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2014.01.03 Friday

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「試買健康食品の86%に法令違反かその疑い」・・・だそうです。
2010.09.21 Tuesday 22:15
報道を引用した表題です。 どの分野かの内訳はありますが、具体的にこのような表現でダメとか、具体的な品名の記載のあったという実例は示されていないですが、将来的にはそこまで公開して欲しいものです。また消費者庁が都に出遅れているのも問題ですね。

EconomicNews - 最新ニュースリリースサイト・エコノミックニュース| 試買健康食品の86%に法令違反かその疑い

健康食品の法令違反の多さに唖然!|For Beauty(きれいになるために)|FloraBoonスタッフブログ

平成21年度健康食品試買調査結果|東京都

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健康食品企業 「エバーライフ」にも?評が・・・
2009.11.14 Saturday 14:22
不景気日本ににあって業績を伸ばす企業も少ないながらあり、実際乗り切り方や成長戦略が巧みでそうなっている企業といえるだろう。
しかし規制が及んでこない中で法令すれすれで業績を伸ばす企業もあるだろう。
おそらく急成長を遂げている健康食品企業にもそんな会社があるだろう。

しかしここではその実例を挙げることを目的としない。それはやはりしかるべき取り締まる機関がやってくれるだろうから。

例えば、以下の企業にもグレーな情報がネット上を飛び交っているが、上記の文と関連付けるつもりはないし、注意喚起の目的でもない。まあ、敢えて言えば、どうなんだかなー、位のものであるので、企業の名誉を毀損する目的でもない。

どうなんだかなー、エバーライフ。

 
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日本産牛肉が米国産牛肉より安全だったというのがどうなんだろうの話
2009.01.17 Saturday 00:27
「FOOD・SCIENCE/NEWS メール」 Vol.271を読むと、日本の食の安全の水準は高くとも、本末転倒の事がある例が示されている。

牛海綿状脳症(BSE)対策で検査対象の牛の月齢を48カ月以上に引き上げるのが趨勢との事。これに対しと日本では「全頭検査」が切り替わる気配がない。余りに若い牛はそもそも検査で発症の確認はほぼ技術的に不可能であるのに無駄な事をしている(巨額費用が掛かるのに)。

無駄でもより安全ならいいじゃないかと考えれば良いが落とし穴があったそうだ。

日本では脳にもし病原プリオンがいたら汚染拡大のリスクがあるため、米英ですら行われなくなっていたというピッシング(脳にワイヤーを入れて壊す)が続けられていたとの事

韓国人が知ったら日本の牛肉についてどう思うだろう。

もっとも、だからといって危険ということではなく、本末転倒と情報の偏りについての指摘記事でした。

JUGEMテーマ:食生活 
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スーパー特区
2008.11.19 Wednesday 00:56
先端医療開発特区(スーパー特区)の採択プロジェクトが24件選ばれたそうです。大型の研究予算が使える訳で、成果が出るよう期待したいものです。

欧米のメガファーマが日本に置いていた研究所はほとんど撤退しており、日本の孤立化傾向が(ノーベル賞と関係なく)続いているので、優れた業績が出るのを素直に期待したいところ。産学連携で、大企業もベンチャーも加わっているが、結局ネットワークに入っていないと、どうしようもないというのもまた然り。

採択の内訳を見ると、再生医療を推進しているのが明瞭である。
成果も大切だが、専門家以外に対する広報・解説もまた重要になって来るでしょう。

もう一点は、不正事件が生じない事ですね。

科学技術政策トップ > スーパー特区について(内閣府)
続報、スーパー特区に24プロジェクトが採択(Biotechnology Japan)

ところで暗いニュースも。厚生労働省の年金問題に不満があっても、傷害行為やその先の犯罪を加えてはいけませんね(まだ決まった訳ではないですが)。もし本当にそうなら、論外ですね。


JUGEMテーマ:ニュース


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秋冬にも細菌による食中毒に注意を
2008.11.15 Saturday 00:57
今年の夏のニュースで、もし見た人ももう忘れているかもしれない。

