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「京義線 〜レイルウェイ・ラブ」 DVD
2011.02.06 Sunday 01:36
ま、ちょっとどでもいい事からはじめると、邦題の〜から後、レイルウェイ・ラブとかいらない。

この映画は正直、明るい映画じゃない。というより鬱屈した想いが滲み出てくる。もっというと、生きていく(いる)モチベーションやテンションが落ちる状況の別々の男女が主人公。各々は別の事情で持って、1本の路線、京義線の韓国の民間人が普通に降りれる最終駅で出会う。その後の経緯も決して、いいお話というのとも違うし、ある意味成行き。こういうのは奇跡とかと違うと思う。だからそのように見ていて全然変じゃない。

最終駅というのが、
イムジンガン駅であり北朝鮮もほど近い。女が留学していたという事では、東西ドイツ分裂象徴のようなベルリンの事もさらっと語られる。これらも、社会的メッセージ性を持たせるというより、その時々で要因があっても、希望が塞いでいる状況の象徴ともいえる。

前に進む地下構内の運転席からの前景がよく映し出される。開けた風景ではなく、目を凝らす進路。

いいことも悪い事もあるし、見えないこともあるし。そうやって列車が進むように、或いは列車が往復するように、人の生きる道も、容赦なく進んでいく。塞がってるようにも、同じ事が単に続くようにも、負けたように生きていても、いいこともあるかもしれないじゃないか(ないかもしれないが)。てなことですね。感動作とか説明が分かりやすいとかとも違うし、芸術的な作風でもない。

そんな中途半端さ加減な感じのところが寧ろいい。

竹書房 京義線 〜レイルウェイ・ラブ

輝国山人の韓国映画 パク・フンシク 京義線 レイルウェイ・ラブ

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京義線(きょんいせん)@ぴあ映画生活

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