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「クリーン」 DVD
2010.12.25 Saturday 02:31
国でカテゴリー作って近いのに入れてたけど、カナダと欧州の組み合わせ作ってなかった。フランス映画ってことにしたらとも思ったけど。

ドラッグ中毒ものというと、「
スキャナー・ダークリー」とかはこのブログにも入れてたか。あと「レイチェルの結婚」とかも。
ここでは音楽業界なので、となると実例にはことかかないのだけれど(日本も含め)、英雄化とは全然違う。
結局、ここでは現代と云うか現実的であって、結局、「信用をなくす」というのが一番(これも一昔前より昨今は信用という面がより大きい)、でも自暴自棄にならず、なんとかやってみようのココロ。ほったらかしにしてた息子。見捨てられるかいなかの線にあったと思うところを、ちょっとダメであっても、それでもやっぱり母の力。
マギー・チャン。業界人やアーティストっぽく演じているかというと、その面は正直微妙・ないし、序盤の化粧はなんじゃら、と思ったが、落ちぶれと誇りを合わせもった後半の説得力は流石。結局、生きていくこと、のその存在の匂い。
カンヌ女優賞というのも、多国語の演技も含め、納得です。
マギー・チャンという俳優を大きく産み出した香港。香港から世界にはばたいたマギー。「ラブソング」も観返したくなる。

序盤のホント感ただよう、ラフなロックのライブ小屋(決して超人気のメンツがやるとこじゃない)とか、色んな意味で味のある作りも面白かった。ただあっさりした一部の進行もあり、自然すぎるのもどうかという部分で激烈な印象作というのではなかった。そういう風に最初から期待してはいけない映画です。

公式サイト

クリーン@ぴあ映画生活

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