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2014.01.03 Friday

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「モル」 DVD
2009.11.23 Monday 22:06
なんかなあ、「百万円と苦虫女」とかなあ「俺たちに明日はないッス」とかなあ、へんてこな映画作ったタナダユキちゅう監督おるねん。そんななあタナダ監督のなあ、これが初監督作ちゅうかなあ、PFFアワード獲った作品やねんて。

まあ粗削りっちゅうか自主制作っちゅうかそんなんで画像もアラアラやし演技とかも別に洗練されてへんし(おかんなんか電話の受話器取る前から笑っとんねん、なんでやっちゅうねん)、そんなんやけどなあ、なんかなあ、力でひっぱられんねん。

なんで生理で高熱出たらなあ、自殺志願者と目ぇ合ってもうて自分が白目剥いてぶったおれるかケッタイやしなあ、男運悪かったり、嫌がらせされたり踏んだりけったりなんやけどなあ、てゆうか映画で生理生理ちゅうてずっとそれって一体なんやね、、まあそれ置いといてもなあ、なんかなあ自殺したいっちゅう奴に、どんなんやったか、どんな踏んだりやったか、聞かせたろちゅうねん。最後に切れとったら間に合ったで。へっへへえ。
もう、やぶれかぶれやねん。

やぶれかぶれやとなあ、自分も無茶苦茶なんやけどなあ、化学反応が起こんねん。
ああ、モルには起こらへんかった確かに。泣いたで。
まあな、モルちゅうかモルモット、難しいっちゅうか弱いし臆病やねん。一人(一匹)だけもいややねん。人間かて同じちゃうか、どうなん?強い事あらへん。そやけどなあ、なんやらなあ、まあ、何起こるか分からんちゅうねん。
そんなんやでえ。

映画「モル」メインページ -ぴあフィルムフェスティバル-

モル@映画生活

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「サイドカーに犬」 DVD
2009.11.08 Sunday 22:33
なかなかいい映画でした。
竹内結子が主演とのことのみの予備知識で本編を見たら、出だしから戸惑ったが物語を見て納得。
ざっくりとした行動と人を虜にしそうな雰囲気を併せ持った女性を演じ、愛一筋かという本線は寧ろ濃厚に描いていないので、
古田新太に惹かれているのは違和感以前に、そういうものだという風に見れる。
この映画の場合、主人公はこの女に接する事になる当時の小学生の女の子であり、幾つか出会いで成長するがその部分よりも、30になった彼女が良き想い出として残る「記憶」としての部分が大きく、少女役の
松本花奈は、子供が垣間見る大人としての正にその頃というのをきっぱりと見せてくれ、はしゃぎ過ぎない演技が性格を示していて自然感に納得。
あくまでも少女目線なのが違和感なく映し出された手際が光っている。
母がきちんとし過ぎる人でその影響かにあった女の子が、別の「大人の女」と友達のような関係になった風景が鮮やかに描き出されている。
実際、タイトルとなったサイドカーシーンは何気に少女心理とダブり楽しい。

脇に、
椎名桔平温水洋一樹木希林山本浩司などで、俳優の固め方もなかなかです。

時代背景が30歳のの約20年前で、70年代後半のの山口百恵の鼻歌とと80年代前半のRCサクセション(
清志郎作)の鼻歌が出てきて、80年代前半が回顧で2000年代が原題なのだろうから、原作の時代背景をいじっていないとしたら、「サイドカーに犬 - Wikipedia」の記事は不明確な書き方で誤解を招くので訂正が必要だ。

根岸吉太郎監督作品。今年の公開作が「
ヴィヨンの妻」だが、この映画でも文庫本の「ヴィヨンの妻」が出てきており、これは「愛人&妻」絡みもの二連発、確信犯だろうか?

公式サイト

CINEMA TOPICS ONLINE|個性を尊重しあって絆を作り上げていく、爽やかな感動作!映画『サイドカーに犬』初日舞台挨拶!!

サイドカーに犬@映画生活
 
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そして若者は旅に出るII 「百万円と苦虫女」 DVD
2009.11.01 Sunday 22:40
蒼井優の独壇場である。
結構クセと個性のある俳優が出てくるパートでも彼女は苦虫(の表情)を持ちつつ構ってやりたい女という雰囲気を発散し続ける。

