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2014.01.03 Friday

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王菲(フェイ・ウォン) 2010年 活動活発に?
2010.04.24 Saturday 02:09
アジアの歌姫、フェイ・ウォンの活動が活発になる兆し。今年久々にアルバムを出すとの「噂」も飛び交っている。
 
2010年4月20日にはCCTVの青海地震の救済チャリティー番組(注:下記動画は冒頭部)に出演した。

レコードチャイナ:<青海地震>国営TVのチャリティー番組で総額296億円の寄付金...

また去る2月13日の春節の晩餐会でも歌声を披露していた。



YESASIA: 2010春節聯歡晚會 (中国版) DVD - 王菲 (フェイ・ウォン) , 趙本山(チャオ・ベンシャン), China International TV Corporation - 中国映画 - 無料配送

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悠久の平和を求めて テレサの歌声
2007.05.12 Saturday 01:41
モーニング娘。の元メンバーの結婚で、降板の話題に取り上げられた舞台「何日君再来 ( イツノヒカキミカエル ) 」。降板は予定になかった記者会見で意気込みがありましたね。

この舞台自体、フィクションということですが、中途半端に理解されてもいいような内容になっているかどうなのか、ちょっと気にはなります。現実自体が複雑系の話であると思うので。
先日わたしが読んで紹介した伝記本「私の家は山の向こう」の正に取り上げられていたその人、テレサ・テン(麗君)さんを登場人物にした劇だとか。
この「何日君再来 ( イツノヒカキミカエル ) 」よりも、この伝記を元にした「テレサ・テン物語〜私の家は山の向こう」も気になります。ちょっとテレサとイメージが違う気もするのですが木村佳乃さんが演じますね。

台湾・中国の問題は中途半端に書くのは誤解されやすいので、この記事では政治的なことを割愛します。

テレサが歌った曲に「但願人長久」があります。これは中国の宋時代、すぐれた詞人、蘇軾の詞「水調歌頭」を元に、柔和な曲をつけて歌謡曲にした曲で、テレサ(「淡淡幽情」中がオリジナルで素晴らしいアルバム)の後も、王菲(フェイ・ウォン)らがカバーしています(収録されてるフェイが出したテレサへのトリビュート・アルバム原題「菲靡靡之音」は実はテレサが当時の中国政治から受けた仕打ちを皮肉ったもの、日本盤はマイ・フェイバリット(廃盤))。名曲です。

この詞では、蘇軾は地上の遠い場所と人を月を見ながら思いを馳せる訳ですが、時空を超えれば、天にいるこの詞を唄っていたテレサさん、今この地上の様子を眺めながら、ヤキモキしているのかもしれない。
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王菲 (フェイ・ウォン)  「愛笑的天使」
2007.03.18 Sunday 00:43
フェイが出産の第二子の先天性疾患に関して、基金の設立に関わったニュースをちらっと紹介しましたが、当然、サイトも出来ています“嫣然天使基金”

またそのための歌「爱笑的天使(愛笑的天使」)」が新曲としてあるのですが(歌は王菲フェイ・ウォン) で詞は林夕ですね)、CDになってるか掴めなかったので、禁断の(著作権問題の)TouTubeに手出ししてしまいました。

とんがったフェイでなく、ほんとに子どもをあやすようなお歌でした。
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中華ポップス(C-POP)のCD 劉亦菲、孟庭葦、彭靖恵、江美、何潔
2007.01.08 Monday 21:15
昨年後半から今年にかけて聴いていた中華ポップスのCDをちょこっと示しますね。

劉亦菲(リウ・イーフェイ) (イーフェイ 日本公式サイト
「劉亦菲」
このヒトの事を知ったのは、映画「五月の恋」の美少女主演女優として。その後、日本で歌手活動をはじめ、シングル、アルバムを出していたことに気がつく。
この中国語盤は、日本のアルバム(日本語)収録曲の一部のセルフ中国語カバーに他の楽曲(例えばK-POP調のものもあり)を入れた構成になっている。
爽やかな楽曲、ダンサブルな楽曲色々あるんだけれど、川村結花さんの曲など全て聴きやすい。で一番のお薦めポイントはイーフェイ自身の歌の瑞々しさ。久しぶりに瑞々しいガールズ・ポップスを聴いたような。更に付属DVDの長い手足と愛らしい表情でフォトジェニックなアピールもあります。


孟庭葦(モン・ティンウェイ)
「幸福感」
まずジャケットなどの写真。とっても地味な設定です。これがいいです、逆に。おそらく、スターなのに目立つのがあまり好きじゃない彼女らしい、好感が持てます。
このCDはちょっと切なげな曲もありますが、アコーディオンを使ったリ、また男児の声をフィーチャーしたりと、ちょっとノホホンな感じが結構いいです。
タイプが違うのですが、日本でいうと太田裕美さんの自称パートタイム ・ シンガー的にのんびり続けて欲しい。



彭靖恵(彭靖惠/ポン・チンホイ/ジョスナ・パン)
「all i want」
一時、メタモーファシス・ジャズバンド にも所属してたこのヒトですが、最初アイドルポップスのような活動をしていた時に「解套」というアルバム中に松たか子さんの「真冬のメモリーズ」の中国語カヴァーが収録されており、とても気に入ったのが懐かしい。
ジャズ・シンガー・ソロとしてのセカンドですが、中国語、英語の2枚組みで、彼女自身が作った曲ばかりで、ジャズ・ソング・クリエイターとして、そして楽しそうな歌を、ちゃんとした(失礼)ジャズ演奏家バックに作ってるので、日本のジャズ・ライブ・ハウスにも来て欲しいもんだと思う。


江美[王其](江美[王其]/チャン・メイチー)
「愛哭鬼」
昔からの彼女のファンなら、アコースティックな感じの音楽の方が好きだろうけれど、AVEXに移ったというのでだいぶ感じが変わってる。そんな中では「妹妹」なんて曲はノホホンとしていていいな。



何潔(ハー・ジエ)
「発光体(發光体)」
今回の紹介の中では迫力のある歌唱。大陸出身とのことなんですが、おそらく張惠妹(阿妹)の影響なんかもあったんじゃないかと思う。








CDはほとんど、便宜上ネット通販YesAsiaにリンクしましたが、他にも中華ポップスを扱うショップは多数ありますのでご了解ください。

注意:リンクは注意していますが、確認しきれないので、スパイ・ウェアのチェックなどを実施してくださるようお願いします。
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林憶蓮(サンディ・ラム) 来日・新譜 ちょこメモ
2006.08.26 Saturday 19:57
林憶蓮(サンディ・ラム)についてちょこっとメモ。

C-POPのベテラン、サンディー来日します。 「Friends of Love The Earth 2006」というイベントで9月に名古屋に来ます。愛・地球博1周年イベントです(主催者サイト)。他の出演者、松任谷由実(日本、ユーミン)、平原綾香(日本、あーや)、ミー・リン(ベトナム)、ディック・リー(シンガポール)、amin(中国)、許可(中国、二胡、シェイ・クウ)、MC SNIPER(韓国)、FAR EAST RHYMERS(日本)、雪蓮三姉妹〜シュエリエン(中国/チベット自治区)、レスリー・キー(シンガポール) 。

さてさてサンディーですが「呼吸」という北京語新譜出したばかりですね(EMI台湾サイト:試聴可)。

昨日・今日、台湾でコンサートしているはずですね(中国語記事翻訳)。

「野花」は名盤再発売されてます。

元気ですねー^^
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