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元ちとせ ツアー2006「春のかたみ」@愛知厚生年金会館
2006.06.11 Sunday 23:02
元ちとせ さんの復活コンサートに行ってきました。

この名古屋の公演で地方は終わり、あとは中野サンプラザを残すのみ。
ほとんどニューアルバムの「ハナダイロ」を中心に最近のシングルのカップリングを中心の内容であったかと。

前のBBSで「ハナダイロ」について声力が薄れたような事を書いてしまいましたが、完全に早とちり、素晴らしい歌声でした。衣装も天女か巫女かっていう平和の使者みたいでした。

ハナダイロについて、そう感じたのは、このアルバムの世界観が大きすぎて、ちとせさんにミスマッチという想いもあったんだと思う、自分でも。
コンサートで、そのように感じず素晴らしいと思えたのは、そんな歌に負けない、というか相応しい、ちとせさんの進化を目の当たりにしてしまったから。だから音楽的に同じようなスタッフでマンネリという感想も見聞きするが、それが表面的にしか過ぎないものであったようだ。どういうことか、やはり母となり、視野も広がり、といった積み重ね、プラス、自分にしか出来ない歌で伝えられるもの、という強い自覚が芽生えたのであろう。

全体が大きくなっただけに、例えば「羊のドリー」にせよなんにせよ細かいことの意見はわたしにもある。それはあっても、驕るな人類!という世界(コンセプト)に負けない歌姫になったんだなあと。

彼女への希望は、ヒロシマの曲「死んだ女の子」を紅白の最後に歌って欲しいのと、北京公演を実施してフェイと競演して欲しいこと。
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