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2014.01.03 Friday

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シネマコリア2007「ラジオ・スター」
2007.08.26 Sunday 00:05
シネマコリア2007名古屋初日に行きました。

1作目は「ラジオ・スター」

かつて音楽大賞も取って人気があったロック歌手と兄弟みたいに寄りと共にするマネージャー。そしてある栄えているとはいえない地方でラジオのDJをすることになりやる気がなかったはずが、妙な経緯で人気番組に。そして・・・。

説明しにくいんだけれど、滅茶苦茶面白い。今年観た映画の中では一番笑った。今年は観た映画が少ない方ながら邦画の「キサラギ」や「聴かれた女」でも笑って観てたけど、この「ラジオ・スター」は別格くらい面白かったです。実名あげて悪いけど、桑名正博さんとかで(何故か南佳孝さんも出して)日本でリメイクできそうですねえ。
アン・ソンギパク・チュンフンの中年コンビうまい味だし、チェ・ジョンユンさんも可愛いすね。(注:リンク先はReal Tokyo、シネマコリア、innolife)。

そういえば当Blogのアジアのロック・シリーズにて、アジアのロック 韓国編 1の#3をば・・。


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「青春漫画〜僕らの恋愛シナリオ〜」 DVD
2007.08.23 Thursday 23:31
そう言えば、見損なっていた映画。
一つには、映画・映像業界を目指す若者が主人公ということで、映画、それも完成度とかうんぬん抜きの、それを造ることへの愛があるなあと。
物語自体は、中盤以降に向けしっかり琴線に触れていくところは練られていつつ、漫画ちっくというか脱力的なところも、特にクォン・サンウのとぼけたキャラがいいねえ。
幼馴染ものっていうのは個人的には何かファンタジーに感じてピンと来ないのだけれど。
それでも子供時代の女の子はいいですね。あの子が育って、上がり症のオトナになるというのが繋がらない気がしたけれども。
まあ、こんな間抜けな持ち味のままで生きていけたらそれは幸せだなあと思ったりして。
力を抜くのって大事なことだから。。。

シネマート青春漫画サイト

青春漫画〜僕らの恋愛シナリオ〜@映画生活
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「我が心のオルガン」 DVD
2007.08.18 Saturday 01:42
この作品、未見でした。
すごく良かったです。
かつての地方の風景。世界が現代より狭い部分があったからこその身近な人たちとの繫がり。そして田舎っ娘純情。
ソウルから来た先生役のイ・ビョンホンは派手な映画でなくこうした味わいの深い映画にもしっくり溶け込んでいて鈍感だけど自分に正直な教師役、寧ろ良いです。そしてなんといっても純情田舎っ娘役のチョン・ドヨンは映画の中で子供として間違いなくそこに存在していた。やはり恐るべき女優さんですね。

DVD発売元「我が心のオルガン」サイト

シネマコリア「我が心のオルガン」紹介ページ

我が心のオルガン@映画生活




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「シネマコリア2007みたい!」 (追記 予告動画)
2007.08.07 Tuesday 21:36
ここでは、シネマコリアさんについては何度か触れているのですが、モノに釣られてキャンペーンに参加します。

シネマコリア2007公式サイト
東京 8月18日(土)・19日(日) イイノホール
名古屋 8月25日(土)・26日(日) 愛知芸術文化センター
大阪 9月1日(土)・2日(日) 第七藝術劇場
【上映作品】『懐かしの庭』、『ラジオ・スター』、『ホリデイ』、『青燕(あおつばめ)』

シネマコリア2007応援キャンペーン

みたいけど、仕事の都合が流動的だしプログラム希望にしておこう(汗;;

追記
SUMさんサイトで予告動画があるのに気が付きました(今頃、恥;;

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私たちの幸せな時間
2007.08.05 Sunday 10:58
この映画は、死刑囚の男性と、ココロに傷のある荒んでいた女性の、面会による交流の物語であり、小説を原作にした映画化作品である。

映画の最後に実はテロップであるように、韓国では現在死刑は実施されていないので、現時点での韓国とは異なる下敷きではある。この事実は、当Blogで以前紹介したし、この映画と絡めた記事もあるのでリンクします(オーマイニュース/アムネスティ・インターナショナル日本)。
ちなみにその記事とは別に、この映画と原作小説を比較と謳いつつ、この映画と日本は違うとしている日本人の感想が同じオーマイニュースにあった。思うに映画と日本の現状は違っても、韓国にだってこの映画とは違うより凶悪な人格の犯罪者がいても死刑は今行われていないので、この感想のバイアスはやや不公平にわたしには思えたが、それでも一般的な日本人の考えの代表として概ねそう思うのかな、とも感じた。