この主人公、鈴子はかなり不器用な女の子ということであるが、確かに家も居辛そうで家の中がちょっとバタバタしている風であるが、小憎らしい小学生の弟がいるものの別に嫌いな訳ではない。弟は理由があって(彼なりの逃避で)良い成績をとって同級生がほとんど進まない中学に「お受験」しようとしている。平凡な成績の鈴子は弟の受験に邪魔だとばかりの肩身の狭い思いをさせられていた。
この姉弟の関係は重要ながら隠し味のようで、結局旅中は、お互いは本編中ほとんど交差しない(各々単独で悶々としている)。ただ連絡はない訳でないのが、既に救いになっているので、最後まで期待が持てる展開が作られている。

出だしの刑事事件で前科が付く(それが派生していって逃げ出す旅行に行くきっかけ)の出来事自体は、漫画的で、そんなことあるかいな?てなことだが、その漫画的エピソードでもって鈴子は「100万円」というキーワードを見つけそれを隠れ蓑に(理論武装?した言い訳)にしながら転々としていくという理由となっていく。彼女の場合、定住しない前提で(というといつまで続けられるかはなはだ怪しいのであるが)、傍目からは良い感じで人間関係も深まっていくように見えるのに、彼女からするとややこしい事発生⇒ほな(目標にも届いたんなら)ハイ、サヨナラてなもんで刹那的もいいところである。

しかし不器用ではあるが、決して悪い奴では、否、寧ろ人がいい奴ってなことが問題で、自分探しの旅でなく、自分を探さない旅、のつもりの彼女であるが、彼女の意はどうにせよ、彼女にはちゃんと思い出と次の意欲が出ているということからも、決してネガティブな逃避にはなっていないと言えるのかな。

最後の彼氏とのあれこれは鈍感な客じゃなきゃ気がつくと思うので、若干説明過剰かもしれないが、分かり易い映画を心がけたのだろう。

若さは勇敢であり恥ずかしくも面白い。

俺たちに明日はないッス」のタナダユキ監督作。

公式サイト

百万円と苦虫女@映画生活

 
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「ホームレス中学生」 DVD
2009.10.24 Saturday 17:05
ホームレス生活をしていたら臭いはずで空腹になるよりある意味きついはずで、実際久しぶりの入浴で一応は汚れがあったのがほんとに一応は映される。

童話的にほんわかと描くためにリアルさを犠牲にしたならば、その結果、後半の本音が出てくるところが逆にそれほど真に迫ってこず流れてしまう。面白い内容のはずなのに詰まらなくしてしまっている映画で、例えていうと、隣に唐辛子と紅しょうがと卵をかけるのを進めて薦めておきつつ自分は卵だけかけてまずそうに食う人っていうのは笑うシーンだったのか感動シーンだったのか。つまり卵だけかけた方の牛丼がこの映画だっていうことか。。

出演俳優で存在感や演技が生きていたかというのは明確にくっきり分かれ、田中裕子、古手川祐子、池脇千鶴らは流石で、また主役の子供時代の子役も良かったが、主役さんが一番学芸会だったのではどうしようもなく。。。

描いている事は、確かに、「いい話」なので、その部分は寧ろ納得できたとして、それを伝わるように描いてくれるかだ。

さよならみどりちゃん」の監督、同じ人の作品とは思えず、エンディングの天上智喜の曲(PVがいいんだよね)が良い曲なのに、それを楽しむ気も起こらないような位に納得できないまま終わってしまったな、と。

公式サイト

ホームレス中学生@映画生活

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「俺たちに明日はないッス」 DVD
2009.10.17 Saturday 16:18
タナダユキ監督がさそうあきら漫画を元に映画化。
出てくる主役6人の高校生役の俳優達はあまりよく知らなかった人たちばかりだが、奥田瑛二の娘の
安藤モモ子ら若手。
どちらかというとダメっぷりが目立つ悶々とした男子高校生が好きになったりなられたりはちょっと癖のある女子達。
希望がない、明日がない、というのも時代の雰囲気、現代日本に生まれたちょっと零れ落ちそうな若者の空気なのかもしれないが、この映画での感覚はやはり、希望(明日)がない、というより、希望(明日)があるような気が起こらない、ってだけで、その空気はやりたい欲望の高校生であっても、その時に当たり前だが「人生」が過ぎてゆく、ということを、ダサ懸命さで伝えている。
ある主人公が言うように、簡単に希望を口にするな、という若い時に得てしまっている虚無感に潜在的に押し付けられている苦しささえ感じられるので、かなりオバカな作品、だけどオバカだけで済まさないように作られいるね。

公式サイト

高校生たちの“性春”を瑞々しくリアルに描いたタナダユキ監督を直撃! - シネマトゥデイ

俺たちに明日はないッス@映画生活

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ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜
2009.10.12 Monday 16:06
この映画は太宰治の「ヴィヨンの妻」の映画化であり、短い話のこの小説の台詞がかなりそのままに使われる一方、話が短い事もあって、エピソードを幾つか増して登場人物や出来事の幾つかは膨らませてある(太宰の他の作品を入れ混み入らせてある)。酒飲みの小説家の大原と云う男については、太宰の履歴に合わせる様、自死願望や行為があり、妻の方には出会いと結婚前の好きな人のエピソードを組み込んである。

