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センチュリー・シリーズ1 檸檬のころ
2007.04.21 Saturday 23:33
檸檬のころ
この映画は良かったですね。
地方のある程度進学高(つまり東京の大学に行ってしまったり地元に残ったりで卒業後別々に離れていく)という前提と、うまく仲良く周りに溶け込むちょっと優等生タイプがいれば、ちょっと変わってて周りと浮くというかダサイと思って一人になっていたり、とかの雰囲気。それが何とも自然。で、静かだけれど印象的な展開もある。それが仰々しくない。題名にあったレモン味(?)。距離感というか、そういうのもいいですね。若い俳優さんたちも将来が楽しみな感じで。
原作小説もいいんでしょうけど、脚本で映画として更に良くなって、キャストで更に良くなってというのだろうか。小品で侮れないいい作品。
日本のほとんどは地方だし、地方には普通に地方で学生をしている学生達がいるという当たり前のこと。こんな映画を上映できるなら、日本の映画界は捨てたもんじゃない。

ちょっとしかしゃべったことがない学友を思い出したりと、そんな記憶が甦るような。

音楽のみならず、チョークが黒板を叩く音など、音にもこだわってる。そこも素敵だなと。そんないい作品。だけどそれを台無しにするような状況も。以前から気になっているが、センチュリーシネマの轟音のような空調音(?)はいい加減に何とかして欲しい。スターキャットは、映画館の外のカフェや出店の経営に熱心になることだけでなく、映画自体の鑑賞環境自体を上質にする事(という以前に普通にまともにする事)にも投資してほしいものだというのが映画ファンとしての偽らざる気持ちだ。

公式サイト

檸檬のころ@映画生活
映画(日本)(1) * comments(3) * trackbacks(8)
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コメント
 原作だけで、映画は観てないんですよ。
 そのうち観てみようと思います^^
2007/08/04 12:23 AM by miyukichi

miyukichiさん、こんばんは。
原作も面白そうですね。
わたしは基本的に小説など読書好きなのですが、最近は読むのがめっきり減ってしまいました。
最近の小説についていっていないのが自分では残念です。
2007/08/04 4:24 AM by しぇんて

1件TBを違法動画アップをリンクしていると見做し非承認にしました。
自分は一部アジア音楽紹介には動画リンクを使っていますが、映画については基準は厳しいのですいません。
2008/01/11 9:20 PM by しぇんて@管理人

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