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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
2007.04.15 Sunday 19:10
ベストセラーの原作小説もテレビドラマも見ていないけれど、なかなか良かったと思う。
やはり、オカン役に尽きると思う。
それほど樹木希林さんは良かったと思う。
また若き日のオカン役が樹木希林さんの実娘の内田也哉子さんなんですね。実際昔の人でおかしくない違和感がない感じがしました。その点で、最近話題になった「ちょっと過去」を題材の幾つかの話題作の主演クラスの女優さんに優っていたと思います。

オダギリジョーさんはダメじゃんのヒトというより何かカッコよすぎて、その前の子ども時代の役者さんとのギャップがあり過ぎだったかも(気にし過ぎか)。でも意外に、「クサイ」芝居もいけてるので(この場合誉め言葉)、こういうのもできるんだ、と。
まっつん(たか子嬢)は、麗しすぎて、ヱヱーと思ったけど、オカンが悶絶してるとことかが可哀相過ぎるので、画的に華を持たせるのは、バランス的にそれはそれでいいのかも。

細かいキャストが凝っていて面白いですね。あんな主演クラスさんがほいほいちょい役で出ていたり、小劇団系の役者さんがいっぱい出てたりと。

公式サイト
公式サイトが見るのに重すぎますね。アクセスが多いからでしょうか?

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン@映画生活
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東京タワー オカンとボクと、時々オトン/オダギリジョー * 2007/04/16 10:28 AM
大泉洋くんのTVドラマスペシャル版、もこみち君の月9ドラマ版と見てきたところに、この映画版となるとさすがに商魂逞しさを感じるというか、原作が感動作なだけにちょっとしつこいんじゃないかと思うんだけど、でも劇場予告編を観る限りではこの映画版が最も原作に合っ
カノンな日々

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』舞台挨拶@丸の内ピカデリー1 * 2007/04/16 12:01 PM
『蟲師』舞台挨拶@新宿ミラノ1に続いての生オダジョー。あれはホント酷かった(爆)さて田中裕子・大泉洋による2時間ドラマ版、最終回だけ見たw倍賞美津子・速水もこみちによる連ドラ版、そして映画版『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』が満を持しての登
|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 * 2007/04/16 10:31 PM
オカン、ありがとうね。   ■監督 松岡錠司 ■脚本 松尾スズキ■原作 リリー・フランキー(「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」扶桑社刊) ■キャスト オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、小林薫、松たか子 □オフィシャルサイト  『東京タ
京の昼寝〜♪

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」みんな知ってる物語... * 2007/04/18 8:36 PM
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」★★★★泣ける! オダギリジョー、樹木希林主演 松岡錠司監督、2007年 原作がヒットしドラマ化と露出過多気味だけれど やはり見てきました。 入院中のオカンと見舞う主人公、 現在から子供時代を回想する仕
soramove

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」試写会レビュー おかんと映画を観た。 * 2007/04/18 10:54 PM
エンドロールが流れ、涙で目が痛い。でも安心しきっている。 手をひいて歩くなんて恥ずかしくてできない世界に生きている僕だが、母を誘って、試写会でともに、東京タワーを観た。
長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ

東京タワー オカンとボクと,時々,オトン * 2007/04/19 10:27 AM
母と子,そして父の小さくて大きな物語。
Akira's VOICE

オカンのこと * 2007/04/19 9:54 PM
おふくろ、母ちゃん、お母さん、ママ… オカン、がばいばあちゃん、母べえ… 母親。   バカ息子の主張。 母親に迷惑を掛けない子供が、いるのだろうか? 有名大学を出て大企業に就職、故郷を後にする“孝行息子”。   様々な顔を持つリリー・フラ
ふかや・インディーズ・フィルム・フェスティバル

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン * 2007/04/20 10:41 PM
愛すべき母と息子たちへ。母と娘たちへ。
悠雅的生活

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 * 2007/04/23 4:11 PM
感動度[:ハート:][:ハート:][:ハート:]           2007/04/14公開  (公式サイト) 笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:] 泣き度[:悲しい:][:悲しい:][:悲しい:] 満足度[:星:][:星:][:星:][:星:][:星:]  【監督】松岡錠司 【脚本】 松尾スズキ 【
アンディの日記 シネマ版

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン * 2007/04/27 8:58 PM
 胸にじんわりと沁みる映画でした。  リリー・フランキー氏について知っていることと言えば、原作がベストセラーになっていることくらい。ネット検索でウィキペディアのページに、リリー氏の多岐にわたる活動と広い交友関係等、けっこう詳細に書かれていました。  
明け方シネマ

真・映画日記『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 * 2007/04/29 6:01 AM
4月26日(木)◆423日目◆ 終業後、有楽町のマリオンの9階で 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を見た。 う〜〜〜ん、正直、微妙でしたなあ…… 原作が良かっただけに、ねぇ〜〜〜。 リリーさんの原作をなんとか映画化した、 って感じだった
          

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(映画館) * 2007/04/29 1:13 PM
オカン、ありがとうね。
ひるめし。

「東京タワー」語ることの出来る人生 * 2007/04/29 3:17 PM
悪い映画ではない。内田也哉子のお母さんがのり移ったのか、というような演技。オダギリジョーの個性に頼った演技、小林薫の快演、松たか子のいかにもお嬢さんという演技、そして樹木希林の普遍的な演技。なんでもない普通の人生。よく考えたらこれは松竹映画だ。かの会
再出発日記

