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2014.01.03 Friday

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「蝴蝶 羽化する官能」
2007.02.09 Friday 01:57
この作品は、2004年の東京国際映画祭で 「胡蝶」という題で 上映された

その後表題の題で日本に紹介されているのは、エッチものとして売ろうとしているのでしょう。確かに女性同性愛を描いた映画でソフトタッチで綺麗に撮られたそういう描写があるのも確か。

ただ、この作品は、過去に囚われたココロ模様を繊細に描いていて、当時世界で懸念され抗議された中国での民主化運動武力鎮圧事件、天安門事件に呼応した香港学生の民主化支援運動など現代史の背景描写も含め、むしろ丁寧なアート的な要素を持った作風の映画です。苦しみ痛みからの解放に到るまでの状況が二つの時(一方は回想的)に描かれ、主人公の女性の深層に思いを巡らされながら話が進んでいき、ラストのそれこそ蝶が飛び立つような開放感は一般的価値観に縛られない自由な達成感と未来への想いが拡がる。

出演もしている中国のティエン・ユエン(田原)がヴォーカルのロックバンド、Hopscotch (跳房子)の、ちょっとアンニュイで浮遊感のある音楽も印象的。

DVD,VHS (Only Hearts)
映画(中華)(1) * comments(2) * trackbacks(0)
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2014.01.03 Friday
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コメント
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■一気にGyaoのイメージが悪くなりました。■
2007/02/13 10:20 PM by しぇんて

文中及びタイトルから、Gyaoを削除しました。
2007/02/14 11:59 PM by しぇんて@管理人

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