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2014.01.03 Friday

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王の男
2007.01.04 Thursday 10:55
この映画は、フィクションを交えたといえ、歴史の読み方、というより歴史上の人物であってもヒトであり、凍りついた凍った顔の狂王(この映画のヘソ)と最下位層被差別職種・芸人(当時)の両者における人物像と生き様を、寧ろ映画的に手を加えることによって、これほどまでに描いたのであれば、韓国で大ヒットしたのも頷ける。
イ・ジュンギの美青年は、確かに中世中性的だが、頓智も利いて、運動神経も抜群。
この映画はラストのクライマックスで、そうしなかったらの平安も含め、夢を追うことについても語っている。それはあくまで肯定的だ。
日本の皇族の方々、死んだサダム・フセインにも観て欲しいかも。
芸人については、「風の丘を越えて〜西便制」のパンソリ親子のような徹底的な厳しさというより、逆に愛嬌もあって、いい奴たちなんで逆にそれも不憫。
韓流ブームが去ろうとして、日本でさほど話題にもならなくなったのが惜しい一品。

公式サイト

王の男@映画生活
映画(韓国)(1) * comments(0) * trackbacks(13)
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真・映画日記『王の男』 * 2007/01/07 9:47 AM
12月29日(金) 仕事納め。 仕事量は少ないが、とにかく寒い。つらい。 午後になると行く先々の会社で打ち上げしていた。 今年は29日午前までの会社が多い。 会社に戻ると社内の清掃。 終業は午後5時半。 日比谷通り沿いの「ACCESS」でフリーペーパー「C
CHEAP THRILL

王の男 * 2007/01/18 7:33 AM
よかった〜 感動しました。DVDで見たときもよかったけど(DVDの感想はコチラ)、日本語字幕が付くと細かいところまでよくわかり、ますます感動しました。特に劇中劇のセリフは英語...
韓国映画好き

『王の男』 * 2007/01/18 9:56 AM
劇中劇はおもしろいんだけど、外側の劇そのものにはハマれず。 16世紀初燕山君(ヨンサングン)統治の朝鮮王朝時代。 芸人のチャンセンとコンギルは漢陽(ハニャン)に上京し、王権を茶化す風刺劇を披露する。韓国で大ヒット!したっていう映画はやっぱり私向きじゃない
かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY

王の男 * 2007/01/18 1:25 PM
満 足 度:★★★★★★        (★×10=満点)  監  督:イ・ジュンイク キャスト:カム・ウソン 、       イ・ジュンギ       チョン・ジニョン       カン・ソンヨン       チャン・ハンソン       ユ・
★試写会中毒★

王の男:芸の道はゲイに通ず? * 2007/01/19 9:54 PM
★監督:イ・ジュンイク(2006年 韓国作品) シネマート心斎橋にて鑑賞。 大阪映画日記の第1弾です...
犬儒学派的牧歌

イ・ジュンイク監督の映画「王の男」を観た! * 2007/05/13 11:08 AM
予告編は何度か観ていたので、気になっていた映画でした。「絢爛豪華な欲望と美しくも悲しい愛が交錯する、本年度最高の話題作」と言われたら、観ないわけには参りません。12月9日からロードショー公開されているので、もう近々終了する頃にやっと観てきました。実際に
とんとん・にっき

王の男 * 2007/09/11 12:57 AM
映像がとても綺麗でした。コンギル(イ・ジュンギ)美しかった~。 女性以上に女性っぽい・・・。あの美しさだけでも観る価値ありの作品です。 そして今日、部屋の大掃除してて、以前観た映画「ホテルヴィーナス」のパンフを見つけ、何気にパラパラと頁をめくるとイ
オモヒノママニ

「王の男」 * 2007/09/19 10:00 AM
「王の男」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞 今年韓国で4人に一人がみたという大ヒット作品。16世紀の韓国の韓国宮廷を舞台に繰り広げられる歴史ドラマ。それまでの記録をトンマッコルが持っていたかなんだかわからないけれど、そんなすごい作品なら早くみようと思って
てんびんthe LIFE

王の男 * 2007/10/18 12:07 AM
 『それより奥は、見てはならない。』  コチラの「王の男」は、王が寵愛するモノを呼ぶときに使った呼び名「爾」と言う舞台劇の映画化で、韓国では1,300万人(国民の4人に1人)を動員したとされる12/9公開の映画なんですが、試写会で観てきちゃいましたぁ〜♪  
☆彡映画鑑賞日記☆彡

王の男 [ Wang-ui namja / King and the Clown ] * 2007/11/27 10:53 PM
ええっ男の人なの!?女の人じゃなくて!?Σ( ̄□ ̄;)」とびっくりしたので観た映画、です。 16世紀初頭の、暴君燕山君(ヨサングン)の時代。チャンセンとコンギルは、国一番の芸人になるために、漢陽の都へやってきました。しかし彼らは王を皮肉る芝居をしたた
ほめいがろぐ(ほめ映画LOGS)

映画「王の男」 * 2008/01/25 12:27 AM
英題:The King And The Clown 燕山君(ヨンサングン)という暴君な16世紀初頭の実在の王と、一座を逃げ出して漢陽の都にやってきた旅芸人というフィクション設定の、哀しみの愛憎物語 旅芸人一座で幼馴染の花形チャンセン(カム・ウソン)と女形のコンギル(イ
茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜

『王の男』 王を笑わせた男 * 2008/01/29 8:49 PM
「王の男」って、どういう意味だろう? と思ってたら、そのまんまの意味でした(爆)。 コンギル役のイ・ジュンギが、美しいのなんの。 こりゃ男だって惚れるって。韓国版流し目王子(笑)。 いつの時代にも、愚王はおり。 そして愚王は愚王なりに、苦悩があ
*モナミ*

王の男 * 2008/12/15 11:14 PM
超一流の宮廷芸人にのし上がった2人が見た、王宮の奥に隠された秘密。16世紀の韓国の宮廷を舞台に繰り広げられる歴史ドラマ。地方から都にやって来て、王の前で芸を披露するまでになる2人の芸人の数奇な運命をたどる。見事な職人芸をみせるのは、本作で大鐘賞主演男
パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