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戦火のナージャ
2011.05.29 Sunday 14:51
サクサクと見て楽しむような映画とは違い、ジリジリ或いはしつこいくらいな映像であったりもし、残酷な部分もあったりしていながら、ユーモアが同居していて、迫力ある感動巨編というより、迫力も感動もあっても、一番感じられるのは個性。メッセージがどうこうというと適切には思えない気がする、この映画の場合。というより知識が少ないと意味は掴めないんだけれど、それがどうしたという気もするし、ちゃんと掴んで見たい気もする。前作を含めて知ってみたほうが良いのは確かだが、それを気にして見ないよりは、割り切ってみたので、分からなくてもそれは気にしないことにしたし、それでさえもズンと来るものはある。

そんなこんなでドメスティックな味わいと、国際的に通用する作品というのが同居する。個人的には全体の流れが記憶に残るというより、シーン、シーンが活きている事のほうが大きい戦争映画。

ニキータ・ミハルコフ監督が日本向けに発しているメッセージの通り、悲劇が描かれているけれど、強く生きることについても、考える、じゃなく感じ伝わる。それは言える。

公式サイト






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