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2014.01.03 Friday

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パンズ・ラビリンス
2007.10.08 Monday 20:16
試みの面白さや意図は素晴らしいものがあるのに、今ひとつピンと来なかった。
舞台になるのはスペイン内戦直後のフランコの独裁恐怖政治の頃。ピカソの「ゲルニカ」の元になった内戦でもあり、その後の恐怖政治は典型的な独裁者による弾圧があった時代。
そんな時代だから、この映画も残虐な軍人とレジスタンスという構図がまずある。それで残虐描写がちょっときつい。
そのこの世から逃避するように本と幻想に明け暮れる少女。そして妖精や迷宮の世界に関わる冒険へと。
この少女が、どうも大人びているように見えてしまい、現実に対する怯えが不自然に見えたり、妖精側のキャラが気持ち悪すぎるのにあまり怖がっていないようだし、そもそも夢見的な雰囲気が漂っていない。
感覚の違いもあってか、わたしは今ひとつ入りきれなかった。

公式サイト

パンズ・ラビリンス@映画生活
映画(スペイン) * comments(2) * trackbacks(27)
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2014.01.03 Friday
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コメント
トラ・コメどうもです。
ひらりん的には、暗い世の中に生きる少女の現実逃避的体験が、ラストの切ない結末に繋がっていって、
とても余韻の残る作品でした。
2007/11/05 2:08 AM by ひらりん

ひらりんさん、ありがとうございます。
ひらりんさんの感想も含めて極めて評判がいいですね。

わたしは、その、暗い時代にこそ、現実逃避でない話であったか、逃避ならもっと夢遊病的にはっきり見えて欲しかったのと、ファシズムというのを見せるのに特定の残酷な軍人の個性に置き換わっているような表現に見えて、微妙な印象だったのは、その後もあまり変わりません(苦笑)。
2007/11/05 7:08 AM by しぇんて

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mini review 07076「パンズ・ラビリンス」★★★★★★★★☆☆ * 2007/10/10 7:55 PM
解説: 1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。『デビルズ・バックボーン』のギレルモ・デル・トロ監督がメガホンをとり、ファシズムという厳しい現実から逃れるため、架空の世界に入り込む少
サーカスな日々

パンズ・ラビリンス−(映画:2007年115本目)− * 2007/10/10 10:20 PM
監督:ギレルモ・デル・トロ 出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル、アレックス・アングロ 評価:89点 公式サイト (ネタバレあります) 第79回アカデミー賞ではアカデミー撮影賞、アカデミー美
デコ親父はいつも減量中

映画「パンズ・ラビリンス」(2006、墨・西・米) * 2007/10/11 9:58 PM
 ★★★★☆  スペインの内戦下、 14歳の少女が、妖精に導かれ3つの試練に挑戦する物語。 ただし予定調和的な子供向けファンタジーではない (拷問のシーンなど残酷な場面があり、「PG-12」指定だ)。  原題はEl laberinto del fauno、英題はPan's Labyrinth。
富久亭日乗

パンズ・ラビリンス * 2007/10/12 6:11 AM
 きわめて前評判の高い作品で、日本で紹介されることが未だにめずらしいスペイン映画ということもあって、かなりの期待をしていました。  しかし、自分の好みかといわれれば首をかしげざるを得ませんでした。  
シネクリシェ

パンズ・ラビリンス * 2007/10/13 10:35 PM
 『だから少女は幻想の国で、 永遠の幸せを探した。』  コチラの「パンズ・ラビリンス」は、フランコ独裁政権下のスペインが舞台のPG-12指定のダーク・ファンタジーで、10/6公開となっていたのですが、観て来ちゃいましたぁ〜♪  既にご覧になられた方の間では
☆彡映画鑑賞日記☆彡

『パンズ・ラビリンス』 * 2007/10/14 7:21 AM
監督:ギレルモ・デル・トロ CAST:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス 他 アカデミー賞美術賞、メイクアップ賞、撮影賞 他受賞 1944年、内戦終結後も荒れるスペイン。父...
Sweet* Days**

パンズ・ラビリンス * 2007/10/16 11:52 PM
ダークでビターな大人向けのファンタジーです。 舞台は、1944年、内戦終結後のスペイン。父をなくしたオフェリアは、母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地で、ビダル大尉の子どもを身ごもった母のカルメンと暮らしています。オフェリアは、体調の悪い母を心配
日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜

【劇場映画】 パンズ・ラビリンス * 2007/10/17 9:53 PM
≪ストーリー≫ 1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでい
ナマケモノの穴

パンズ・ラビリンス * 2007/10/18 10:53 AM
哀しみと希望が交差するダークファンタジー。
Akira's VOICE

映画「パンズラビリンス」を観ました。 * 2007/10/18 9:40 PM
内戦後のスペイン。 ゲリラと独裁者達がいまだに戦っている。 少女オフェリアはおとぎ話の大好きな女の子。母が独裁者の男と再婚する為に 山奥に引っ越してきた。 父親は冷酷非情な男で、オフェリアは好きになれなかったが、メイドの女性とすぐにうちとけた。 ある日、
Aspiring Bobby-dazzler Starlet

◇『パンズ・ラビリンス』◇ ※ネタバレ有 * 2007/10/21 7:58 PM
2006年:スペイン+メキシコ合作映画、ギレルモ・デル・トロ監督。
〜青いそよ風が吹く街角〜

スペイン版、ダーク・ファンタジー杜子春●パンズ・ラビリンス * 2007/10/25 2:58 AM
パンの迷宮を抜け出す鍵の名は心。 『Pan's Labyrinth』 『パンズ・ラビリンス』 ウィキペディア(Wikipedia) スペイン内戦で父親を亡くした少女オフェリアは、 妊娠中の母親と共に母親の再婚相手であるヴィダル大尉
Prism Viewpoints

パンズ・ラビリンス * 2007/10/27 2:35 PM
尾てい骨 頭蓋骨から 心臓へ   なんだか久しぶりです、ナメクジに尾てい骨をむじむじ齧られるような感触の映画を観たのは。しかも、ギリアム監督の「未来世紀ブラジル」のときのような、頭蓋骨の内側から除夜の鐘をくわんくわん鳴らされた驚愕も味わいました。
空想俳人日記

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原題:Pan's Labyrinth この映画での"PG-12"の意味は、成人保護者同伴で小学生を映画館に連れて行って、是非観せてあげてくださいという意味に違いない・・教育指導的お伽噺・・ オフェリア(イバナ・バケロ)は、身重の母カルメン(アリアドナ・ヒ
茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜

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今週の週末レイトショウは、オスカー3部門受賞の話題作。 といっても、撮影賞・美術賞・メイクアップ賞ですが。 ともかく、予告編見る限りは、ダーークなファンタジーな感じがプンプン。
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ある番組で「10年に一度の映画だ!」とベタぼめしていて、 あと「この結末は誰にも予想できない!」とかの触れ込みで 気になって、気になって。。。 全く私は、思う壺型の人間だな。( ^ _ ^; これから年末に向けてちょっと忙しくなりそうで これを逃すとビデオに
映画、言いたい放題!

パンズ・ラビリンス(T_T)/~~~迷宮へようこそ・・・・。 * 2007/12/07 12:00 AM
ファンタジーの中に、現実を見る   10月26日、「題名のない子守唄」鑑賞後、この映画を鑑賞した。どちらもかなり重たい作品だった。特にラストシーンは、かなり衝撃的だったでも多分主人公自身は幸せだったような感じがするんだけどね。 主人公の少女が出会
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パンズ・ラビリンス 「逃げ場のない刹那さ」 * 2007/12/13 5:20 PM
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