画の実質的な主人公は伊吹先生であって竹内結子さんだと思う。この先生はとても魅力的であり竹内さんはとても魅力的に演じている。だから逆に主演なの、このワタシ?って出来た作品を観て(というか脚本の段階で)主演さんは思ったのではないかと。

日記を読んでしまう教師志望の女子大生香恵を沢尻エリカさんが演じている。この女子大生は普通の女子大生で何かに打ち込むでもなくマンドリンをやっても中途半端、バイトは普通にして授業は普通に(?)寝てたり・・・も含め、まあ普通のコ(頑張りやさんじゃないコ)。だから前半から大半は必要以上に存在感を演技では見せられない役だと思う。というのであれば無名の俳優の方が良かったのかも。ほとんど前半演技力を要求されないので沢尻さんも集中しにくいのではなかったかと。というよりはじめから中盤までエリカ・ピンナップであってほとんど伊吹先生の方の話にしか惹かれてくるものがない。自信のあまり(あくまで「あまり」で「全然」ではない)ない普通の女子大生というのが既にあまり似合わなくなってる。だからできるだけはやってるのは見られたしよくやったとは思うけれど、そのあたり沢尻エリカさんがいい悪いというより、この作品に起用したこと自体ヘタだったと思う。
そしてもう一つのポイントのイラストレーターさん伊勢谷クンがはっきりしない奴で、それがある事でしょげていたのかなんなのか、今ひとつ不思議クンになってしまって、これはダメでしょう、こいつに何故惚れる、みたいなところがでてくる(不思議クンマニア?)。そこの真実味が不透明。演じてても意味が分からなかったと思うよ。

真実を知るところの場面とかなかなか沢尻エリカさんも頑張った(魅せた)ところもあった。だから欲を言えばマンドリンでもっと見せ場になっていれば(つまり最低そこのところは彼女を甘やかさず鬼の指導をすれば)と思う。マンドリンも篠井英介が絡んでコミカルにしてなかったらもっと無残だったかも。

行定勲監督については、「ひまわり」「贅沢な骨」などはとても好きだった。で金城一紀のパンクな在日モノ小説原作「GO」を観て、あーメジャーの魔物に引っ掛かったかと思い(期待以下だった)、柴咲コウの雰囲気が原作とあまりに違って個人的にはそこでケチがついた(世間では凄く評判が良く世間とワタシのずれを感じた)。だから「世界の中心で、愛をさけぶ」なども観ていない。観たのは「きょうのできごと」くらいかな。原作の翻案もの、特にストーリーにヒネリが少ないものはこの監督さん、は今後必要以上にやらない方がいいのでは。

とここまで書いて、じゃあこの映画観れたものじゃないのかどうかというと、ビジュアル的には綺麗なものを見たし、いい先生の話だとは思う。印象の弱い人物像の女子大生やイラストレーターは、この映画のエンディングの後に成長していくかもしれないなーと思って無理やりにでも納得してしまえば、特に若いこれから社会人になる人が、必要以上に無理はせず、でも少しは魅力的なオトナになっていこー、ともし思えたなら、それはそれでいいのかも。

公式サイト

クローズド・ノート@映画生活
映画(日本)(1) * comments(16) * trackbacks(14)
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2014.01.03 Friday
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コメント
あなたの意見にとっても共感しました。
香恵ちゃんの役は沢尻エリカじゃなくて、発掘してきた女の子にしてほしかったですね。
私は原作が大好きで、もし映画化されたら香恵ちゃんは新人で、伊吹先生が竹内結子がいいなぁって思っていたんです。
映画オリジナルでよかったところは、山田君の答案用紙のところと、映像がきれいだったとこくらいですかねぇ。
原作は石飛さんがもっと素敵で、香恵ちゃんが天然で、伊吹さんには実際のモデルがいて、等々、とってもいいんです。
心理描写も丁寧で、あたたかい小説ですので読んでみてほしいなぁ。
2007/10/15 12:19 AM by ぴえーる

ぴえーるさん、こんにちは。
コメントどうもありがとうございます。
原作小説と映画のイメージが違う事ってよくあって、それが寧ろ良かったりという事もあるし、ちょっと映画のほうは・・・;;ということもありますね。キャストに関しては、お客さんを取り込む商売というのもあって結構難しいこともあると思います。今回はそのケースだったのでしょうね。

