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2014.01.03 Friday

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ホー・ユーハン監督「心の魔」が観たい!!
2009.10.31 Saturday 12:39
予告編のバックに流れるのは大好きなフェイ・ウォンの大好きな「暗湧」。



前に
期待の声を読んでいたけれど、近づいて足音がすると、また当方も期待が膨らむ。

TIFFで上映されたけれど東京まで観にいっていない。一般公開が待ち遠しい。

杉野希妃さんも記事を書いています。 
杉野希妃 ききまぐれ | At the End of Daybreak

なお、杉野希妃さん(スターダストプロモーションス所属俳優 兼 映画製作会社の株式会社和エンタテインメント(代表取締役・小野光輔)の取締役)は、ホー・ユーハン監督(マレーシア)の日本を舞台にした次回作「Dirty Verdict」(卑劣な裁断(仮題))に関わっているそうでPIFFにいった際にホー・ユーハン監督に誘われて、ジャ・ジャンクー監督(中国)(「長江哀歌」、「四川のうた」)の講演にも行っていました

東京国際映画祭 | 心の魔

ホー・ユーハン「心の魔」 - ジャカルタ深読み日記

東京国際映画祭 | アジアの風『RAIN DOGS』:10/23(金)Q&A

TIFFCOM2009 - TPG - 2009年出品作品一覧

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TIFF ヤスミン監督の思い出を語るトークショー開催、とか
2009.10.23 Friday 22:52
東京国際映画祭。今年もここのところと同様に今年も行けない(行けなかった)のですが、10月21日にヤスミン・アハマド監督の「タレンタイム」を上映した後、この7月に亡くなった彼女の追悼イベントが行われたとの事で、TIFFのサイトにイベントレポートとして載っています。

東京国際映画祭 | ヤスミン監督の思い出を語る アジアの風部門『タレンタイム』:10/21(火)トークショー

わたしはヤスミン監督の作品は、あいち国際女性映画祭2007で「ムクシン」を観たきりなので偉そうな事は言えないのですが、この繊細かつ自然なタッチは凄いとうなってしまいました。
その後、杉野希妃さんがムクシン監督のプロデュースをしていることなどこのブログでも触れていて、本当に残念です。
TIFFのイベントにも出ており
TIFFサイトにインタビュー記事も掲載されたいるマレーシアのミュージシャンのピート・テオさんは以前に中華音楽のことでネットでお世話になっていた方の紹介もあり、東京でライブハウスでのソロライブも行き、ギターの弾き語りに向き合いその音楽をじっくり味わったことがあり懐かしいです(時は流れる。。。)。

ピート・テオさんを知った頃に私はヤスミン監督のことは知らなかったし、杉野希妃さんに注目した時はそれぞれの方が繋がるとは夢にも思っておらず、そういう繋がりの事を知ると重ね重ねですが惜しいように思え、しかしながらこの世界に巡っている色んな繫がりって不思議だな、と思ったりもしているのです。

ヤスミン監督やピート・テオさんに関しては詳しく何度も採り上げているブログなどありますので、興味のある方は検索などで探してみると更に興味が湧くことが多く知る事ができると思います(日本語で)。
杉野希妃さんのことはご本人のブログ(
ききまぐれ)に行くのが良いと思います(ここのところ釜山国際映画祭での交流などの話題が満載でピートにも会っていますね)。
が、当ブログにもなんだかんだ細かい事が載っていたりするのでので、暇がある方は当ブログを探検してみてくださってファンになっていただいて、ついでにファンサイトを作ってくれちゃったりすると嬉しく思います。

杉野希妃さん  ヤスミン監督追悼コラム執筆とウニョンPV出演 | しぇんて的風来坊ブログ

杉野希妃・初プロデュース作「忘れな草」釜山国際映画祭関連で受賞 | しぇんて的風来坊ブログ

「まぶしい一日」 広島上映会 & マレーシアの注目映画の広島上映会 | しぇんて的風来坊ブログ


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春です、アジア映画です
2009.03.05 Thursday 23:03
東京、大阪での上映の催し

国際交流基金・アジア映画ベストセレクション
3月14日(土)〜15日(日)

大阪アジアン映画祭2009劇場未公開アジア映画最新作上映
3月13日(金)〜16日(月)

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杉野希妃・初プロデュース作「忘れな草」釜山国際映画祭関連で受賞
2008.10.24 Friday 00:05
第13回釜山国際映画祭におけるPPP (Pusan Promotion Plan) で、「まぶしい一日」「絶対の愛」「クリアネス」で日本や韓国で俳優としても活躍している杉野希妃さんが初めてプロデュースに携わった(ONO Kousuke, SUGINO Kiki, Wa Entertainment)映画作品「忘れな草」に最優秀企画賞(プサン・アワード)が授与されたとのこと。

監督は近年関心が集まっているマレーシア映画界でも注目の作品を出しているヤスミン・アーマド(アーマッド)監督。

::::::PUSAN Promotion Plan::::::より引用
1. Pusan Award (20,000 USD): AHMAD Yasmin / Japan, Malaysia Every year, the Busan Metropolitan City gives 20,000 USD to one outstanding PPP project for supporting the production

Yasmin Ahmad監督のブログ the storyteller

the storyteller: Malaysian/Japanese co-production film project wins the top award in Pusan, Korea.

the storyteller: The sudden, unexpected, and unplanned blossoming of one "Forget-Me-Not".
Next thing I knew, I was sitting at a table in a hall at Paradise Hotel in Pusan. Ono-san and Kiki-san were with me.

