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2014.01.03 Friday

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恋するギョーザ
2008.01.31 Thursday 22:10
餃子といえば、松たか子さんの「恋するギョーザ」だったはずである。

ところが昨今は食中毒の餃子のニュースで日本は震えていますね。

重体の方が出て、さらに被害者が増えそうな感じである。

被害が限定的なことを祈りますが、該当商品以外にも、同じ製造工場で作られた原料を使用した、スーパーの惣菜なども、自主的に販売を見送り始めたようです。以下は企業名は載せません(無許可撮影なので)。類似名の商品は多いでしょうから、同じ商品名で該当するとは全く言えない事をお断りします。




JUGEMテーマ:グルメ


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パッピンス
2007.08.27 Monday 22:46
韓国映画とか観てる割りに、韓国のことはそんなに知らない。
でもたまたま、パッピンスは知っていた(名前だけ)。

シネマコリアの会場に、NAGOYA PEOPLEというフリーペーパーがおいてありました。一応、芸能とかお役立ち情報とか日韓両方の言葉を併記して雑誌形態だけれど、巻末にクーポン券がついてるよくあるクーポン誌。ただクーポンのほとんどは韓国料理のものというのでした。


わたしは厳密には名古屋の人でもなく、この雑誌知らなかった。

でペラペラ読んでみたら、パッピンスがあったの。


あ、パッピンスだ、わーい、みたいな。

てゆうか、たまたま、ヘー、で書いたようにBoAブログ読んでたからなだけなんだけれど。

まだまだ日中はクソ暑いし(失礼)。
パッピンス食いたいぞ。

ていうことで、本日は極めて単純な内容でござんした。失礼。
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読売新聞 はちみつ記事で 「人工甘味料」との捏造報道を続ける
2007.05.21 Monday 23:30
当ブログで指摘しているように(1報2報)、今回のはちみつ不正表示問題で人工甘味料が見られた確たる証拠はないし、また異性化糖は人工甘味料ではない。
例えば、ウィキペディアで人工甘味料と示していない。ここではJAS規格も紹介している。
人工甘味料市場調査の書籍にも、異性化糖は取り上げられていない。
独立行政法人農畜産業振興機構で天然甘味料として紹介している。
有機野菜のサイトで使用を認める側に分類されている。

これらの点を踏まえれば、はちみつ不正表示を追及する記事を連発するのはまったくもって消費者のために素晴らしい事であり賞賛に値するはずの事であるが、内容において煽動と風説の流布、捏造が見られ残念である。すなわち純粋でない不正表示という追求のみならず、余計な「人工甘味料」の語句を敢えて意図的に用いる事により新聞読者に不安感を煽る不正確な内容を加え、それをして記事にインパクトを足そうという意図が透けて見え、公正かつジャーナリズム精神のある報道とは言いがたい。正義の報道でありながら娯楽番組「あるある」と同等と言えるのではないか。まとめれば、読売新聞のはちみつ記事には捏造が含まれています。
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はちみつ問題 零細業者などがとばっちり
2007.05.20 Sunday 02:47
全国はちみつ公正取引協議会の表示疑惑が、はちみつ販売自粛の動きに繋がっていると、読売新聞が報じている
これは消費者第一主義を考慮した場合、一見適切な処置に思われるかもしれない。
しかし、当ブログで5/15に指摘したように、報道が不当な内容(人工甘味料とは限らないのに大げさな伝え方をしている)であることを考えれば、風評被害にも思われる。当ブログの指摘が届いているのかは知らないが、現にこの報道(5/19)は、人工甘味料などと当初の報道の姿勢のままである。などを付けて逃げる姿勢があるのが嫌らしい。ある意味で寒気である。

問題を整理しよう。
1)全国はちみつ公正取引協議会の位置付け
これは全てのはちみつ業者が加入している訳ではない。従って関係ない未加盟の業者というのは、この問題に関しては明らかにとばっちりである。
2)大手販売店の姿勢
問題なしと主張しているはちみつ業者にさえも余分なコスト負担を求めるくらいなら、その費用は小売・流通業者(例えば、報じられている高島屋日本橋店)は自らがコスト負担するべきではないか? 必要以上の不当要求は逆に、「独占禁止法法第19条(大規模小売業者による納入業者との取引における特定の不公正な取引方法第6項,第7項及び第8項並びに不公正な取引方法第14項〔優越的地位の濫用〕第1号に該当)の規定に違反する」可能性があるかもしれない(すいません、この項は実態が良く分からないので断定できません)。
3)報道機関
曖昧な不正確な報道をしているので、責任の一端があることを自覚すべきである。特に人工甘味料とは限らなかった事を含んだ修正報道が速やかになされるべきであり不適切な報道であったと謝罪すべきである。
4)全国はちみつ公正取引協議会
問題の大きな責任がここにあるのは間違いなく、把握している内容の詳細を速やかにディスクローズすべきである。ただ頭を下げればよいというものではない。
5)公正取引委員会
製品の表示問題であるので違反事例には厳正に対処して欲しい(それ以上は求めようがないです)。
6)農林水産省
本件に関しては、事務次官会見(5/14)大臣会見(5/15)に触れてあるが、この会見自体で人工甘味料としており不正確な内容であることが既に問題であるのと、当初の事例以降の対策が後手であった事、の二つの不備がある。ちなみに、この当初事例は、異性化液糖の20%混入でありまったくもって純粋とは言いがたいけしからんものであるが、人工甘味料の混入ではなく、人工でない甘味料混入で、不当表示(正しく表示されていない問題)であるが。。。
7)どこまで調べるのか
農林水産消費安全技術センターは、はちみつの調査実施を行う事を発表している。この内容はただ純粋でない事の調査であって、人工甘味料が含まれていることまで調べるのではない事は自明である。それとも報道で、人工甘味料の話が広まってしまってるので調査項目を追加でもするのでしょうか?

以上の点を考えると、現在の状況は必要以上の風評被害という他はない
しかし敢えて言うが、不当表示している問題業者は自ら名乗り出て謝罪してください。それが同業者への仁義でしょう。

関係各位に厳重に抗議の上、適切な対応をお願いします。
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純粋蜂蜜
2007.05.16 Wednesday 00:59
みんな怒ってるらしい。まあ当たり前だ。純粋はちみつの表示品に糖を加えていたものを、取り締まるべき業界団体が見過ごしていたのだから
しかし怒っている人々に誤解を与える表現の多い事。
多分、加えた糖はコストの安い果糖ブドウ糖液糖だろう。これは確かに工業的に作られている。だが、原料は天然物。作られる糖分は自然界に存在するブドウ糖や果糖。こういうの人工甘味料とは言わない。甘味料といっても天然甘味料。人工甘味料というのは自然界に存在していない構造(化学式)のもの。だから誤ったことをした者を叱ってる方も正しくないんですね。
まあ、わたしは砂糖のことも人工甘味料と称してるっていうんなら別にいいけど。
もちろん、人工甘味料入れてたのがいないとは断定できないが、今回のニュースは明らかに違う。報道する方も鵜呑みにする方も、確かに一番問題は「純粋でない」ことなんだけれど過剰表現がありすぎて逆の意味で捏造っすね(呆れ)。

それから、このニュースや「あるある」は怒って、偽・偽遺骨鑑定を責めないなら二重基準だ。しつこいけど。

そういうわけで、少女が冷たい父と早く死んだ母のことで苦しみながら成長する、『リリィ、はちみつ色の夏』をお薦めします。

あと、よければ、テレサ・テンの「甜蜜蜜」も聴いて下さい。
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吉野家
2006.10.01 Sunday 12:53
牛丼


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