さてわたしは小説の方は読んでいないので、映画について書く。物語として、おとぎ話的のように思える部分についてそれほど気にならなかった。つまり自然のこの映画の時間の進行についてゆくことが出来、死刑囚の身の上には同情でき、荒んでいた女性の事は気になるものであった。
この映画のポイントは、やはり多くの韓国映画に出てくるように、「贖罪」である。この映画の場合、二点・・・死刑囚と彼に殺された被害者の遺族間、そして荒んだ女性と荒ませたある事件とそれに輪をかけて傷を植えつけた決定的な人物。その点で、死刑制度うんぬんという視点で見たくない場合、やはり「贖罪と救済」もの映画として観るとなかなか良く出来ている。
イ・ナヨンは、元・歌手という設定なので、それなりに綺麗でなくてはいけないし、過去の傷があるという荒んだ演技というのは思った以上に(失礼)できていました。この映画は、やはり奇蹟のような死刑囚との交流を通じた、トラウマを克服という部分と、これが重要であるが、ココロを閉ざしていて簡単に開かない人物というのは、他者のココロに対する嗅覚が鋭いので、開く相手というのは限られる事が多いという事でもある。

全般にわたって湿っぽい訳でもなく、脇役の味でほんわりした描写も多々有り、わたしは良い映画と思いました。

公式サイト

私たちの幸せな時間@映画生活
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シネマコリア & 「まぶしい一日」 とか
2007.07.09 Monday 01:17
シネマコリアが今年もあります。8月から9月にかけて順次、東京・名古屋・大阪にて。
上映作品が予定1作品諸事情で変更になるそうですが、大変ですね。
プレイベントとして、名古屋で「まぶしい一日」のアンコール上映があり、またシネマスコーレでの韓国アートフィルム・ショーケース(東京終了、名古屋開催中)のスタンプラリーで3スタンプで無料招待とのことです(連日休日出勤がありわたしはゼロですが;;;エーン
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マジシャンズ
2007.06.17 Sunday 22:32
ソン・イルゴン監督作品という予備知識だけで観に行った。
てっきり奇術師のお話と思い込んでいたけど違った。でも作品はマジックです。

ソン・イルゴン監督の長編デビュー作「フラワー・アイランド」2001年東京フィルメックスで最優秀作に選考されたが、残念ながらわたしは未見。 「スパイダー・フォレスト/懺悔」は東京フィルメックスで観たが、かなり難解な印象を持った。

この作品は、難解度(?)は高くなく、時間軸の交錯も分かりやすかった。簡単に言えばある一人の喪失を鎮魂。鎮魂されてるのにお茶目(?)。バンドマンとお坊さん。ココロ系。あんましネタバレせずに雰囲気だけ言うとこういうこと。ワンテイクとか技術的な事はパンフとか見てくださいませ。
音楽にワタシのオキニのLOVEHOLICが夢のように使われます。

これ東京で1月にやってたんだね。半年遅れでも上映してくれるだけありがたい。シネマテークさん。カンサハムニダ。

公式サイト

マジシャンズ@映画生活
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気になる 「よいではないか」
2007.03.18 Sunday 10:51
大作でない小品も好み。
で、3月から韓国で公開されて、興行成績は大作でないので上位ではないけど、気になってるのが「よいではないか」。
バラバラ家族のコメディーものみたいですが、予告編もいい感じだし。

公式サイト (CJ Entertainment)

俳優陣@試写会会場(朝鮮日報)

チョン・ユンチョル監督インタビュー(TSUTAYA)

ファン・ボラのインタビュー(Innolife)

キム・ヘスの魅力(Innolife)

へんてこパク・ヘイル(WOW! KOREA)

映画紹介(Innolife)
映画紹介(BUNKAKOREA)

日本で公開されないかな?
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チョン・ダビンさん
2007.02.10 Saturday 19:52
また若い韓国の芸能人の訃報で、続くと辛いものがあります。
わたしはあまり作品を観ていなかった俳優さんですが、主演クラスのチョン・ダビンさんが亡くなったそうです。
遺作はペク・ジヨン(ペク・チヨン)「愛さない」のMVとか。

ご冥福をお祈りします。
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ムン・グニョンっしを誇る朝鮮日報さん
2007.01.11 Thursday 22:51
グニョンちゃんの事で、
「ロイターで配信!!」と大きく伝えてるんで、何だろうと思ったら、多分コレです。
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