広末涼子演じる小説家の愛人は妻に勝つ愛人のように憎らしげで反省のかけらもない一方、妻は松たか子がかなり好演しているが、どうもいい妻過ぎる部分が仕草からも溢れ出てい過ぎていて、最後の台詞が奥深い事を悟って言うように聞えてしまうのだが、おそらく世間知らずで夫に依存しすぎていた妻が世間で生きているものの重みのなさを悟り深く考えることもないじゃないのよ(まあ自分の事もあるし)、ってな風味のある小説の方での印象が変革されている。というのも妻は自分のしたことにある風、センシティブな態度もあるのが松たか子演じる映画の妻ではあるが、小説の妻の方はもちょっと肝っ玉妻なんじゃないかと。 映画の中ではやはりさくらんぼを食べるところが印象深く、そこがこの映画のツボなんだろう。 最も好演していたのは子役で何も出来ない子供、演技というのもない、というのが名演じゃないか。逆説的に弁護士のエピソードは浮いていたように思える。

公式サイト

ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜@映画生活


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空気人形
2009.10.04 Sunday 21:20
ココロの深部にまで突き刺さるような優しく哀しい映画を作ってくれました。

流石です。
是枝監督

ダッチワイフの進化系のラブドール=空気人形が主人公。
ある時、ココロを持ち、人間世界を探検、恋をし、自分の境遇を哀しむが責任は果たそうとし、恋が破れそうになり、自分の存在を肯定できるか自分探しまでし、自分の一生の最後までも、哀しさだけで終わらせない、そんな人形です。

ラブドールの映画なので、以前にだってヌードにはなっているのでその点には出演の障害にはならないない主演の
ペ・ドゥナは、単にそんな矮小な部分を遥かに超えた演技の素晴らしさでココロを持ったドールの冒険と恋(ARATAとの人間と恥じらいドールの交感が衝撃)、と悲しみと道具製を演じてしまっている。変形や復活はソラリスバンパイヤのいい意味の後継だ。

この映画では人形ではない生身の人間なのに、ココロ或いは境遇の何処かが空虚感のある人物が多く出てくる。それらの人々についても、
world's end girlfriendの美哀な無機的で精神的な音楽で絡められ、空気人形の境遇とさえシンクロしてくる。
色んな人のエピソードを混ぜ込んで世界を慈しむ作品もやり方によってはまとめ方が難しい場合もあるが、この是枝作品に関しては純化された結晶構造のように崇高にさえ思える。

素晴らしい映画だ。

が R-15。 やはりラブドールの映画ということもあり、ファミリー映画じゃないわけで、その点に留意しての鑑賞をお薦めします。

撮影監督は
李屏賓(リー・ピンピン)

公式サイト

『空気人形』ペ・ドゥナ、是枝裕和監督、板尾創路 単独インタビュー - 映画の情報を毎日更新 | シネマトゥデイ

ペ・ドゥナ/『空気人形』インタビュー/シネマぴあ

ペ・ドゥナ『空気人形』インタビュー 誰もが持つ“空っぽ”な感覚とそれを満たすもの(cinemacafe.net) - Yahoo!ニュース


追記: ペ・ドゥナ公式サイト

空気人形@映画生活





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「グーグーだって猫である」 DVD
2009.10.04 Sunday 09:31
漫画家・大島弓子の「グーグーだって猫である」を原作に犬童一心監督が映画化。
監督は例えば「金髪の草原」のように大島弓子の漫画を映画化しており、金髪で主演に迎えていた池脇千鶴を再度主演に迎えた「ジョゼ・・・」が高く評価されるなど、作品履歴からして、ここでまた、大島弓子に関わったのはそんなにおかしな風には思えない。

ここで舞台の吉祥寺やその周辺という街の雰囲気がうまく生かされているところと疑問なところが出てくる。疑問なところはエピソードとして物語に関わってくるにしても
プチ・アド街ック天国のような描写が安っぽく感じてしまう。
 
もっと混乱したのが、角川書店の扱いで映画中に重要なポイントのエピソードも含め実名で出てくる。原作は角川での出版だし角川歴彦氏がエグゼクティブ・スーパーバイザーだとして、だから名前を出しているのが分かると興ざめしてしまう。映画中は大島弓子じゃなく小島麻子として名を変え主人公が出てくるのを踏まえたら、大島弓子の漫画は集英社でも小学館でも・・・でも出てるんだから、吉祥寺がプチ・アド街ックとかとは意味が異なってくる訳で、自伝的な意味を強く出すのかそうでないのかが中途半端でわたしの思いでは架空の出版社名で良かったのではと思う。

