10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
<< 「過速スキャンダル」 DVD * TOP * 「彼とわたしの漂流日記」 DVD >>
スポンサーサイト
2014.01.03 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

- * - * -
「時をかける少女」(2010年) DVD
2011.05.22 Sunday 18:50
「時をかける少女」は原作小説は読んだことがあり、NHKのテレビドラマ「タイムトラベラー」は見ていたはずで、原田知世主演作は、ダイジェスト的に見たのか全部見たのか覚えていない。
ということで、自分の中では原作小説の印象が強い。
で、内容や主人公を刷新したのが近作なのだが、実は評判の良い
細田監督のアニメ版はまだ未見。

今回、見たのは、
仲 里依紗主演作で、わたしは「純喫茶磯辺」がなかなか気に入っていたので、今作も彼女の魅力というのは十分に出ていたと思う。
この映画のポイントは70年代に戻っても、仲さんが演じるあかり、というキャラが現代風なのに性格は昔にも順応できる「イイ奴」というのをあるが、70年代のSF映画好きの涼太役の
中尾明義さんが当時っぽい雰囲気があるように、まあ見えるような、キャスティングの成功だと思う。この成功でもって、この映画の比較的ピュアなところの臭さというのはそれほど臭くなく感動できる。いや嘘、てっきりヤラレテ、ラストは、術中にはまってウルウルしたさ、悪いか。

70年ぽくないのは、「もしかして未来人」⇒「ありえないでしょ」のあとの「おまえが言うなよ」。この返し方は70年代ぽくない。面白いからいいけど。

そうはいっても歴史は変えてはいけないとかいって、一人は悲劇のままではあって、じゃあ変わっていないかというと変わってんじゃん。そんなご都合をピュアにまぶし、仲さんグラビア的要素も残しつつの、であって、原作に思い入れとかがない人でも(もちろん原作以降のファンでも、一ヴァリエーションとして)、十分に楽しめる内容。

予告編を貼ろうと思ったたけど、この予告ネタバレすぎじゃないか、てことでヤメ?

公式サイト

時をかける少女@ぴあ映画生活

JUGEMテーマ:映画
 
映画(日本)(5) * comments(0) * trackbacks(0)
スポンサーサイト
2014.01.03 Friday
- * - * -
コメント
コメントする








この記事のトラックバックURL


トラックバック