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韓国のIU (アイユー) の日本進出に期待
2011.02.12 Saturday 11:06
韓国の女性歌手 IUに日本からオファーがあるようです。

まだ正規には決まっていないらしいものの、とても期待しています。

2010年は、KARA、少女時代といったアーティストが日本でブレークしました。
しかしソロの女性歌手に関しては長い間、受難でした。

BoAについては別格。彼女は2000年に若干14歳で韓国でデビュー後、日本には時を待たず2001年にデビューしこの年の3枚のシングルをトップ20に入れた後、2002年に第4段シングルはオリコン3位の成績をたたき出し、以降のトップ歌手としての活躍はご存知の通り。

テクノ・ダンス曲のイ・ジョンヒョンも2004年紅白出演から2005年にかけて、韓流ブームにのって活躍したが、現在は日本の歌手活動はあまりされない。

その後、韓国のバラードの女王で当時韓国でのCD売り上げもトップクラスの
イ・スヨンが日本進出したものの、日本語オリジナル曲でのデビュー曲がヒットせず、メディア露出も少ない中、撤退。

また、
WAXも韓国でのヒット曲「化粧を直して」を名匠・松本隆作詞で日本語化した「赤い糸」で日本に進出したが、有線等でヒットするも、大きくブレークするには至らなかった。

こうしてみるとBoAより後は韓国のソロ女性歌手の日本活動は低迷していると見える。

そんな中、IUに期待したいのは、個人的には、5つのポイント。

1つは少女歌手からの出発。少女の頃から才能を開花させる歌手には惹かれる。
BoAしかり、
イ・ソウンしかり。
K-POPの追い方が中途半端なわたしも、
IUと2AMのスロンのデュエット曲「チャンソリ((小言)」に惹かれた。これはもう去年の曲で最近であるが、溌剌とした歌い方が実に少女歌手。2008年のデビュー時が若干13歳で、この2010年もまだ15歳。若い。

2つめは良質なポップスを歌うこと。彼女は歌うまいし、ダンスメインじゃないのでダンス系のガールズグループとは差別化かされる。とても間口も広いし、まだまだ可能性がある。それは聴いてみると分かる。

3つめはバラード。2つめ以外にこのバラードもポイント。イ・スヨンが全盛期のような感情ものすごく込めたりはしないが、好ましいバラードを歌う。活動にもよるが、ある程度ポップスで道を馴らした後で良いとしても、韓国女性アイドル歌手のバラードを日本で聴けるなら最高じゃないか。

4つめ才能、ギター弾き語りの所作も含め可能性が膨らんでくるし(一番上のIUクリックし確かめて)、
5つめアイドル、抜群のルックスと愛くるしさは人気者になる素質十分。KARAのニコルとでバラエティ「英雄豪傑」などでもキュートに活躍。

日本語も勉強してるようだし、ちゃんと売り出す能力のある会社との契約で日本に進出して欲しい。レコード会社の選択は結構重要です。




2011-02-11 - 雲の磁力 ■[IU]日本からラブコールを受けるアイユ

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YESASIA: IU Mini Plus Album - Real+ CD - IU (アイユー)

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