カナダで大手食品会社の製品がリステリア菌に汚染され少なくとも12人が死亡した。
カナダで肉製品の食中毒、12人死亡 | IBTimes
食肉加工品への細菌(リステリア菌)混入を原因とする健康被害:在カルガリー日本国総領事館

この余り馴染みのないリステリア菌による大きな事故は日本ではほとんど発生していないが、北米ではよく発生する。

注意点は、この菌が低温でも増殖してくる点。夏はみな食品の腐敗などはとても注意しているけれど、冬になると油断してしまうと危険なので、注意が必要。

主な汚染源の食品になる確率が高いのは、食肉(加工品)、チーズなど乳製品、スモークサーモンなどで、加熱殺菌が不十分の時がほとんど。

特に入院患者さんや妊婦さんはじめ免疫能が低くなっている人は相対的に発症して重篤になる確立が高く、発症した場合、致死率も高い。

今までと同様の経過なら、現状、日本ではほとんど安全ですが、突然流行、なんてことにならないよう、家庭や集団での食事や調理及び食品工場の衛生環境には注意しましょう。

以下、リステリア菌について
リステリアによる食中毒について:食品安全委員会(PDF)
知ろう!防ごう!食中毒・食品媒介リステリア症:食品衛生情報〜日本食品衛生協会
リステリア症について:横浜市衛生研究所
岡山県環境保健センター年報:市販食肉から分離されたリステリア(PDF)
IASR 29-8 リステリア症, Listeria monocytogenes, 乳製品, 食肉加工品, 集団感染, 髄膜炎
リステリア症流行に関するJSS 説明(PDF)


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ヤクルト リオス選手の解雇に思う
2008.06.29 Sunday 14:02
プロ野球選手のドーピング検査による禁止薬物の違反が続いており3人目である。この事について述べる訳でなく、3人目となったリオス選手(ヤクルト)の本人の思い当たる理由説明について。。。
二つの可能性を挙げており、その一つがサプリメントの利用となっている。
このサプリメントは日本で購入したのか? そうであれば日本人全てが禁止薬物の摂取の可能性があるという事になる。
スポーツ選手の禁止薬物と一般の生活者は無関係と思われるかもしれないが、実はそうではない。
サプリメントや健康食品は、たばことアルコールに次いで、日本人の健康を損ねる最もい可能性が高い品目であるからである。
まず販売方法として、一部の悪徳業者は、餌釣り商法で老人を食い物にしている。その姿勢の問題。
しかし最も問題なのは、確かにサプリメントの一部は健康に良い影響を与える可能性があるが、一方重大な健康被害を引き起こす。違法に医薬品成分が混入されているというのも論外であるが、「自然に取れる健康に良い成分が含まれているので体にいい」というのは大きな間違い。
まず、通常の食生活のある成分が大量に濃縮してドリンクなり錠剤なりになっていれば、その段階で通常の食生活で経験されていないものを食わされる事で、その安全性はまったく担保されていない。
国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報を発表していて問題の多さに気がつくと思うが、素材情報データベースで色んな素材が紹介されている。各々の説明は専門的だが、安全性が確認されていない、ないし健康被害の可能性のある、という情報が多い。この点を留意して使用して欲しい。即ち、健康食品やサプリメントは、遺伝子組換え作物(健康被害はない、環境面は別だが)を使用した食品や米国産牛肉(危険部位が混入していないなら安全)に比べ、はるかに危険性が高い可能性について留意すべきである。
またメーカー側の知恵比べが問題に拍車をかけている。当然、他社に負けまいとして工夫してくる。やれ吸収を良くしました、分解して飲みやすくしました・・・こういった改変はさらに食生活から懸け離れた成分が創られる訳で、より危険なものができる可能性もあるのに、そんなことはほとんど検証されないまま市場に出てくる。
そして何よりも購入のしやすさである。スーパー、ショッピング・センター、薬局(成長著しい調剤薬局を含む)、テレビ通販、インターネット通販(大手も当然)、カタログ通販、小屋を使った販売・・・。野放しである。
またメディアが表立って批判することはありえない。新聞やテレビ広告、チラシ広告。お得意様でありよっぽどの事件になってこないと目をつぶる。
あるショッピング・センターは使いまわししゃぶしゃぶ店を撤去させ消費者の立場優先のポーズを取っており立派たが、その同じSC内には健康食品も売られているのだろう。それらの安全性や取引業者の選定について何ら基準は明らかでないのでは。

