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2014.01.03 Friday

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推進派 (燐光群)
2011.07.24 Sunday 17:01
愛知県芸術劇場で2011年6月26日観劇。

基地の移設先となろかという架空の島に、訳があるのかないのかの人々が住む施設は、基地推進派の人物が管理しているところだった。。。

内容が濃すぎて不自然感が強すぎ、情報量が多過ぎて、考えつつも、徒労が増えてくる芝居だったのが、力作だったが故の難点。

社会派の燐光群とはいえ、基地だけでも手ごわいのに、地震の被災や原発まで絡め、同時代性はありありなんだが、饒舌過ぎたんじゃないかな?

燐光群公式サイト 過去の上演作品[2011-]推進派

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「真夜中の弥次さん喜多さん」 Kudan Project
2011.05.01 Sunday 22:17
原作:しりあがり寿、脚本・演出:天野天街、出演:小熊ヒデジ寺十吾
七ツ寺共同スタジオ(名古屋市・大須)

公式サイト

楽日公演を観ました。
最初に観たのは、多分
2002年の池袋シアターグリーンだったと思う。その時の強烈なインパクトは忘れられない。

2007年のアジア海外公演の凱旋公演も観ている。

今年も感想としては、まあ同じであるが、違う部分もある。
流石にネタは全部覚えてるので、意外感がない。
あと、2007年にはそうも思わなかったが、2002年よりは流石にキレやループのしつこいネットリ感がちょっと緩くなっている。この二人芝居って、実際大変そうだから、主演のお二人には、年を重ねて違った味わいになったとしても続けて欲しい。

ただし客層はその時々の若い人になるんだろうな。あの狭い七ツ寺でぎゅう詰めは、観る方もよる年波には勝てず、腰が痛いし、前の客に当たらないように体勢に気を使って観るのマジ大変だった。

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「取立てやお春」 御園座
2010.12.19 Sunday 21:35
黒木瞳さん、舞台女優とあまり思っていなかったのですが、なかなかハジケテ頑張ってました。やはり綺麗。
年輩向けの劇と云うより、そこはマキノノゾミ演劇(というかM.O.P.解散したんですね。。)、その風情をきっちり保ちつつも、お遊びに工夫あり、決死であっても楽しもうの情感。出てくる人々は何かうまくいっていない人ばかりはお約束でも、だからこそ的なキャストの味です。
特に、
少年隊で一番おっさん顔だったからこその(失礼)、ここでのニッキー、いい味です。

今週のマキノノゾミ本人

有限会社オフィス・マキノ

御園座「取立てやお春」

明治座「取立てやお春」

大阪松竹座「取立てやお春」

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劇団あおきりみかん 「ここまでがユートピア」
2010.05.28 Friday 21:58
微妙だった。

表現とかはいい。 進み方が・・・

(twitter風に)

サイト

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「タイヨウのうた」 韓国版ミュージカル
2010.05.10 Monday 01:28
日本映画版ではYUIさんが好演した「タイヨウのうた」の韓国版が無事初演以降公演されているそうです。同じ楽曲がハングルで歌われているみたいですね。
やってはいけないことだけど、映像がネットに出てしまっていますようですが。

話題は原作・薫役ダブルキャストの一人が
少女時代(6月くらいに来日??の噂)のテヨンさんということで話題です。

無難なリンクだけ貼っておきます。

innolife.net>>>韓国ニュース>>>エンタメ>>>日本作品のリメイク『タイヨウのうた』、テヨンの人気で成功するか?
 
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「オサムシ」 バジリコ(F)バジオ
2010.01.03 Sunday 23:43
バジリコバジオの劇を観ました。

正直知らない劇団だったのですが、丁度都合良い時間と小屋の場所で、面白そうなので行きました。

オサムシは漫画家 手塚治虫のおさむがおさむしと読めるそのオサムシで、手塚やつげ義春など往時の漫画家(から借りた別の人々)を主にその取り巻きアシスタントや貸本屋や雑誌社の人間やなんでか赤軍ぽいでも違う活動家みたいなんがしっちゃかめっちゃかする話です。
俳優さんたちの演技は見やすく面白く飽きませんでした。
軽い劇なんで、ちょっとの事実とあとは適当なお話をぐちゃにして作っても、知ったかぶりっぽいのよりよほど健全で笑い劇としては、(劇団得意と云う人形が予想ほどは本格的じゃなかったとしたって)、まあ面白かったです。
手塚ぽい人が大寒治虫(おおさむおさむ)だったのはいいんだけでど、登場しない白土三平をまんま漢字感じのまま英語化するのとかはまんまだし、つげ義春ぽいひとをつべ義男としたのはつげ義春の弟がつげ忠男でお(男)で終わるんで紛らわしかったけどね。
あとは永島慎二ぽい人とかも出していて、流石に「美代子阿佐ヶ谷気分」の安部慎一までは出てこなかった。
この劇観た若い人はどれだけ知ってたのかな?(わざと不親切に人名にリンクはりませんが。。)




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「クリプトグラフ」 マレビトの会
2009.10.12 Monday 16:05
七つ寺共同劇場に久しぶりに劇を観に行った。劇と書いたが劇は劇だが普通の劇ではなかった。