映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 * 2007/05/01 1:25 AM
親ってそうなんだよね・・なんの楽しみがあったのだろう、なんのために生きてきたのだろう、人生って一体なんだったのだろう、ただ子供のために生きて死ぬ・・ ボク(オダギリジョー)が幼い頃、遊び人のオトン(小林薫)に見切りをつけた若き日のオカン(樹木
茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」」 * 2007/05/01 4:18 PM
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」」 原作は読んで、泣いた。 でも、先に原作で読んでしまってたので、 映画はちょっと冷静に見てしまった。 前半部分の、現在と過去が交差するところは、 バランスの問題なのか、気持ちが途切れてしまい、
月影の舞

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(日本) * 2007/05/09 11:37 AM
「ゆれる 」ですっかりオダギリジョーファンになってしまったアンマリーです。 「蟲師 」ではお顔半分しかみせてくれませんでした。 こちらでは全開でみることができそう・・・ということで、 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を観てきました〜。
映画でココロの筋トレ

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン@丸の内ピカデリー * 2007/05/16 1:33 AM
一人っ子であることと、一度家を出てまた同居したことと、両親が別居していることと、ボクのために生きてくれた―ボクのオカンというコピーが僕を必要以上に入り込ませた。僕にとって今、考えられうる最も辛いできごとといえば“オカン”の死だろう。いつか来るその日は
ソウウツおかげでFLASHBACK現象

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 観てきました * 2007/05/17 3:57 AM
 記事を書くのがだいぶ遅くなってしまいましたが、ゴールデンウイーク9日中(5/1,2は出勤日)最終日は東京タワー オカンとボクと、時々、オトンを観てきました。
よしなしごと

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン * 2007/05/21 4:52 AM
 一昨年あたりから、母親・昭和30〜40年代などをキーワードとした作品が目白押しです。  今回もまたかという感じでしたが、本作はなかなかよい。  一口にいうと、放蕩息子の親孝行話です。  恵まれない家
シネクリシェ

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン * 2007/05/29 5:23 PM
この作品、沢山映像化されてますが未見です。 本は読みました。 映画館客層は、意外にもかなり年齢層が高かったです。 1960年代。 3歳のボクは、遊び人のオトンを捨てたオカンに連れられ、 小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。 オカンは女手ひとつでボク
映画、言いたい放題!

映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 試写会にて * 2007/06/05 1:13 PM
監督:松岡錠司 原作:リリー・フランキー 脚本:松尾スズキ 出演:オダギリジョー、樹木希林 、 内田也哉子、松たか子、小林薫 公式サイト ママの評価:☆☆☆☆★ もう最近は一人オダギリジョー祭りなのです〜(そう私は、何を隠そう大のオダギリ好き)映
渋谷でママ気mama徒然日記

東京タワー オカンとボクと、時々オトン * 2007/10/29 10:24 PM
 『オカン、ありがとうね。』  コチラの「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」は、リリー・フランキーさんの大ヒットベストセラー同名自伝小説をオダギリジョー&樹木希林共演で映画化した4/14公開のハートフルな感動作なのですが、試写会で観て来ちゃいまし
☆彡映画鑑賞日記☆彡

mini review 07078「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」★★★★★★☆☆☆☆ * 2007/11/04 2:43 PM
リリー・フランキーが亡き母への思いをつづって、200万部を超える大ベストセラーとなった同名の自伝小説の映画化。監督を『さよなら、クロ』の松岡錠司、脚本をリリーと同郷の松尾スズキが担当し、社会現象的なブームにまでなった原作の映画化に挑んだ。主人公の“ボク
サーカスな日々

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン−(映画:2007年135本目)− * 2007/12/02 9:22 PM
監督:松岡錠司 出演:オダギリジョー、樹木希林、小林薫、内田也哉子、冨浦智嗣、田中祥平、谷端奏人、松たか子、伊藤歩、平山広行、勝地涼、荒川良々 評価:93点 いい原作をいい役者が演じれば、やっぱりいい映画になるのだ。 2時間20分、堪能させてもらっ
デコ親父はいつも減量中

贖罪と感謝の共鳴●東京タワー オカンとボクと、時々、オトン * 2008/01/24 10:57 PM
当たり前を忘れつつある現代に、当たり前を気付かせてくれる、 当たり前な映画。 映画版「チキンライス」(作詞:松本人志、作曲:槇原敬之...
Prism Viewpoints

『東京タワー オカンとボクと、時々オトン』'07・日 * 2009/05/17 8:48 AM
あらすじ1960年代。3歳のボク(オダギリジョー)は真夜中に玄関の戸を蹴破って帰ってきた酔っぱらいのオトン(小林薫)にいきなり焼き鳥の串を食べさせられてしまう。オトンに手を焼いたオカン(樹木希林)はボクを筑豊の実家に連れ帰り妹の“ブーブおばさん”の小
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ

東京タワー(感想122作目)&疾風伝&メイド刑事 * 2009/07/11 2:03 PM
東京タワー オカンとボクと、時々オトンは映画Ch鑑賞で 結論はドラマSP大泉&映画オダギリ&連ドラ速水の順番だ 内容は主人公が病気のオカンと酒飲みのオトンとの親子で 主人公が3歳から大学に入ってオカンが死ぬまでの展開だ 主演ボクがオダギリ&オカン
別館ヒガシ日記

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン * 2009/07/30 11:29 PM
オカン、ありがとうね。
Addict allcinema 映画レビュー