小説の方の良さを教えてくださってありがとうございます。かなり興味をそそられました。 石飛さんがもっと素敵とか香恵ちゃんが天然とか、良さそうですね。伊吹先生にモデルとかは映画ではよく分からなかったし。個人的に今、読書量が減ってるのと硬めのものに行きがちなのでお約束できませんが、機会があったら読んでみたいです。
このBlogを見た他の方にも参考になる貴重なご感想ありがとうございました^-^ 
2007/10/15 1:12 AM by しぇんて

たしかにお客さんを取り込む商売ですからね、難しいですよね。

原作、また読みたくなっちゃって、通勤中に読んでます。
あぁ、このしっくりくる感がたまらない。

「機会があったら」って、そういうときは機会なんてこないもんです。
てことで、こういうのはどうでしょう?

「明日、本屋で最初の10ページ立ち読みする。」

最初の一歩。大事です。


2007/10/16 11:41 PM by ぴえーる

>機会があったら」って、そういうときは機会なんてこないもんです。
^^;;

>「明日、本屋で最初の10ページ立ち読みする。」
今週のうちってことで・・・^^;;
2007/10/17 12:30 AM by しぇんて

ぱらぱら立ち読みしました。ほんわりと読みやすい感じでした。

で、わたしは初版本が手に入る場合はそれが欲しい人なので、Amazonで古本の初版を注文しました。
2007/10/19 10:45 PM by しぇんて

おぉっ、すごいすごい!!

なんか無理させちゃってたらごめんなさいねぇ(^^)

軽い気持ちで読んでみてくださぁい!!


2007/10/20 2:11 AM by ぴえーる

小説の「クローズド・ノート」(雫井脩介、平成18年1月30日初版)を詠み始めました。まだ物語が進んでいない段階です。平易な文章で活字離れが言われる中、若い方たちがこういう小説で活字に触れるのはいいことだと思います。
10なんパージかと読んでいくうちにちょっと違和感がでてきました。小説は色々な作法があるのですけれど、まず文体の主語をどうするか。この本は、私=女子大生の「香恵ちゃん」です。で私は・・・と書くからには、香恵ちゃんが思いつく語彙で書いていないと不自然なんですが、「立つ鳥跡を濁さず」を「濁す」と間違えて覚えているという人であるという設定なのに<まるでヨーロッパの古都にあるアパルトマン>とか<笑いに一蹴された>という風に言われると(地の文)、何故その言葉は思いつくんでしょう?と思えてきてしまって、そこは香恵ちゃんが一人称で語っている物語だと意識しようとする前に、作者・雫井脩介さんが必死に文章を考えてくる姿が浮かんでしまうんですね。まだ最後まで読んでいないので香恵ちゃんが10年後に10年前を回想しているとかそんなことかもしれないので何とも言えないけれど。で、そんな風に思っておりますが、まだ序盤なので、もうしばらく付き合ってみます。ぴえーるさん、いきなりな感想が辛口ですいません。年齢や読書礫で同じ本でも感想は違うので、すいませんでした。取り合えず、会話とストーリーとキャラクター、を中心に読んでみたいと思います。
2007/10/28 1:15 AM by しぇんて

「クローズド・ノート」(雫井脩介)。ネタバレ。
人間国宝のくだりが面白い〜。香恵ちゃんの天然ぶりの面白さに徐々にはまってきました♪
2007/10/28 10:50 AM by しぇんて

「クローズド・ノート」(雫井脩介)、途中感想ネタバレ有り。

「クローズド・ノート」(雫井脩介)は、作者の雫井脩介さんを反映しているようです。この2つ前に、「雫井脩介さんが必死に文章を考えてくる姿が浮かんで・・・」と書いたけれど、おそらくまだ書き出しの段階のこの当たりでは、雫井氏も自らの創作人物の香恵ちゃんに魂が入っていなかったのかな? この後、文章はだんだん滑らかに自然になっていきますね。万年筆を売る、という話で、万年筆に魂を込める、というのと、香恵ちゃんが万年筆を売るのが滑らかになっていく様子が書かれてます。そのことで言えば、この小説は冒頭箇所は力を入れすぎて滑らかじゃなかったのかな?と。