日本人は何故か規制緩和=郵政民営化の小泉をヒーローにした。なぜ問題業界規制強化のヒーローを呼ばないのだろう。はなはだ疑問である。


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東京都が違法に高齢者を集め高額商品を販売したとして処分した健康食品会社との取引停止について
2008.06.10 Tuesday 00:48
一つ下の件について、少し調べました。既にこれらの会社と取引実績があって、取引停止している企業(処分前も含む)

当方での判明分
 いずれも金融(ノンバンク)
  クオーク 、ジャックス

しかしながら処分を実施している企業・団体は少数のようです。


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健康食品 悪質商法は絶え間なく
2008.06.07 Saturday 23:00
去る5月21日、東京都は「長期にわたり廉価商品で高齢者を集め、高額商品を販売する
“宣伝講習販売業者”」を集中処分しました。
東京都・報道発表資料
こういう健康不安を煽ってしかも高齢者を食い物にする人道に反する事をしている企業にはもっと重い処分が、「都」ではなく「国」によってなされるべきでしょうね。こいつらは暴力団みたいなもんです。

(株) ピュア・・・相談件数105件、契約者最高齢84歳、最高契約額3,330,000円
(株) ホワイティ・・・相談件数72件、契約者最高齢87歳、最高契約額8,000,000円
(株) アール・エフ・・・相談件数82件、契約者最高齢84歳、最高契約額6,265,360円
(株) ダイユー・・・相談件数47件、契約者最高齢92歳、最高契約額5,900,000円
(株) ヘルシーライフ・・相談件数23件、契約者最高齢88歳、最高契約額1,601,050円
(株) ビックジョイ・・相談件数13件、契約者最高齢80歳、最高契約額18,000,000円
(株) メビウス・・・相談件数45件、契約者最高齢80歳、最高契約額900,000円

相談件数がもっとも多い(株) ピュアの主要取引先
三菱商事(株)、日清食品(株)、日本ハム(株)、京セラ(株)、旭硝子グループ、林原商亊(株)、アピ(株)、(株)創健社、南日本酪農共同(株)、東海農産(株)、アフラック、日清シスコ(株)、JAあいち経済連、五洲薬品(株)、他百数社

◇この情報に関連するもの、または広く被害等が波及すると思われる情報がありましたら、できるだけ早くご連絡ください。
岐阜県 県民生活相談センター
TEL:058−277−1003  FAX:058−277−1005

北見市消費者被害防止ネットワーク会議ニュース癸隠 より「怪しいお店には近づかない、安価な品物に釣られない!」



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マラリア対策にDDT再使用の可能性
2006.08.17 Thursday 15:35
Nature Medicineによると、DDTを再度マラリア対策に使用することをWHOが承認する見通しという。
この記事によると、限局的な使用法により、環境や人間の健康にもたらすリスクより効果の方が見込めるとの事。
確かな事を言う立場にないが、アフリカ諸国などで毎年マラリアが原因で年間100万人以上死亡しているとのことで、より解決に近づくことを期待したい。
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分子標的抗癌剤グリベックに心臓毒性の可能性(動物試験)
2006.08.17 Thursday 15:17
慢性骨髄性白血病もしくは消化管間質腫瘍の治療薬で新たな創薬カテゴリーである分子標的医薬品として日本ではノバルティス ファーマ株式会社より販売されているグリベック(一般名:メシル酸イマニチブ)に心臓毒性があるという動物試験の結果がNature Medicineにて報告され作用機序の推測もされた。
臨床的に心臓に対する副作用があるかについては、これまで以上に慎重に管理されなければいけないと思われる。この報告は本薬剤の有用性を覆すものでもないと思われる。

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