小泉今日子はうまい。年齢を重ねても独特の女らしさがあり、ブラになるところや深呼吸の場面などの色気とかだけじゃな、佇まいや表情の隅々まで作品全般を引っ張っていて、元アイドルでなく演技派女優として素晴らしいと思う。

上野樹里の役は微妙で、このキャラ自体は、ファンからアシスタントになり先生を見つめているというのが良く伝わってくるが、先生との距離が近すぎる一方、他のアシスタント(同僚)の距離が伝わってこなくて、アシスタント役の森三中が三人つるみすぎなのと比べアンバランスに過ぎるのと、恋愛に関しての男と恋敵とのエピソードが綺麗過ぎて現実感がなく、まあ死神まで出てくるから現実感は関係ないかもしれないが、そんな人ってどんな人っていう、やはりファンタジーとリアルが分離している印象は否めなかった。
 
猫は可愛い。グーグーの活躍に比べ、ちょっとだけしか出てこないにせよ、元の愛猫のサバが役ににゃりきっていにゃかったんじゃにゃいか。猫がらみでの死神や加瀬亮(この作品では存在感が?だった)絡みでも使われているが意味があるようでないようで、ぼんにゃりしていたにゃあ。

むしろ「
金髪の草原」のような映画をまた作って欲しい。

公式サイト

『グーグーだって猫である』がDVDリリース!犬童一心監督インタビュー 紀伊國屋書店 Forest Plus

asahi.com:グーグーだって猫である(大島弓子) - 漫画偏愛主義 - 文化・芸能

YouTube - グッド・フィーリング/木之内みどり

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のんちゃんのり弁
2009.09.27 Sunday 21:11
だらしない夫に見切りをつけ、幼稚園児の娘を連れ実家に出戻りするも、自らが就職して自立するための努力をしてこなかったことを自覚した女性が、弁当屋をやろうと行動していく話。
単なる自立した女性になるという話でなく、責任ある(即ち周囲の援助ないし迷惑を自覚しての)道を探すために諦めない女性を
小西真奈美が、彼女でなくてはという、はつらつで媚びない感じで好演。
夫は見下れてもしつこく、かといって学生時代のちょっと気があった再会した男もいい人だが・・・。
幼稚園児のんちゃんは、のり弁を作る母のおかげで父が別居して寂しかったり、昔の幼稚園の友達と離れても我慢する。
料理屋の主人は、柔和でいつつびしっと言う事は言う親父で、
岸部一徳の完璧な存在感。
それから、ちょっとけば目の
山口紗弥加もナイス。

緒方明監督は寡作でオリジナル作品にこだわっていたが(その結果の「独立少年合唱団」と「いつか読書する日」は名作)、今回、敢えて漫画原作モノをやったが、流行に釣られてというより、自身の作風の広がりとしても良かったのでは。




公式サイト

のんちゃんのり弁@映画生活

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「サマー・タイムマシン・ブルース」 DVD
2009.09.27 Sunday 01:00
本広克行監督・プロデュース作品。
ヨーロッパ企画の演劇から映画化されたものであり、実際、演劇風のドタバタ笑いのような脚本で進み、それをカメラワークなどや映画的なネタを加え、ドタバタとマニアなコメディがミックスされたものとなっている。
大学の共通の部室の部(SFクラブとカメラ部[陣地は暗室のみ?])の部員が何故かタイムマシンによるタイムスリップのドタバタ(それも主としてエアコンのリモコンを取りに行く、あるいは取ってはいけない、という小さな問題)に巻き込まれる(巻き込む?)というだけのものなのだが、タイムスリップによるちょっとした出来事らがトリック的に働き後半謎解き的にもなるのだが、基本的にタイムスリップに関わるSF部員を演じる俳優(
与座嘉秋ムロツヨシ川岡大次郎永野宗典本多力)の演劇さながらのチームワークの取れたドタバタが実際おかしく、主演の瑛太も違和感なく絡んでコンビネーションが取れている
カメラ部員の女子2名は実際はタイムスリップには加わらないのだが、
上野樹里はそれほど出番はないが特に後半に瑛太が気がある娘である雰囲気と表情を出しラストに余韻を残す含みを出している。
また、
佐々木蔵之介の変な物理教師の怪演も光り、楽しい作品になっている。

CINEMA TOPICS ONLINE | サマータイムマシン・ブルース

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