都市の廃墟らしいところを測量士なるののが暗号なのか符号なのかとにかく都市の印をテキストとして読み出し、また読み出された記憶らしきものを報告として告げていく。
血液都市、声紋都市、・・・様々な奇天烈な名称の都市の報告を背景に4人の女優と3人の男優は、風変わりな舞踏的パフォーマンスを絡めながら、血や戦争や消毒や娼婦やらにイメージがそこここに出て来る。正直、台詞はいくつかは奇声のノイズと混じりあい全てが聞き手の私に伝わったとも言えなかったし、娼婦を演じる女性が当初色鮮やかな各人別色のカラーかつらであったのに下着は同じで白かよくは分からぬが色とりどりではないなあと思っているように脱ぎだしてびっくりしていたりしていても、DDTの粉末消毒よろしく銃から頭や陰部を狙って消毒銃撃してびっくりしても、都市の記憶とは都市そのものが連綿と記憶を持っているのか、そこにいた者たちの記憶というのが測量士や報告者に憑依しているか真相を掴ませぬ勢いで舞台は終了し、ポストトークでかなり深いところまで議論されていたように思えたようだが、それよりもイメージの鮮烈さに唖然とした方が強く、なんかそれだけで、自分の海馬だかなんだかの記憶装置には刻まれたのではないかと。

マレビトの会/Marebito-no-Kai

マレビトの会/Marebito-no-Kai/Production クリプトグラフ  News/演出ノー ト






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情報:  燐光群・坂手洋二 演劇 日韓交流
2009.06.06 Saturday 20:02

燐光群の名作「屋根裏」と「だるまさんが転んだ」が韓国の俳優により韓国で公演されるそうです。

ARKO's presents 坂手洋二フェスティバル
会場: 
アルコ芸術劇場 @ソウル・大学路(テハンノ)

ARKO企画 「屋根裏」
2009年6月8日(月)〜28日(日)
作・演出: 坂手洋二
翻訳: 
木村典子ソン・ギウン

劇団青羽 「だるまさんが転んだ」(改題「ムクゲの花が咲きました」)
2009年7月2日(木)〜12日(日)
作: 坂手洋二
演出: 
キム・カンボ
翻訳: 木村典子、ソン・ギウン


また燐光群の坂手洋二さんの作品が韓国の演出家、俳優により日本公演されていました。
本日終演になってしまいましたが。
「ブラインド・タッチ」 6月4日(木)〜6日(土)
(初演は2002年10月、演劇集団円で故岸田今日子さん塩見三省さん出演)
会場:
あうるすぽっと@東池袋
しのぶの演劇レビュー: 劇団チョンウ『ブラインド・タッチ』06/04-06あうるすぽっと

ただし同作品が上演された
日韓演劇フェステバルは6月1日(月)〜30日(火)の期間で引き続いています。

ピープルシアター(森井睦 ) 「ちゃんぽん」 6月10日(水)〜13日(土)
作:ユン・ジョンファン、訳:津川泉、演出:森井睦、出演:日本人俳優による

ソン・ジンチェク 「壁の中の妖精」  6月16日(火)〜18日(木)
作:福田善之、演出:ソン・ジェンチェク 、出演:韓国人俳優による 
 
福田善之 「七山里」  6月21日(日)〜23日(火)
作:イ・ガンベク、訳:秋山順子、演出:福田善之、出演:日本人出演者による(
劇団銅鑼ブログ

鐘下辰男(THE・ガジラ) 「狂ったキッス〜接触への熱望〜」   6月26日(金)〜29日(月)
作:
チョ・ガンファ、訳:木村典子、演出・鐘下辰男、出演:日本人出演者による


Blog of SAKATE

WOW! KOREA<インタビュー>演劇『ブラインド・タッチ』の作家 坂手洋二さん

坂手洋二の舞台作品「屋根裏」、来月大学路で上演(YONHAP NEWS) - Yahoo!ニュース

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「素。」 キバコの会
2009.05.31 Sunday 22:11
寧ろ映画監督な堤幸彦氏(「包帯クラブ」)と俳優の半海一晃氏・野添義弘氏・多田木亮佑氏で結成された演劇ユニット、キバコの会の旗揚げ公演で。
とても面白かったです。
名古屋公演ということなのか、ネタに関係のある東京の小劇団の簡単な説明などを対談形式で説明する劇が始まる前にサービスがあったのだが、その段階でこの劇の音楽を担当し実際に劇で生演奏素晴らしかった
武内亨氏。かつてのチェッカーズのリーダーです。その時点で始まる前に掴みはOKです。

この劇の脚本は
劇団B級遊撃隊佃典彦氏(「プラモラル」)で、背景にややこしいことを考えさせる劇であるのかと思いきや、この劇は笑いとちょっとサスペンス風をいい感じで混ぜたようで、深く考えなくとも楽しめる、というかその分、役者の演技が存分に楽しめました。

とにかくポンポンとびかう言葉が面白いのと、演劇詳しい人はその面で笑えると思うけれど、決して詳しくなくても見ていて楽しめるように演出が笑脳を直撃するように出来ていて、そんな詳しくない人が見てても楽しかったと思う、

客演の二名は、
戸田恵子さんが劇団の看板女優という役なんだけれど、近くに見れたのもそうだけれど、かなり馬鹿っぽい演出に乗ってやってくれてて面白く、演劇オタク中学生役の柳田衣里佳ちゃんは可愛いだけでなく演技もちゃんとしていてGood!

ネルケプランニング:STAGE /キバコの会 『素。』

堤幸彦のブログ キバコの会「素。」






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勝手な告知 ・ 声体文藝館「青春の門・筑豊編」
2009.02.22 Sunday 20:21
声体文藝館「青春の門・筑豊編」

作・構成・演出・出演・・・趙博

3/22(日) 東京 門仲天井ホール
3/23(月) 名古屋 七ツ寺共同スタジオ
3/24(火) 京都 文庫・マダンセンター
3/25(水) 神戸 神戸学生青年センター
3/26(木) 大阪 レイン・ドッグス
3/29(日) 姫路 カトリック姫路教会


日程と会場の詳細は詳細は公式サイトの中のスケジュールをご覧ください。
黄土(ファント)通信

黄土(ファント)通信 - Diary - 声体文藝館『青春の門・筑豊編』(1)


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