IMDb > Yasmin Ahmad

映画/【釜山レポート最終回】 - cinemacafe.net

しぇんて的風来坊ブログ | 「まぶしい一日」 広島上映会 & マレーシアの注目映画の広島上映会

しぇんて的風来坊ブログ | 「ムクシン」 あいち国際女性映画祭2007


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「ムクシン」 あいち国際女性映画祭2007
2007.09.09 Sunday 23:29
この映画はマレーシアのニューウェーブといわれる当地では新しい系統の映画で、国内のみならず国際的にも注目されていると言うヤスミン・アハマド監督の作品でした。
オーキッドという女性をシリーズとした四部作の一つという事なんですが、あまり予備知識もなく見ました。
オーキッドの家庭がイギリスに一時いた帰国家族ということで、ちょっとモダンな生活をしていて、そんな中、オーキッド10歳は中華系の学校で中国語も習ってバスで通ったりしている。そして勝気なオーキッドは女の子と遊ばず、男の子達と遊ぶようになり、背の高いムクシンという男の子と遊んでいて、色々他愛なく子供的に遊んでいて、別れた後になって、それは初恋だったんだ、とそんな話です。田園風景の美しさ、お仕置きのウソンコ場面など随所にユーモアも混ぜながら繊細なタッチでなかなか良かったです。
ゲストにプロデューサーのロスさん、ポスト・プロデューサーのザイさんが来場されゲストトークとQ&Aがありました。
まずこのオーキッドの家族のモデルは監督の家族をある程度反映しているそうです。
時代設定の質問に、現代という回答がありましたが、監督が1958年生まれ、オーキッド10歳なら、現在というより1960-70年代ではないかと。音楽も蓄音機で聴いていたし、VWのカブトムシはピカピカの新車みたいだったし。
またマレー系の人も中華系の学校に行くのは当たり前なのかという問いに珍しくない、マレー語、英語、インド語、中国語4つ行く子もいるとのこと。ただこのオーキッドの家族というのはそこそこ裕福に思われ(余計なものを借金で買ったりしてたけど)、貧富の違いでどうなのかまでは分からなかった。
また男女の自転車の二人乗りで、女の子を前に抱えて乗せるのが普通なのか(後ろの荷台ではなく)という質問にもクアラルンプールのような都会では危なくて二人乗りはしないが、田舎では大丈夫とか、答えが変で、簡単な質問を通訳さんを介しても正確なコニュニケーションは短時間では難しいなと思いました。
綺麗なロケ地は、クアラルンプールから車で2時間ほど北にある村だそうです。



あいち国際女性映画祭2007

またヤスミン・アハマド監督の作品は東京では今夏、特集上映されていました
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黒い眼のオペラ
2007.03.26 Monday 22:59
言葉が少ないこの作品。
個人的に侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の百年恋歌を観た際と同様、披露疲労していたため、ゆったりとした場面では。、多少うつらうつらしてしまった。
しかし、この蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)作品三作一挙上映を観た感動もそのままに、素晴らしい意欲作でした。
原題の「黒眼圏」は眼を殴られた時の黒痣を意味し、実はマレーシアの政界スキャンダルにされてしまった犠牲についての暗喩であり、映画中で出てくるマットレスもそれの関連なのだとは実はでパンフレットを見て知った。もちろんその事を知っていれば意味は膨らむが、それを知らずしても、とてつもない映像のセンス、ほとんど言葉がないことが逆に膨らんでいく状況の様子(さま)に膨らむ好奇心。

個人的には、「洗う」という行為が印象に残ったし、やはり熟睡(添い寝付^^;;)は人生の充実なんだかですかね。

パンフに西川美和監督が書いているように、綺麗に整理させた撮り方でなく、延々とちょっとしたことをしているのを長く撮っているその場面。細かい事に長々と付き合わせる或いは付き合わされるというのこそ、親和性の綱を太くする事そのもののように思え、全く同感だった。




公式サイト

黒い眼のオペラ@映画生活

ツァイ・ミンリャン監督は現在台湾を代表する監督だろうが、舞台が故郷マレーシア舞台であり台湾と欧州2国資本での映画ですが、東南アジアのカテゴリーに入れさせてもらいました(投稿時点)。
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カルト映画買付け講座 と トカゲ女
2006.06.13 Tuesday 00:58
この間、シネマスコーレに行った際、有料であるが、カルト映画買付け講座という、トカゲ女の上映にちなんだ企画トークショーがあった。

こんな感じ




ゲスト・トーカーは叶井俊太郎氏(元アルバトロスで、独立しトルネード・フィルム)で、経歴を見て分かるように、人肉饅頭とその後の人肉シリーズ、ラットマン(公開できず、主演のヒトを寝泊めしてあげる、コアラ課長は失敗だった?けどやったぜい、日本以外全部沈没、とか様々な高尚なお話が聞けた。

トカゲ女は、最近の水準のタイ映画だったらひょっとして?と期待していたら、題名の通りで、なんでなのかさっぱり分からないが、とにかくトカゲに乗っ取られたトカゲ女は凄いのか?な映画だった。
タイの「蟹江敬三と関根勤を足して二で割った俳優」と、タイの「ケリー・チャンを色っぽくして眼鏡っ子にした女優」も出てました。

もう騙されんぞ(汗;;

トカゲ女@映画生活
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