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趙博 LIVE@名古屋
2007.02.18 Sunday 01:26
ロジウラのマタハリ(名古屋駅近く、シネマスコーレそば)に趙博(ちょう ばく、愛称:パギやん)さんのLIVEに行きました。

この方の事はしばらく前にネットで知り、通販でCDを買って気に入ったりしていました。LIVEや歌うキネマなど色々やられているのに気がついていましたが、やっと初めて生で聴きました。
ものすごく簡単な説明過ぎますが、敢えて簡単に書くと、前半が日本語のオリジナル(「光のエチュード」ほか)などを中心に、後半が朝鮮の民謡を中心に、という事になります(すいません、こんな書き方で)。

浪曲調の歌い方をする時があって、ちょっと懐かしい感じがあります。自分では浪曲をよく聴いた訳ではないけれど、親が浪曲のレコードばかり夜に流していた事があったりという自分の理由からですが。

歌は、爽やかだったりごっつかったりと味わい深いし、ギター&ハモニカでフォーク調だったり、太鼓や金を叩きながら歌ったり楽しめました。下町の味わいのある曲など、商業主義と対極のところでの音楽です。

「待ってまっせ」や「イムジン河」も聴きたかったけど、また別の機会に。

また談話(MC)も、明確に分かりやすい内容かつ話術も豊かで、けっこうずばずば言っていて、ごまかしがないのですね。

歌詞集の本も売っていたので、中の随筆も読むと、ちょっと自分も当てはまる事があって恥ずかしかったりしたけれど(わたしは彼がおかしいと思っている、癒し、をすぐ使いたがるので)、特にマスメディア批判には共感できるし、このライブのMCでも大新聞の規制についても話していました。わたしがマスコミの嘘を指摘した例(偽遺骨断定の嘘←ここのNatureより以前に別箇所で指摘済み)は、別件ですが同じ根だと思いますす。

明日(というか今日)、名古屋でカルチャーセンターで実演付き講座をやるそうですね。



趙博公式サイト ← 情報たくさんです



ところでこのブログ記事はカテゴリー分けをしていますが、あくまでも便宜上です。
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