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中華ポップス(C-POP)のCD 劉亦菲、孟庭葦、彭靖恵、江美、何潔
2007.01.08 Monday 21:15
昨年後半から今年にかけて聴いていた中華ポップスのCDをちょこっと示しますね。

劉亦菲(リウ・イーフェイ) (イーフェイ 日本公式サイト
「劉亦菲」
このヒトの事を知ったのは、映画「五月の恋」の美少女主演女優として。その後、日本で歌手活動をはじめ、シングル、アルバムを出していたことに気がつく。
この中国語盤は、日本のアルバム(日本語)収録曲の一部のセルフ中国語カバーに他の楽曲(例えばK-POP調のものもあり)を入れた構成になっている。
爽やかな楽曲、ダンサブルな楽曲色々あるんだけれど、川村結花さんの曲など全て聴きやすい。で一番のお薦めポイントはイーフェイ自身の歌の瑞々しさ。久しぶりに瑞々しいガールズ・ポップスを聴いたような。更に付属DVDの長い手足と愛らしい表情でフォトジェニックなアピールもあります。


孟庭葦(モン・ティンウェイ)
「幸福感」
まずジャケットなどの写真。とっても地味な設定です。これがいいです、逆に。おそらく、スターなのに目立つのがあまり好きじゃない彼女らしい、好感が持てます。
このCDはちょっと切なげな曲もありますが、アコーディオンを使ったリ、また男児の声をフィーチャーしたりと、ちょっとノホホンな感じが結構いいです。
タイプが違うのですが、日本でいうと太田裕美さんの自称パートタイム ・ シンガー的にのんびり続けて欲しい。



彭靖恵(彭靖惠/ポン・チンホイ/ジョスナ・パン)
「all i want」
一時、メタモーファシス・ジャズバンド にも所属してたこのヒトですが、最初アイドルポップスのような活動をしていた時に「解套」というアルバム中に松たか子さんの「真冬のメモリーズ」の中国語カヴァーが収録されており、とても気に入ったのが懐かしい。
ジャズ・シンガー・ソロとしてのセカンドですが、中国語、英語の2枚組みで、彼女自身が作った曲ばかりで、ジャズ・ソング・クリエイターとして、そして楽しそうな歌を、ちゃんとした(失礼)ジャズ演奏家バックに作ってるので、日本のジャズ・ライブ・ハウスにも来て欲しいもんだと思う。


江美[王其](江美[王其]/チャン・メイチー)
「愛哭鬼」
昔からの彼女のファンなら、アコースティックな感じの音楽の方が好きだろうけれど、AVEXに移ったというのでだいぶ感じが変わってる。そんな中では「妹妹」なんて曲はノホホンとしていていいな。



何潔(ハー・ジエ)
「発光体(發光体)」
今回の紹介の中では迫力のある歌唱。大陸出身とのことなんですが、おそらく張惠妹(阿妹)の影響なんかもあったんじゃないかと思う。








CDはほとんど、便宜上ネット通販YesAsiaにリンクしましたが、他にも中華ポップスを扱うショップは多数ありますのでご了解ください。

注意:リンクは注意していますが、確認しきれないので、スパイ・ウェアのチェックなどを実施してくださるようお願いします。
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ハー・ジエ、何潔(ハー・ジエ)は彝族出身フレッシュさ魅力! * 2007/02/13 7:59 AM
何潔(ハー・ジエ)は彝族出身、フレッシュな歌声と激しいダンスが魅力。 詳しくは続きを!
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