それと、天然ぶりを発揮する香恵ちゃんですが、これも相当作者を反映しているんじゃないかと。というのは冒頭に伊吹先生の日記の最後付近がプロローグ風に出てきて、その後、香恵ちゃんの話が始まります。このプロローグのところで伊吹先生は喘息だと分かるんですね。
で、この本では1/3を過ぎた当たりで、香恵ちゃんは、まずノートと一緒に入っていたグリーティング・カードを詠み始めます。そこには喘息のことなど何も書いていないのです。ところが伊吹先生が遅くまでかかって「太陽の子通信」を作っていて大変だなあ、と書いている子供の感想で、超能力者(?)香恵ちゃんは、「やっぱり学校の先生っていうのはハードワークなんだろうなと思う。喘息持ちなら、なおさら大変そうだ。」と感想を思っています。え、香恵ちゃん、いつ伊吹先生が喘息持ちって分かったんだろう。
これは明らかに書いた雫井脩介さんのミスですね。つまり、天然でおっちょこちょいの香恵ちゃんというのは、実は天然でおっちょこちょいかもしれない、つまり緻密な作品とは違う作風の雫井脩介さんをそのまま反映しているのかもしれません。

映画の紙ヒコーキの部分が、絵的には綺麗だけれど、変じゃないと気がつく人がいるかもしれませんが、おそらく行定監督は、このおっちょこちょいな小説に愛を込めて、わざと混乱させる事を選んだのかもしれません。
2007/10/28 1:20 PM by しぇんて

「クローズド・ノート」(雫井脩介)を読み終えました。
伊吹先生の恋の真相に気がつくところの箇所は今ひとつ有り得ない描写でしたし、上のコメントで書いたように、いくつか欠点もあります。
ですけれど、香恵ちゃんの経験と心の動きはとても丁寧に描かれていて、ラストに向けては特に一気に読ませてくれるという事も含め、とてもいい印象でした。
映画と小説は、物語はかなり思ったよりは似ていますから、映画の印象を補完する意味も含め、読んで良かったと思いました。ぴえーるさんありがとう。
2007/10/28 7:12 PM by しぇんて

わたしもおっちょこちょいというか、「よむ」を変換すると「読む」じゃなく「詠む」が出てきて気が付いていないところが上のコメントで多くあります。すべて「読む」でございます。そのように詠み変えて、じゃなかった読み替えてくださいませ。
2007/10/28 7:44 PM by しぇんて

おっとっと、いきなりの辛口コメント(^^)

もう、軽い気持ちで読んで下さいって
言ったぢゃないですかぁ(`・。・)

(以下ネタバレ。映画批判。)

「ヨーロッパの古都にあるアパルトマン」、たしかに私はこういう風には言いません。

でも、野々村真と黒柳徹子が3問目までパーフェクトの状況で、
「それでは、ヨーロッパの古都、プラハにたたずむアパルトマンからのラストミステリー!」なんてやっていたら、
日曜の朝はそのイメージがはっきり残っているだろうし、プラハってのは忘れてしまっていたとしても、
ヨーロッパの古都にあるアパルトマンってステキ、新しい部屋はこんなとこ借りたいわって思うはず。原作の香恵ちゃんなら尚更ね。

「笑いに一蹴された」、たまには日本語正しく使いますよぉ。仮にも教育大の学生さんですから。

「人間国宝」のくだりほほえましいですよね。
万年筆をめぐる石飛さんとのからみもとってもほほえましいです。

どんな猫の絵を描いたんだろうって想像していたのに、映画での猫がヘタなことヘタなこと。あれは生きた線といえますか?
伊勢谷リュウよ、君はマッキー(細字)で充分だ。

えぇっと、「喘息」、
直前のメッセージでちゃんと言ってますよ?ひらがなですけど(^^)


それから君代ちゃんとのからみ。
原作は、息吹いています。
本物(あとがき)が持つ力がそこにはありましたよ。

映画はなんですかありゃぁ。
伊吹先生は君代ちゃんに何にもしない(頑張ろうって言ったのがプレッシャーだったのを知らされ動揺&翼をくださいのテープを持って行っただけ)で、君代ちゃんの心の力が勝手に復活して、
廊下から大声で歌いながらのジャジャジャジャーン。

あの君代ちゃんがですよ。
昨日まで不登校だった生徒がですよ。
やっすいヒーローじゃないいんだからさぁ。リアリティなさすぎ。
(ちなみに君代ちゃんの歌声が良すぎて、はずかしながら発表会の場面ではうるうるしてしまったのはナイショ。)


映画的演出をするなら、復活はもっとあとじゃなきゃぁ。(以下妄想)

