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アムネスティ 死刑執行抗議について
2007.04.30 Monday 22:43
日本では死刑制度が残り、しかも死刑制度廃止の世論というより厳罰を求める意見も多い。基本的に日本という国は、権力によって統治が過剰になって当たり前、そのために安全になるなら多少人権が踏みにじられようが、間違ったことが起ころうが仕方がないと思う人々が多いように思われる。

ゴタゴタしていて掲載時期が遅れてしまったが、アムネスティのリリースから2題リンクします。

1つは死刑停止の流れが世界的に広まっているとの報告であり、この報ではその一方において特に中国とイランの死刑執行の多さを問題視している。

なお、極東ではこの他に、日本と北朝鮮では死刑が執行されており、北朝鮮については公開処刑なども非難されている。韓国では実質的に死刑の実施はなされなくなっている(死刑制度は残っています)。徴兵制が残る韓国であるが死刑執行という面では日本より現時点でリベラルな国なのです。

日本については、直近(2007/4-27) に、国会開会中で事実上一時休会の時期になったという計ったようなタイミングを捉えて死刑が執行されたことが強く非難されています。死刑に賛成するしないという事もそうですが、最も究極的な人間の尊厳「生死」が権力者の「ご都合」でなされているこの国は、民衆が政権に協力して世界の潮流から離反している国であって、日本国民はそこに居住することによって「安心」を得ているのだという「自覚」が必要です。
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