発表会では、入り口の近くの目立たない客席で、母親と一緒にクラスメイトの歌声を聴き、それに合わせて唇をふるわせる。

客席にお辞儀をし、顔を上げた伊吹先生が君代ちゃんに気付き、ほほえみながら胸をポンポン。
君代ちゃんの手はぎゅっと握られるも、胸までは届かず。

伊吹姉さんの気持ちが通じ、
本調子ではないながらも、
しかるべきタイミングでひっそりとクラスに合流し、
伊吹先生が飛ばした紙飛行機の言葉(映画で使った隆へのラブレターじゃなくて、君代ちゃんが共感できるステキな言葉)で完全復活し、
ありがとうも言えないまま、
お葬式になってしまう。

「伊吹先生!!
わたしは、伊吹先生にいっぱい心配かけてました。

(中略)

伊吹先生に、心の力があることを教えてもらいました。

わたし・・・・、
伊吹先生と一緒に歌いたかったです・・・・・・・・・。」

「いまぁ〜 わたしのぉ〜 ねがぁ〜いごとがぁ〜」

つられて太陽の子たちが胸に手を当てて歌いだす。

「伊吹先生!ほんとうにありがとうございました。
五年生になっても、毎日学校に行くって約束します。」


あぁ、これならサイコーに泣ける。

連ドラ化したら、じぇったいこれでお願いします。


まだまだ書き足りないことがありますが、
ひとりで盛り上がりすぎてしまったので、
クールダウンします。

おやすみなさい。


とういことで、映画は許せないところが多かったのですが、
映画化したことがきっかけとなって、、
しぇんてさんが原作を読んでくれたわけですから、
よしとしましょう。















2007/11/03 1:15 AM by ぴえーる

ぴえーるさん、長いお返事と、わたしの間違いご指摘ダメ出しありがとうございます。

そうですね。ぜんそく直前に言ってますね。
なんか、子供の文は、早読みして頭に入ってこず、読み返すときも、ひらがなは抜けてしまいました。ぜんそく、ってひらがなで書くんじゃなく、つらそうにごほごほよくされてたのに、とかこどもらしい表現だと直前に言ってるって残ったかも。

君代ちゃんの復活物語、面白く読みました。とても思い入れのあることが分かりました。

映画の方は、脚本に沿って作ったのかな。子役をうまく使うのは難しいし、主役の見せ方だけでアップアップして、もっと細かく手直しまでは考えられず、そっちを目立たせると益々、香恵ちゃんリュウさんが目立たなくなるので自粛したのかな?と思います。

「お葬式」ですか・・・。行定監督は「ひまわり」というお葬式の映画を作った事があるので、そっちに行くというのは逆に思い浮かばなかったと思います。
http://www.ichioshi.net/movie/special/interview/2000_0717.html
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A-%E9%BA%BB%E7%94%9F%E4%B9%85%E7%BE%8E%E5%AD%90/dp/B000060N3M


ちなみにシナリオと監督に共同脚本を依頼された脚本家のコメントが雑誌の「シナリオ2007年11月号」で読めますね。
http://www.mmjp.or.jp/gekkan-scenario/new/saisin.html


ぴえーるさん、お願い、とか消極的(?)じゃなく、シナリオライターさんになっちゃうってのはどうでしょう(^-^)
2007/11/03 11:03 AM by しぇんて

しぇんてさん、大変ご無沙汰しております。
記憶の片隅に残ってますでしょうか?ぴえーるです。

しぇんてさんのおっしゃった
“シナリオライターさんになっちゃうってのはどうでしょう”
のコトバに影響されたかどうかはわかりませんが、
ちょっと前からケータイ小説を書いてます。

『誰もがサンタ、誰かのサンタ』、
通称『ダレサン』といって、

高校時代の実話を基にした淡い恋物語です。

ケータイからでなくても読めますので、
良かったら読んでいただきたいです。

…。

あっ、忘れてた!

しぇんてさん辛口だったんだ…!

…どうぞお手柔らかに。

http://estar.jp/.pc/_novel_view?w=11787850
2012/03/08 4:34 PM by ぴえーる

あ、お久しぶりです。
とても懐かしいです。今やこのブログはほとんど放置状態。しかも最近、読書が全然できていない。
何かのご縁ですし、時間をみつくろっておぴえーるさんのケータイ小説読んで見ます。いつ感想が、とかは、余り期待しないでください。
来てくださってありがとうございます。
2012/03/10 1:24 AM by しぇんて

わぁ、ありがとうございます。
ひまでひまでしょうがなかったら読んでくださいね。
2012/03/11 5:00 PM by ぴえーる

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